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生徒

全国進学個別指導塾TOMEIKAI(トーメイカイ)に小学2年5月から通塾し東海中学校に合格した方への合格者インタビュー(345)

東村佑樹さん(仮名)
個別指導塾と集団塾の併用で自然と学力アップ!自信をつけて試験に臨み、第一志望に合格
インタビューに回答してくれた人:お母様

生徒プロフィール

住まい
三重県四日市市
性格
おしゃべり好き、こだわりが強い、好きな教科ばかり勉強してしまう、数学・理科のほうが得意
偏差値推移

小4:偏差値46(名進研実力判定テスト)

小5:偏差値53.9(名進研実力判定テスト)

小6:偏差値55.1(名進研実力判定テスト)

私の受験ポイント

学校選びは個性を活かせる環境を重視。自由な校風や通学のしやすさもポイントに志望校を選択

手厚いサポートの個別指導塾と周りと競える集団塾を併用。それぞれのメリットを活かして効率良く学力アップ!

暗記テストと反復学習で基礎力を徹底強化。手一杯のときは「本当に必要なことだけやる」方針に切り替え、無理なく勉強できる環境を整えた

受験情報

受験年度
2025年
受験校数
6校

合否

志望順 学校名 合格判定 受験結果
1 東海中学校 E判定 合格
2 滝中学校 E判定 合格
3 名古屋中学校 C判定 合格
4 鈴鹿中等教育学校 A判定 合格
5 高田中学校 B判定 合格
6 海星中学校(三重県) A判定 合格

入試スケジュール

1月11日
:鈴鹿中等教育学校
1月12日
:海星中学校(三重県)
1月13日
:高田中学校
1月25日
:名古屋中学校
2月1日
:東海中学校
2月2日
:滝中学校

学校選び

個性を活かせる環境を重視。自由な校風に魅力を感じ、父が卒業した東海中学校を第一志望に決めた

志望校はどのように決めていきましたか?
息子が楽しく通える学校かどうかを重視して選びました。息子は少し個性的で、知的好奇心が強いタイプなんです。ゲームにはあまり興味がなくて、細菌の培養や鉱物に夢中になっていました。だからこそ、同じような探究心を持つ仲間が集まるような、個性を尊重してくれる校風の学校が合っているんじゃないかと考えていました。
小学3年生頃から志望校を意識し始め、なんとなく「東海中学校に行けたらいいな」と思うようになりました。というのも、夫が東海中学校の卒業生で、自由な校風や学友との深い絆をとても大事にしていて、ずっといい学校だと言っていたんです。そんな話を聞くうちに、息子がのびのび学べる環境を考えたら、自然と東海中学校が第一志望になりました。

その他の志望校はどうですか?
併願校は、滝中学校や名古屋中学校、鈴鹿中学校、高田中学校、海星中学校を選びました。それぞれ魅力的な学校でしたが、最終的には自宅から通えることが大きなポイントでした。息子は寮生活を希望していなかったためです。通学できる範囲内の学校であること、また、受験の日程も考慮すると、選択肢は自然と限られていきました。通学のしやすさと受験スケジュールのバランスを見ながら決めたという感じですね。

学校説明会ではどのような点を確認しましたか?
説明会では、先生の話し方や生徒の雰囲気を中心に見ていました。先生が上から目線で話す学校はあまり印象が良くなかったです。進学実績ばかりを強調する学校も、少し違和感を覚えました。その点、東海中学校は、先生方が生徒を大切にしている雰囲気が伝わってきましたし、生徒たちも学校の魅力を楽しそうに話してくれたんです。説明会を通して、息子にとって良い環境だなと確信しました。

塾について

個別指導塾の手厚いサポートと集団塾の刺激で効率良く対策。併塾の効果で自然と学力がアップした

指導方法
個別指導
頻度
週1回
科目
英語、国語
通塾時期
小学2年5月〜
授業時間と費用
  • 小4:週1(1回60分~90分)、月3~4万円

  • 小5:週1(1回60分~90分)、月3~4万円

  • 小6:週1(1回60分~90分)、月3~4万円

転塾:
併塾:
併塾していた塾
名進研
指導方法
集団授業
頻度
週5回
科目
算数、国語、理科、社会
通塾時期
小学3年9月~

塾に通い始めたのはいつ頃からですか?
塾は2つ通っていました。最初に通い始めたのは『TOMEIKAI』です。2年生のとき、コロナの影響もあって学校での授業のスピードが遅く感じられたことがきっかけでした。自宅で学習している様子を見ると物足りなさそうに見えたので。算数を中心に先取り学習を進めてもらうために『TOMEIKAI』を選びました。実は、先に中学受験を経験した娘も『TOMEIKAI』に通っていて、しっかり指導してもらえたので、信頼できる塾だとわかっていました。そのため、迷うことなく選びました。
もうひとつの集団塾には4年生から通い始めました。『TOMEIKAI』は個別指導なので、つまずきやすいところを丁寧に見てもらえますが、その分、本人のペースで進むので、集団での競争意識はあまり生まれません。そこで、スピード感のある授業や競争環境の良さも取り入れるために、集団塾にも通わせることにしました。

それぞれの塾に通って良かった点を教えてください。
個別指導の『TOMEIKAI』では、苦手な部分に特化して学習できたのが良かったです。特に国語は苦手意識が強かったので、個別でしっかりフォローしてもらえたのは大きな助けになりました。一方、集団塾では周りの受験生と一緒に学ぶことでモチベーションが上がり、勉強のペースも維持しやすかったようです。授業のスピードは速かったのですが、本人も「速いな…」と言いながらも、そのペースについていこうと努力するうちに、自然と学力が伸びていったのを実感しました。

志望校合格のための勉強法はどうでしたか?
受験直前は、それぞれの塾の強みを活かして学習しました。『TOMEIKAI』では、名古屋中学校や東海中学校の過去問を繰り返し解きながら、問題の傾向をつかんでいきました。集団塾では、暗記テストを活用して理科や社会の基礎固めに集中しています。もともと宿題の量がかなり多い塾でしたが、直前期は「今やるべきこと」に絞って取捨選択し、効率良く対策を進めることができました。

塾に改善してほしいと思う点はありますか?
どちらの塾にも本当に感謝していて、特に「ここを改善してほしい」と思う点はありません。困ったときにはすぐに相談でき、親子ともにしっかりサポートしてもらえたのがありがたかったです。息子は少し怠けがちな時期もあったんですよね。そんなとき、先生にこっそり「うまく誘導してもらえませんか」とお願いしたところ、柔軟に対応して導いてくれました。本当に感謝しています。

受験勉強について

基礎力は暗記テストと反復学習で徹底強化。宿題がこなせず焦ったときは「本当に必要なことだけやる」方針に切り替え、無理なく勉強できる環境を整えた

勉強時間
  • 小4 塾:週6(1回60分~90分)、自宅:1日30分~60分

  • 小5 塾:週6(1回60分~90分)、自宅:1日30分~60分

  • 小6 塾:週6(1回60分~90分)、自宅:1日30分~60分

受験勉強を振り返って「やってよかった勉強法」について教えてください。
受験勉強では、理科や社会の暗記テストが特に役立ちました。塾の課題はかなり多かったのですが、その中でも基礎を固める暗記テストは効果的だったと思います。何度も繰り返すことで知識を整理しやすくなったようです。
また、志望校の過去問を徹底的に解いたことも大きなポイントでした。特に三重県の受験校については、名古屋の塾では対策しきれない部分があったため、『TOMEIKAI』にお願いして、志望校3校の過去問を用意してもらい、重点的に取り組みました。冬休み以降は、毎朝6時に起きて父と一緒に1時間勉強するようにしたのも効果的でした。苦手な部分をしっかり克服できたことで、自信を持って試験に臨めたと思います。

受験勉強での反省点はありますか?
今振り返ると、もっと早く先生に質問する習慣をつけておけばよかったなと思います。息子はあまり積極的に質問するタイプではありませんでした。わからないことがあっても「なんとなくできてるから大丈夫」と流してしまうことが多かったんです。結局あまり得意ではないままになってしまっていました。
また、1月までは塾の宿題が多すぎて、気持ちの面でいっぱいいっぱいになってしまったのも課題でした。このままでは受験に向かえないと思い、塾の先生に相談して「本当に必要なことだけやる」方針に切り替えました。無理なく勉強できる環境を整えることの大切さを改めて感じています。

家庭のサポートについて

塾の送迎、環境づくり、生活リズムから毎朝のルーティンまで、徹底サポートで合格を後押し

受験を振り返って「やってよかった家庭での取り組み」はありますか?
私自身は中学受験の経験がなかったので、勉強の内容についてはほとんどサポートできませんでした。でもその分、塾の送迎や、集中しやすい環境づくりに徹しました。「勉強に必要なものは全部用意するから、あとは頑張りなさい」というスタンスです。できる限りのサポートをしました。
また、受験直前は生活リズムを崩さないように配慮しました。先ほども触れましたが、毎朝一緒に勉強するようにするなど、夫も積極的にサポートをしてくれて。毎朝の自習が習慣になり、生活のリズムができたことは良かったと思います。試験当日もいつもと同じ朝ごはんを食べ、普段通りのリズムで過ごすことで、特別感を出さずに落ち着いて試験に臨めるようサポートしました。

「反省点」はありますか?
もちろん足りなかったことはたくさんあったと思いますが、それよりも「やれることは全部やった」という気持ちのほうが強いですね。強いて言えば、息子が先生に積極的に質問できるようにサポートしてあげれば良かったと思います。いっぱいいっぱいになる前にやることを整理してあげるとか、息子の性格に合わせたフォローを早めにしてあげるとか…。ただ、苦しい状況の中、息子が自分自身で壁を乗り越えようとしたことは、結果的には成長につながったのではないかと思います。

学校生活について

新しい環境の中で学びと経験の幅を広げたい。興味がなかった分野にも挑戦し、目標や夢を見つけたい

学校名
東海中学校

「東海中学校」でどのような学校生活を送りたいと考えていますか?
まずは楽しく通えることが一番だと思っています。新しい環境の中でいろいろなことに挑戦してくれたらいいですね。部活についてはまだ決めていませんが、夫がハンドボールをしていたこともあって、息子にも勧めています。ただ、特別スポーツが好きというわけではないので、実際に入学してから見て決めればいいのではないかと思っています。もしかしたら、今まで興味がなかったことにも挑戦したくなるかもしれません。

目指している未来があれば教えてください。
夫は「医師免許を取ってほしい」と言っていて、息子も卒業文集には『医師』と書いています。ただ、これからいろいろな経験を積んでいく中で、本当に自分がやりたいことを見つけてくれたらと思っています。学業だけでなく、学校以外の場やインターネットを通じた交流も大切にしながら、趣味や関心を広げていってほしいです。

取材して

今回取材をさせていただいたのは、東海中学校への入学が決まった東村佑樹さんと、そのお母さまです。受験勉強での工夫や、家庭でのサポート、塾の活用法について詳しく伺いました。個別指導塾と集団塾を併用し、それぞれのメリットを活かした学習法を取り入れることで、自然と学力向上に繋がったようです。お父さまと毎朝1時間勉強する習慣を大切にしていたことも印象的です。中学受験において、家庭のサポートはどのような形が理想なのか。その重要性を改めて考えさせられる取材でした。

※上記は、2025年3月時点での取材をもとに作成しています。

この記事はインタビューを基に執筆されました。

文:谷口勇人/編集:塾選(ジュクセン)編集部

通った塾について

個別指導塾の手厚いサポートと集団塾の刺激で効率良く対策。併塾の効果で自然と学力がアップした

全国進学個別指導塾TOMEIKAI(トーメイカイ)

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 完全個別指導

ココがポイント

  • 最難関校指導経験のある実力派講師が完全1対1で徹底指導
  • 教務担任が責任をもって成績を管理。百人百様のカリキュラムで学習を徹底支援
  • 1科目だけの受講でも、全受験科目のカリキュラムを立て、夢の第一志望校合格を徹底サポート