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【2026年最新】中学生におすすめの塾18選!費用や塾選びのポイントなど徹底解説

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編集部

塾選(ジュクセン)編集部

「中学生におすすめの塾はどこ?」 「何を基準に選べば、後悔しない塾選びができる?」

塾を検討し始めたとき、まずこうした疑問が浮かぶのではないでしょうか。

結論からいえば、中学生の塾選びは「内申点(学校の成績)」と「入試対策」のバランスがカギです。
志望校や現在の学力によって、選ぶべき塾のタイプは以下の3つに分けて考えることができます。

間違った塾選びをすると、成績が伸び悩むだけでなく、勉強そのものが嫌いになってしまう恐れもあります。

この記事では、中学生に最適な塾18選の徹底比較に加え、「自分に合った塾を見極める12のポイント」や最新の費用相場を解説します。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

中学生のおすすめ学習塾の比較表!費用が安いランキングも紹介

中学生におすすめの学習塾を一覧表にしました。特徴や指導形式などまとめているためぜひ参考にしてください。

スクロールできます→

塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 主な通塾目的 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.9 詳しく見る ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学習環境や勉強習慣の定着
定期テスト対策が万全内申点をしっかりとっていきたい人におすすめ 約29,700円/月(5教科) 集団指導
4.0 - 高校受験対策 オリジナル教材や逆算カリキュラムで計画的な学習指導 約31,500〜47,700円(3科目)/月 集団指導
4.0 - ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
多彩なコースを子どものレベルに合わせた内容で受講可能 要問い合わせ 集団指導
3.9 詳しく見る ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学習環境や勉強習慣の定着
ライブ感あふれるオリジナルの指導法「QE授業」 要問い合わせ 集団指導
3.9 詳しく見る ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
めんどうみ合格主義で家庭との連携を重視 約35,420円 集団指導
4.2 詳しく見る ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学習環境や勉強習慣の定着
最新の情報を取り入れながら日々効果的な指導方法・学習方法を追及 平日本科コース(5教科)約36,190円/月 集団指導
4.1 - ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学習環境や勉強習慣の定着
少人数制で書くことに重点を置く記述指導がベースにある 要問い合わせ 集団指導
【2026年最新】中学生におすすめの塾18選!費用や塾選びのポイントなど徹底解説
3.8 - 高校受験対策 きめ細かい学習指導と無理のない先取り授業 19,360〜41,800円(5教科)/月 集団指導
4.3 詳しく見る ・高校受験対策
・定期テスト対策
・学習環境や勉強習慣の定着
神奈川県内で多くの教室を展開している地元密着型の学習塾 要問い合わせ 集団指導
3.9 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
定期テスト2週間前から対策授業 7,600〜8,400円/月(40分週1コマ) 個別指導(1対1〜2)
3.9 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
1対2の個別指導で目的や目標に合わせてコース選択 要問い合わせ 完全個別指導
4.0 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
学力アップを目指せる「MEIKO式コーチング」を導入 要問い合わせ 個別指導(1対2〜3)
3.8 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
学習効果が見える化された独自のシステムと学習プランナーによるアドバイス 要問い合わせ 個別指導(1対1〜2)
3.6 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
進捗に合わせた授業計画・指導・家庭学習指導 約5,995円~/月
※中学1・2年生/週1回(60分授業)
個別指導(1対2)
3.9 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
個性に合わせたオーダーメイド指導 13,500円~/月
※中学1・2年生/週1回(60分授業)
個別指導(1対1〜2)
3.5 詳しく見る ・学校授業の補習
・学習環境や勉強習慣の定着
実力講師の映像授業と反復テストで自宅で効率よく学べる 3,278円~/月 映像授業 △10日間全額返金保証制度
3.8 詳しく見る ・学校授業の補習
・学習環境や勉強習慣の定着
専任講師によるマンツーマン指導を自宅で受けられる 17,600円~/月 オンライン個別指導(1対1)
3.2 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
教科書準拠の予習型授業と手厚い個別指導で定期テストと受験対策に強い 要問い合わせ(小学生5,800円~/月) オンライン個別指導(1対1)

塾代を抑えたい人向け!中学生の安い学習塾ランキングTOP3

中学生におすすめの安い学習塾をランキング形式で紹介します。費用を抑えたい人はぜひ参考にしてください。

スクロールできます→

塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 主な通塾目的 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.5 詳しく見る ・学校授業の補習
・学習環境や勉強習慣の定着
実力講師の映像授業と反復テストで自宅で効率よく学べる 3,278円~/月※1 映像授業 △10日間全額返金保証制度
3.6 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
進捗に合わせた授業計画・指導・家庭学習指導 約5,995円~/月(60分授業)※2 個別指導(1対2)
3.9 詳しく見る ・定期テスト対策
・学校授業の補習
・苦手教科の克服
・学習環境や勉強習慣の定着
定期テスト2週間前から対策授業 7,600〜8,400円/月(40分週1コマ)※3 個別指導(1対1〜2)

※1:標準講座は月間最大28コマ(2カ月分の授業数に相当)受講可能
※2:週1コマの料金で、最大週5コマの料金が29,975〜32,175円
※3:90分コースの場合は、14,400〜16,000円

中学生の塾選びは、内申点と受験のバランスがカギ!

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中学生の塾選びは、小学生や高校生とは考え方が異なります。理由は、高校受験では「学力試験」だけでなく「内申点(通知表)」が合否に大きく影響するからです。

そのため中学生の塾は、「入試対策ができるか」だけでなく、「学校の成績を上げるサポートがあるか」の両方をバランス満たしているかが重要になります。

以下では、内申点を意識した中学生向け塾選びのポイントを5つに分けて解説します。

目的を「受験対策」か「学校の補習」か決める

まずは、塾に通う目的を明確にすることが重要です。

ここがズレたまま塾を選ぶと、「内容が難しすぎる」「簡単すぎて意味がない」といった失敗につながります。

中学生の塾は、大きく以下に分かれます。

  • 受験対策を重視する塾
  • 学校の補習・内申点を重視する塾

受験対策を重視する塾は、学校より先の内容を進め、模試や偏差値を基準に学力を伸ばします。

一方、学校の補習・内申点を重視する塾は、教科書に沿った指導と定期テスト対策に強く、内申点アップを目的としたサポートが中心です。

「入試で点を取りたいのか」「まずは学校の成績を上げたいのか」を先に決めておくことで、塾選びの失敗を防ぎやすくなります。

「集団」か「個別」か、性格に合わせる

中学生は多感な時期のため、本人の性格に合った指導スタイルを選ぶことが、無理なく通い続けるためのポイントになります。

性格に合わない形式だと、質問しづらさや周囲との比較によるストレス、ペース不一致が負担になり、通塾が億劫になりがちです。自分に合う指導形式を選べば「理解できた」が増え、自信がつき学習が習慣化しやすく、継続につながります。

また、部活動を頑張りたい中学生も多く、学習ペースや通塾スケジュールの相性も重要です。

集団指導塾は、周囲と競い合いながら学ぶ環境が特徴です。友達と一緒に頑張れるタイプや、競争心が刺激になる中学生に向いており、カリキュラムも体系的に組まれています。一方で、授業を止めて質問しにくい点には注意が必要です。費用は比較的抑えやすい傾向にあります。

個別指導塾は、自分のペースで学習を進めたい中学生向きです。苦手科目に絞った対策ができ、部活や習い事と両立しやすいのがメリットです。ただし、ライバルがいない分、モチベーション管理が重要になり、費用はコマ数によって高くなる傾向にあります。

どちらが正解ということはなく、「性格」「学習スタイル」「部活との両立」を基準に選ぶことが、塾選びで失敗しないコツです。

「地元の中学校」に強い塾を選ぶ

中学生の塾選びで、特に重視したいのが定期テスト対策への強さです。内申点は定期テストの結果によって大きく左右されるため、通っている中学校にどれだけ対応できるかが重要になります。

地元の中学校に強い塾であれば、過去問や出題傾向のデータをもとにした対策が可能で、テスト勉強の効率が高まります。また、テスト前の土日などに無料のテスト対策授業を行ってくれる塾は、直前期の心強い存在です。

さらに、ワークやノートなどの提出物までチェックし、内申点を意識したアドバイスをしてくれる塾であれば、学校評価まで見据えたサポートが期待できます。

単に「授業を教える」だけでなく、学校ごとのテストや評価基準まで把握しているかが、塾選びの大きな判断材料になります。

忘れがちな「3つのチェックポイント」

塾選びでは、指導内容や料金だけでなく、実際に通い始めてからの使いやすさも重要です。ここを見落とすと、「思ったより勉強量が増えない」「続かなかった」という原因になります。

まず確認したいのが、自習室の使い勝手です。家ではスマホやゲームに気が散ってしまう中学生にとって、「毎日利用できる自習室があるか」「授業がない日でも使えるか」は学習量に直結します。

次に、部活との両立がしやすいかも大切なポイントです。急な試合や練習で授業を欠席した場合に、振替授業が無料で受けられるかを事前に確認しておくと、無理なく通い続けやすくなります。

最後に、講師との距離感や相性です。中学生は、「この先生の言うことなら聞ける」と感じられるかどうかで、学習姿勢が大きく変わります。

体験授業を通して、本人が前向きに通えそうかを最優先で判断することが重要です。

迷った時の「選び方診断」

  • 「平均点以下で、何から手をつけていいか分からない」
    → 地元の個別指導塾で、前の学年の復習からスタート
  • 「平均点以上で、もっと上を目指したい」
    → 地域の合格実績がある集団指導塾で、ライバルと切磋琢磨
  • 「部活がハードで、決まった時間に行けない」
    → 個別指導塾、またはオンライン塾でスケジュールを柔軟に

塾選びに迷ったときは、今の学力や生活スタイルから逆算して考えると判断しやすくなります

まず、テストの点数が平均点以下で、どこから勉強すればいいかわからない場合は、地元の個別指導塾で前の学年の復習から始めるのがおすすめです。基礎を固めることで、内申点の改善にもつながります。

一方、平均点以上を取れていて、さらに上の高校を目指したい場合は、地域の合格実績がある集団指導塾が向いています。レベルの近いライバルと切磋琢磨できる環境が、学力アップにつながります。

部活が忙しく、決まった時間に通塾するのが難しい場合は、個別指導塾やオンライン塾など、スケジュールを柔軟に調整できる塾を選ぶと、無理なく学習を続けられます。

「成績」と「生活リズム」から考えることが、塾選びで迷ったときの近道です。

中学生の通塾率は約60%

中学生向けの塾

文部科学省から出ている「令和3年度子供の学習費調査」のデータから、公立中学校に通う生徒の61.4%の生徒が塾に通っていると推測できます。

令和3年度子供の学習費調査では、公立中学校に通う中学生の保護者が「年間1円以上を学習塾の費用として支出した人」の割合は61.4%でした。

下表が、公立中学生の保護者が1年間に支払った学習塾費(※1)の金額分布です。

金額の区分 割合
0円 29.6%
1円~1万円未満 1.6%
1万円~5万円未満 4.0%
5万円~10万円未満 4.6%
10万円~20万円未満 11.0%
20万円~30万円未満 10.7%
30万円~40万円未満 11.7%
40万円以上 26.9%

※1 出典 「令和3年度子供の学習費調査」(文部科学省)  (令和6年8月22日に利用)

注目すべきポイントは、調査対象者の60.3%が学習塾費に年間10万円以上支出していることです。個別指導塾であれば、月額1万円前後の授業料で受講できる塾もあります。その点を踏まえると「季節講習だけ」や「体験授業だけ」のようにある一定期間だけ塾に通っているのではなく、継続的に塾に通っている生徒が約6割いると推測できるでしょう。

令和3年子供の学習費調査」をもとに、塾選にて算出

中学生の塾にはどんな種類がある?

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中学生向けの塾には、目的や学習レベルに応じていくつかの種類があります。

一口に「塾」といっても、学校の授業理解を重視する塾と、高校受験を見据えて学力を引き上げる塾では、指導内容や学習ペース、求められる学習姿勢が大きく異なります。

そのため、塾選びでは「どのような目的で通わせたいのか」を最初に整理することが重要です。

中学生の塾は、学習目的の違いと指導形式の違いという2つの軸で理解すると、選びやすくなります。

中学生の塾は大きく分けて補習塾と進学塾

中学生向けの塾は、学習目的によって大きく補習塾と進学塾の2種類に分けられます。

中学生向け補習塾

補習塾は、学校の授業内容の理解を深めることを主な目的とした塾です。

定期テスト対策や苦手教科の克服、学習習慣の定着を重視しており、学校の進度に合わせて指導が行われます。

「授業についていけない」「基礎からやり直したい」「まずは勉強する習慣を身につけたい」といった中学生に向いています。

個別指導塾や少人数制指導を採用しているケースが多いのも特徴です。

中学生向け進学塾

進学塾は、高校受験を見据えた学力向上を目的とする塾です。

公立・私立高校の入試問題を意識したカリキュラムが組まれ、学校の授業よりも先の内容を扱うこともあります。

志望校合格を目標に、学力レベル別のクラス分けや、入試対策に特化した授業が行われるため、一定の学習意欲や基礎学力が求められます。

集団指導形式の塾が多く、競争環境の中で実力を伸ばしたい中学生におすすめです。

中学生塾の指導形式の種類

中学生の塾の種類を大きく分けると、

・集団指導塾
個別指導塾
映像授業の塾
オンライン塾

があります。

それぞれの塾の違いは、講師1人が指導する人数授業料目安カリキュラムの有無などです。

塾の種類 講師1人が指導する人数 授業料目安 カリキュラム 代表的な塾
集団指導塾 少人数/6~10人
大人数/11人以上
約6,000~約15,000円
※中学3年生が
週1回通塾する
場合の月額相場
あり ・栄光ゼミナール
・早稲田アカデミー
・臨海セミナー
個別指導塾 1~3人 約6,000~約36,000円
※中学3年生が
週1回通塾する
場合の月額相場
オーダーメイド ・個別教室のトライ
・スクールIE
・明光義塾
映像授業の塾 3,278円~
※東進オンライン学校
オーダーメイド(ない場合も) ・東進オンライン学校
オンライン塾 1人
(大人数の場合も)
5,800円~
※オンライン個別指導そら塾
オーダーメイド(ない場合も) ・トライのオンライン個別指導塾
・オンライン個別指導そら塾

集団塾のメリットは、質の高い授業を受けられる点です。難関国私立高校や公立TOP校の指導に長けている講師が在籍している塾もあるため、レベルの高い高校を目指したい中学生には集団指導塾がおすすめです。集団指導塾についてもっと知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてください。

個別指導塾は、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムによる丁寧な指導が強みです。勉強に苦手意識がある中学生や、部活動・習い事などで忙しい中学生にもそれぞれの学力やスケジュールに合わせた授業を受けられます。個別指導塾についてもっと知りたい人はこちらの記事をチェックしてみてください。

映像授業の塾やオンライン塾は増加傾向にあるものの、指導方法のイメージが難しい人もいるのではないでしょうか?

映像授業の塾では、録画された映像を視聴して学習内容を学びます。プロ講師が授業をするケースが多く、学習内容はわかりやすく解説されている点がメリットです。映像授業のデメリットは、わからない箇所を直接質問できない点といえるでしょう。

オンライン塾の指導は、Web会議システムを利用してリアルタイムで授業や学習指導をする方法が主流です。完全個別指導で行う塾がほとんどであるものの、エディック・創造学園のように多人数のオンライン授業を取り入れている学習塾もあります。

また内申点が高校受験で必要とされる都道府県では、地域密着型の学習塾もあります。神奈川県に特化した指導をする高校受験STEPや、関東圏の1都3県と大阪府に展開する臨海セミナーなどが代表例です。創英ゼミナールも東京都と神奈川県の地域密着型の個別指導塾です。

中学生の塾選びは、通う目的をしっかり決めよう!

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中学生の塾選びのポイントは、高校受験に合格するためにどのような目的で塾に通うのかをはっきりさせることです。中学生の塾選びでは、最終的な目標が高校受験合格となる場合がほとんどでしょう。そのため「高校受験に合格するために、今は何をがんばるべきか」をしっかりと理解したうえで、通塾する目的をはっきりさせる必要があります。

とはいえ「どんな目的で塾に通わせるべきか、いまいちはっきりしない」という人もいるかもしれません。そこで、中学生が塾に通う主な目的を4つピックアップしました。

「塾に通ったほうがよいのでは?」と考えたきっかけを思い出し、理由が近い塾を選ぶとよいでしょう。塾通いを検討したきっかけの中に高校受験対策が入っている場合は、高校受験対策にも対応している塾選びをしましょう。

目的①:高校受験対策

高校受験では、主要5教科の学力検査を受ける場合がほとんどです出題範囲は中学校で学習した内容全てと、膨大な知識量が求められます。

中学1年生に学んだ理科や社会の内容を、中学校の定期テストで高得点を取れるような生徒でも、中学3年生になる頃にはすっかり忘れているというケースは珍しくありません。また2021年度の学習指導要領の改訂で、それまで高校で学習していた内容を中学生で学ぶようになり、学習内容も増えました。

膨大な学習内容から試験問題が出題される高校受験では、いかに効率的に中学校3年間の学習内容を復習し、知識を定着させるかが重要です。がむしゃらに勉強するよりも、志望校に合格するために必要な勉強を塾で教えてもらい、学習指導を受けたほうが効率的な受験勉強ができます

ほとんどの中学生は、最終的に豊富な高校受験情報を得たり、効率的な受験勉強をしたりするために塾に通っているといっても過言ではないでしょう。

目的②:定期テスト対策

高校受験では内申点の高さによって、本番の学力検査で得点すべき点数が変わります。内申点には中学校の定期テストの点数が大きく影響するため、偏差値の高い学校を目指したい中学生は定期テストで高得点を修めなければいけません

中学校ごとに過去の通塾生の解答データや教科担当の先生の出題傾向を分析したうえで、定期テスト対策をする塾もあります。そのため、高い内申点を取りたかったり、テスト勉強の進め方がわからなかったりする中学生が、定期テスト対策を目的に塾に通い始める場合も珍しくありません。

高校受験で合否を左右する可能性がある内申点。定期テスト以外にどんなポイントで内申点UPにつながるのか気になる人もいるのではないでしょうか?

下記の記事では、内申点の計算の仕方や内申点を上げるために必要なポイント、志望校に受かりやすい内申書を書いてもらうコツを解説しています。内申点について、詳しく知りたい人はぜひご覧ください。

目的③:学校授業の補習

学校の授業についていくために、補習対策で塾に通い始める中学生もいます。

中学校の学習内容は難易度が高くなるにもかかわらず、内容は小学生よりも多くなります。例えば、小学3年生で勉強する分数は、たし算・ひき算・かけ算・わり算を約4年間をかけて段階的に勉強します。一方で中学1年生で勉強する正負の数。負の数は新しい概念にもかかわらず、わずか2ヶ月程度で四則計算までを学び終えます。

このように難易度が高い内容を短期間で勉強するため、授業のスピードが速くなったと感じる中学生も少なくありません。授業のスピードについていけず、気付いたときには理解できていない内容が増えていた、というケーズもあります。

「学校の授業についていけていない」「中学生になったら、わからないと感じることが増えた」ことがきっかけで、授業の補習を目的に塾に通うケースもよくあります。

学校の授業の復習をする塾だけでなく、先取り学習をして学校の授業に備える塾もあります。中学生が補習目的で塾に通う場合、授業の理解度やテストの点数を参考にして、予習型・復習型のどちらが合っているか決めるとよいでしょう。

目的④:苦手教科の克服

極端に苦手教科がある中学生が、苦手克服を目的に塾に通い始めるケースもよくある通塾目的です。

多くの公立高校入試では、主要5教科の学力検査と内申点をもとに総合的に合否が判定されるため、1教科の大きな苦手が足を引っ張る可能性があります。

また、理科で数学的な計算力が求められたり、各教科の文章問題で国語力が問われたりするなど、教科同士は密接に関連しています。そのため、特定の苦手教科を放置すると、結果として全体の得点力や成績の伸びを妨げることにもつながるでしょう。

苦手教科を自力で克服するのは簡単ではありません。塾に通えば、つまずいている単元を特定し、効果的な復習方法を提示してもらえるため、効率よく苦手克服を進めることができます

目的⑤:学習環境や勉強習慣の定着

勉強する環境や習慣をつくるために、塾に通う中学生もいます。

中学生になると部活動(クラブ活動)や委員会活動などで、小学生の頃よりも忙しい学校生活を送る子どもが増えます。学習内容は小学生の頃と比べると難しくなるうえに、量も多くなるため、勉強時間を確保しないと授業についていけなくなる子どももでてくるでしょう。

忙しい中でも日頃から勉強する習慣をつけたり、定期テスト期間中に勉強に集中できる環境をつくるために塾に通う中学生もいます。

一人で自律しながら勉強するのは難しくても、塾でリードしてもらえれば学習習慣は身につきやすくなります。中学生のうちに塾をうまく利用して、自分で勉強する習慣を身につけておくと、高校受験や高校生活、大学受験でも役に立ちます。

また、中高一貫校生は、中高一貫校生の塾の選び方があるのでポイントを押さえた塾選びをしましょう。

中学生の塾選びで高校受験対策を考えているなら志望校別に塾を選ぼう!タイプ別おすすめ塾

中学生の塾選びで高校受験対策を考えているなら、志望校のレベル別に塾を選ぶ方法があります。

この記事では、志望校のレベルを次の3パターンにわけて、おすすめの塾のタイプを紹介します。

中学生向けの塾

Aタイプ:難関国私立を目指している人におすすめの大手集団塾3選

大手集団塾が難関国私立高校を目指す中学生におすすめな代表的な理由は、次のとおりです。

  • 最新の受験情報や豊富な受験ノウハウ・教材がある
  • レベルの高い仲間と切磋琢磨しながら勉強できる
  • 難関国私立高校を目指す中学生を対象にした対策講座や模試も実施している

難関国私立高校対策のコースを設置している塾を3つ紹介します。

塾名 塾の特徴 月の費用 お問い合わせ
臨海セミナー 定期テスト対策が万全
内申点をしっかり
とっていきたい人におすすめ
約29,700円/月
(5教科)
料金を知りたい
早稲田アカデミー オリジナル教材や
逆算カリキュラムで
計画的な学習指導
31,500〜47,700円(3科目)/月
栄光ゼミナール 多彩なコースを
子どものレベルに
合わせた内容で
受講可能
要問い合わせ

臨海セミナー

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臨海セミナーの特徴

臨海セミナーでは、高校受験に向けて中学1年生から対策ができる「高校受験/定期テスト」「難関国私立受験」「都立・公立トップ校受験」などのコースが用意されています。

1クラスの人数は20名前後。同じ教室で学ぶライバルと切磋琢磨しながら、学力を高められる環境が整えられているのが特徴です。授業では、確認テストにより講師が生徒の理解度を把握。苦手な科目や単元があれば克服のための相談にも乗ってくれる、めんどうみのよい塾です。

臨海セミナーが難関国私立を目指している中学生におすすめの理由

臨海セミナーには、難関国私立高校を目指す生徒を対象した「ESC高校受験科」があります。

難関国私立大志望者が集まる日曜集中特訓は、志望校別に開催。早慶や埼玉・千葉御三家、渋谷幕張、市川、国立大附属など地域のトップレベルの高校を目指す生徒と切磋琢磨しながら学力を高め合えます。ほかにも早慶英数特訓や早慶オープン模試など、難関私立高校を目指す生徒が学力を高めながら、自分の立ち位置を確認できるような工夫がされています。

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早稲田アカデミー

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早稲田アカデミーの特徴

早稲田アカデミーからはお茶の水女子大学付属高校や筑波大学付属高校、東京学芸大学付属高校、そして東京工業大学付属科学技術高校などへ多数の合格者を輩出しています。

学力別・志望校別に授業を受けるため、同じような目的を持った子どもたちがともに学力を伸ばせる集団指導スタイルの塾です。

早稲田アカデミーが難関国私立を目指している中学生におすすめの理由

早稲田アカデミーには、早慶附属高校や国立附属高校の合格を目指す人を対象とした「難関高受験専門塾ExiV(エクシブ)」のコースがあります。ExiVは都内4校(御茶ノ水校・渋谷校・新宿校・西日暮里校)とたまプラーザ校の5校のみです。各地から集まったハイレベルなライバルと一緒に授業が受けられます。

クラスは志望校別・学力別に細分化されているため、自分の学力レベルに合った授業が受けられるのも早稲田アカデミーの難関高受験専門塾ExiVの特徴です。

栄光ゼミナール

中学生向けの塾

栄光ゼミナールの特徴

栄光ゼミナールでは、少人数制のグループ指導を行っています。

授業では生徒一人ひとりの学力や理解度だけではなく、個性・性格まで把握したうえで指導。講師陣の親身な指導に定評がある塾です。

栄光ゼミナールが難関国私立を目指している中学生におすすめの理由

栄光ゼミナールには「難関高校入試対策コース」が設置されています。難関高校入試対策コースでは、通常授業とは別に「特別講座」を実施。特別講座では、近隣教室から集まった生徒が志望校・レベルによって分けられたクラスで、入試レベルの問題を中心に演習します。実戦力を高められるだけでなく、同じくらいの学力レベルの中学生と切磋琢磨しながら学力向上ができるのも栄光ゼミナールのポイントです。

Bタイプ:公立TOP校(自校作成校や特色検査校)を目指している人におすすめの大手集団塾や地域密着型の塾7選

公立TOP校を目指している人には、大手集団塾や地域密着型の塾がおすすめです。

公立TOP校を対象に、特徴的な高校入試制度を導入している都道府県もあります。東京都の日比谷高校や青山高校で実施される自校作成問題、神奈川県の横浜翠嵐高校や湘南高校で実施される特色検査、埼玉県の浦和高校や大宮高校で実施される学校選択問題などが特徴的な入試制度の代表例です。

特徴的な入試制度に対応するためには、入試問題の傾向を踏まえた対策や応用力の強化がより必要となります。そのため、公立TOP校を目指す生徒には、大手の集団塾や地域密着型の塾がおすすめです。

関東の1都3県(神奈川県・埼玉県・千葉県)を中心に展開する、おすすめの塾を7つ紹介します。

塾名 塾の特徴 月の費用 お問い合わせ
臨海セミナー 定期テスト対策が万全
内申点をしっかり
とっていきたい人におすすめ
約29,700円/月
(5教科)
料金を知りたい
湘南ゼミナール ライブ感あふれる
オリジナルの
指導法「QE授業」
要問い合わせ 料金を知りたい
市進学院 めんどうみ合格主義で
家庭との連携を重視
約35,420円 料金を知りたい
スクール21 最新の情報を取り入れながら
日々効果的な
指導方法・学習方法を追及
平日本科コース
(5教科)
約36,190円/月
料金を知りたい
Z会進学教室(首都圏) 少人数制で
書くことに重点を
置く記述指導がベースにある
要問い合わせ
ena きめ細かい学習指導と
無理のない先取り授業
19,360〜41,800円(5教科)/月
高校受験ステップ(STEP) 神奈川県内で多くの
教室を展開している
地元密着型の学習塾
要問い合わせ -

臨海セミナー

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臨海セミナーの特徴

臨海セミナーでは、高校受験に向けて中学1年生から対策ができる「高校受験/定期テスト」「難関国私立受験」「都立・公立トップ校受験」などのコースが用意されています。

1クラスの人数は20名前後。同じ教室で学ぶライバルと切磋琢磨しながら、学力を高められる環境が整えられているのも特徴です。また、授業では確認テストにより講師が生徒の理解度を把握。苦手な科目や単元があれば克服のための相談にも乗ってくれる、めんどうみのよい塾です。

臨海セミナーが公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

臨海セミナーでは、公立高校入試で必要とされる内申点対策にも力を入れています。講師は中学校の先生の定期テストの出題傾向を分析。テスト直前の土・日曜には分析を基にした定期テスト対策講座を行い、定期テストの得点アップをサポートします。

東京都の自校作成問題、神奈川県の特色検査、埼玉県の学校選択問題にも対応できる応用力や実戦力が身につく「入試対策講座」も各地域別に実施。また千葉県の入試制度や入試問題の傾向の変更にも柔軟に対応するなど、公立TOP校の対策に必要な講座や対策を実施しているのが臨海セミナーの特徴です。

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無料体験授業の相談臨海セミナー 小中学部の紹介ページはこちら

湘南ゼミナール

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湘南ゼミナールの特徴

湘南ゼミナールは集団授業ですが、授業後の「個別フォロータイム」で生徒一人ひとりに寄り添う丁寧な指導を実現。授業中に理解できなかった内容も理解できるまで、サポートしてもらえます。

湘南ゼミナールでは生徒に自宅学習プランを提示。生徒が学習習慣を身につけられるような、完全個別の学習サポートを提供しています。

湘南ゼミナールが公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

湘南ゼミナールの授業は「湘ゼミ合格逆算カリキュラムⓇ」によって、進められます。このカリキュラムは、専門チームの徹底した入試分析によって作成されたもので、トップ校合格に必要なハイレベルな問題を解く力を養成できる内容になっています。

湘南ゼミナールでも、中学校別の定期テスト対策を実施。定期テストの出題傾向や過去の通塾生の解答データを踏まえた対策授業が受けられるため、テスト範囲の要点をしっかり押さえられます。また内申点アップに重要な定期テストで高得点が取れるように、応用問題や発展問題の対策も行うなど、公立TOP校志望の中学生に対しても徹底的にサポートをしています。

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市進学院

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市進学院の特徴

市進学院は、市川、渋谷幕張や県立船橋、千葉、東葛飾など首都圏最難関校や地域の名門校への高い合格実績を誇っています。

高い合格実績の理由は、講師が解答に至るまでのプロセスを生徒と一緒に考えていく発問形式(市進の共演授業®)の授業スタイルです。日々の授業で難関校が重視する「主体性」や「思考力」を磨きます。

クラスは少人数制の集団指導で、志望校別のクラス分けを実施。同じ志望校を目指す仲間から刺激を受けながら、生徒一人ひとりの理解度に合わせた丁寧なフォローを受けられるのが市進学院の指導の特徴です。

市進学院が公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

市進学院では入試から逆算したカリキュラムで授業を行い、入試で必要とされる得点力を養成します。復習をしながら新しい単元の勉強をする「らせん型カリキュラム」が、得点力向上のポイントです。学習内容の定着を図りつつも、新しい単元の理解度を深め、問題が「解ける」得点力を効率的に向上させます。

9月~1月にかけて行う高校入試対策合格突破講座では、各都県の入試問題の分析を基に5教科の得点力アップに焦点を当てて授業を行います。2023年の千葉県入試では、市進学院の塾生と全県の平均点の差は92.7点。公立TOP校で必要とされる入試での高い得点力を身につけたい人には、市進学院がおすすめです。

より高みを目指したい公立TOP校の受験生には、難関校受験専科「PREPコース」の受講もおすすめです。より難度の高い問題を扱うため、得点力にさらに磨きをかけられるでしょう。

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スクール21

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スクール21の特徴

スクール21は、埼玉県の県立御三家「大宮高校」「県立浦和高校」「浦和第一女子高校」をはじめ、県内の公立TOP校に多数の合格者を輩出しています。

中学生の授業では、高校受験を最終目標として掲げて日々の勉強に取り組みます。学習内容の根本理解を大切にしており、応用問題やハイレベルな問題の土台になる基礎力養成を徹底する学習方針がスクール21の特徴です。

スクール21が公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

埼玉県の公立TOP校を目指す中学生におすすめなのが、スクール21です。

スクール21では、毎回の授業が定期テスト対策につながるように生徒の根本理解と定着を重要視。理解と定着を図れるよう、アウトプットする時間を大切にした授業スタイルになっています。

また、県立御三家や地区TOP校を目指す生徒の選抜クラス「SUクラス」を設置。SUクラスでは、公立TOP校で高得点を取るために欠かせない、記述問題の対策を徹底して行います。対策に使用するテキストは、スクール21オリジナルテキスト。埼玉県の入試に特化して作られた問題で、入試に強い学力を築き上げます。

短期間で集中的に入試対策をしたい中学生には、9月に開講する「日曜本科コース」もおすすめです。日曜本科コースでは、重要単元に絞って受験指導をするため、得点力を上げるための勉強や入試問題を想定した応用問題への対策に効率的に取り組めます。

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Z会進学教室

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Z会進学教室の特徴

Z会進学教室の授業は、少人数制の集団指導。プロ講師による、丁寧でわかりやすい授業が受けられます。

通信教育で得たノウハウを生かした指導で、公立TOP校への合格者も多数輩出しています。Z会進学教室に在籍した中学生の主な合格校は、都立戸山高校や横浜平沼高校、浦和第一女子高校などです。

Z会進学教室が公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

Z会進学教室では、公立TOP校の受験で必要とされる思考力や、高い表現力を養える質の高い授業が受けられます。長年の通信教育指導で培ったノウハウと、近年の入試傾向を踏まえて作成されたテキストで、難問を解くための基礎力を養成。量より質を重視した授業で、磨き上げた基礎力を生かして難問も解けるだけの学力を身につけます。

中学3年生の9月からは「志望校別特訓対策(3S)講座」を開講。そのほかに単科制の「復習(3R)講座」も開講しており、苦手教科の補強や途中入会者の補習にも対応しています。Z会進学教室は、公立TOP校などの難関高校を志望校にする中学生の合格に向けて、バックアップする指導体制が整っているのが特徴です。

ena

中学生向けの塾

enaの特徴

ena中学部は東京都をはじめ、埼玉県に2校、神奈川県に2校を展開する都立高校受験に強い塾です。日比谷高校、西高校、戸山高校などの都立難関校への合格実績も豊富。

授業は集団型ですが少人数制を採用しており、きめ細かい学習指導が受けられます。

enaが公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

ena中学部の授業は先取り授業ですが、無理のない速さで学べるカリキュラム。難易度が上がる中学生の授業や定期テストにも、余裕をもって臨めるように授業スピードや授業内容に配慮されています。

受験生になったら、入試問題を厳選したオリジナル教材や志望校別授業で、普段の授業で培った学力を磨きぬき第一志望合格を目指します。

enaでは、都立高校の入試に合わせた出題形式の都立高合格判定模試を実施。自校作成型と共通問題型の両方に対応しているため、公立TOP校を目指す中学生も実際の入試に近い出題形式の問題で腕試しが可能です。

高校受験ステップ(STEP)

Step

高校受験ステップ(STEP)の特徴

STEPは神奈川県に特化した集団指導の学習塾です。学習指導に専念する正社員講師による、質の高い授業が受けられるのがSTEPの最大の特徴です。

授業は生徒と講師がやり取りをしながら展開する「双方向型授業」であるため、理解を深めながら、楽しく勉強できます。

高校受験ステップ(STEP)が公立TOP校を目指している中学生におすすめの理由

STEPは神奈川県に特化した学習塾です。専門の教材研究チームが、5教科と特色検査の出題傾向を踏まえたうえで教材作成をしているため、教材や模試の問題の質も非常に高いのが特徴です。

神奈川県のTOP校・横浜翠嵐高校と湘南高校の定員に占めるSTEPの通塾生の割合はそれぞれ約41.2%、約70%(※2)といずれも高い水準。神奈川県で公立TOP校を目指したい人には、STEPがおすすめの塾といえるでしょう。

※2 参考 「2024年度 公立高校合格率・合格実績比較表 神奈川県の塾・学習塾ステップ(STEP)」(令和6年8月27日に利用

Cタイプ:AとB以外の高校を目指している人におすすめの個別指導塾6選

難関国私立高校や公立TOP校以外の中堅校を目指している中学生は、性格や志望校、現在の学力によっておすすめの塾が異なります。

志望校が実力よりもランクが高いからといって高いレベルの塾に入ると、授業についていけず勉強が嫌になってしまう恐れがあります。また集団指導で切磋琢磨するよりも、自分のペースを守ってコツコツと勉強をするほうが、学力が伸びる中学生もいます。

中堅校を目指す中学生は、性格や志望校、現在の学力などを総合的に判断して、自分のレベルに合った塾を選ぶことが大切です。

AとB以外の高校を目指している人におすすめの集団指導塾・個別指導塾リスト

塾名 塾の特徴 月の費用 お問い合わせ
個別指導の明光義塾 学力アップを目指せる
「MEIKO式コーチング」を導入
要問い合わせ 料金を知りたい
創英ゼミナール 進捗に合わせた
授業計画・指導・
家庭学習指導
約5,995円~/月
※中学1・2年生
/週1回
(60分授業)
料金を知りたい
湘南ゼミナール ライブ感あふれる
オリジナルの指導法
「QE授業」を実践
要問い合わせ 料金を知りたい
市進学院 めんどうみ合格主義で
家庭との連携を重視
約35,420円 料金を知りたい
個別指導WAM(ワム) 定期テスト2週間前から
対策授業
7,600〜8,400円/月(40分週1コマ) 料金を知りたい
高校受験ステップ(STEP) 神奈川県内で多くの
教室を展開している
地元密着型の学習塾
要問い合わせ -

個別指導の明光義塾

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MEIKO式コーチングと呼ばれる、独自の学習プロセスで成績アップを目指せるのが明光義塾です。つきっきりではない個別指導、対話式の授業、そしてカウンセリングから作成された学習プランを通して、子どものわかったつもりを徹底解消します。

◆塾の特徴

授業は個別指導スタイルです。中学生一人ひとりの課題やニーズ、ペースに合わせて勉強を進められます。講師は常に側にいるものの、つきっきりで指導はしません。子どもが自分で考えて問題を解く時間を確保し、わからない場合はヒントを与えます。考える習慣を身につけることで、テスト本番でも解答できる力を身に付けられます。

また対話式の授業で「わかったつもり」を防ぎ、さらにカウンセリング結果から作られた学習プランを元にした授業など、ムダのない学習指導で成績アップを目指します。

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創英ゼミナール

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創英ゼミナールは東京都と神奈川県に多くの教室を構えている学習塾です。小学生から高校生まで通塾目的に合わせた指導内容をオーダーメイドで提案してくれます。

◆塾の特徴

創英ゼミナールでは、教育方針として「一人ひとり主義」を掲げており、授業ではつきっきりで指導することを宣言しています。授業の中で理解・定着まで進められるように、講師が手厚くサポートしてくれるのが特徴です。

授業がない日にも自習室を利用することができるので、自宅では集中して勉強に取り組めないという不安も解消できます。教室は開放的な作りになっており、自習室も教室長や講師から見える位置に設置されているため、集中力が切れにくい環境で学習することが可能です。個別指導塾の中では料金が比較的リーズナブルであるため、5科目全ての対策を検討しやすい料金設定といえるでしょう。

◆創英ゼミナールに通った人の口コミ

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湘南ゼミナール

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湘南ゼミナールは、千葉、埼玉、田町を中心に展開する進学塾です。「ひとに学び ひとを育み ひとにかえそう」という理念で「人の意欲をとことん高め 日本一の学習塾と成る」ことを目指しています。

◆塾の特徴

解説中心の授業とは一味違った、ライブ感あふれるオリジナルの指導法「QE授業」を実践しています。QE授業とはテキストを使わず、直接問題を出し、指名しながら進める授業方式のことです。講師との頻繁なやり取りで自ずと思考力や集中力が高まり「できた!」という実感につながります。

◆湘南ゼミナールに通った人の口コミ

総合的な満足度

5

母子家庭で下にも子供が居たので上の子に構ってあげられる時間が無かった中で高額だったけど個別指導で本人のやる気やプリントを削ぐ事無く上手く指導してくれて無事に高校受験出来るまでのレベルまで学力をあげてくれたし親への連絡もマメにしてくれた 高校受験出来るまでの学力に無い生徒を小学生レベルの勉強に遡って指導して行くのも根気がいる事だったと思う おかげで高校進学した後も高校での授業で分からない部分を指導してくれていた(有料)

通塾期間:2011年4月〜2013年7月

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個別指導コース 東戸塚教室/保護者・社会人以上 (高校受験)/週2日/志望校: 神奈川県立川崎工科高等学校

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市進学院

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市進学院では、めんどうみ合格主義と名付けられた、志望校合格のための5つのこだわりがあります。特に家庭との連携を重視しており、保護者への学習状況の共有や家庭学習のサポートなどを徹底的に行います。

◆塾の特徴

市進学院は、難関校への高い合格実績を誇る進学塾です。日常的な学習指導から中学受験、高校受験、大学受験までの全過程を一貫してフォローしてくれます。

授業スタイルは、少人数制を導入。一人ひとりにきめ細やかで丁寧な指導をしてくれます。講師から一方的に生徒に授業が行われることはなく、生徒と講師が互いに話し合いながら理解を深めていく「共演授業」が特徴。「こたえ」の過程を重視し、なぜそうなったかを理解できるような指導をしています。

◆市進学院に通った人の口コミ

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個別指導WAM(ワム)

Wam

個別指導WAMは、AIを学習指導に活用している学習塾です。AIがこれまでの学習歴から苦手分野や弱点を徹底分析します。データに基づいた学習指導で、なるべく短期間で成果を出したい中学生にピッタリです。

◆塾の特徴

AIによる分析、そしてオーダーメイドの学習カリキュラムに基づいて個別指導が行われます。不十分な箇所は何学年もさかのぼって学習し直すため、確実に成績が上がっていくことでしょう。

個別指導のため、学校の授業理解から定期テスト対策、そして高校受験対策まで幅広い学習ニーズに対応可能です。定期テスト2週間前からは、対策授業がスタート。過去問をベースにして反復学習を行い、テスト本番に備えられます。

個別指導WAM(ワム)の口コミ

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高校受験ステップ(STEP)

中学生向けの塾

高校受験ステップ(STEP)は地域に根差した学習塾で神奈川県内の高校受験対策におすすめです。

◆塾の特徴

高校受験ステップの授業は少人数制を採用しています。子ども一人ひとりが持つ問題意識をしっかりくみ取った授業を進めていくことを目的に、子どもたちとのコミュニケーションを重視しているのが特徴です。さらにクラスは子供のレベル別に分かれているので、自分の学力に合わせた効率良い学習指導を受けられるでしょう。ほかの仲間と切磋琢磨し合いながら、しっかりと成績を伸ばしていけます。

◆高校受験ステップ(STEP)に通った人の口コミ

学校の勉強対策におすすめの個別指導塾5選

中学校の勉強対策におすすめの個別指導塾リスト

塾名 塾の特徴 月の費用 お問い合わせ
個別教室のトライ 1対1の個別指導で目的や目標に合わせてコース選択 要問い合わせ 料金を知りたい
個別指導の明光義塾 学力アップを目指せる「MEIKO式コーチング」を導入 要問い合わせ 料金を知りたい
個別指導学院フリーステップ 学習効果が見える化された独自のシステムと学習プランナーによるアドバイス 要問い合わせ 料金を知りたい
創英ゼミナール 進捗に合わせた授業計画・指導・家庭学習指導 約5,995円~/月
※中学1・2年生/週1回(60分授業)
料金を知りたい
スクールIE 個性に合わせたオーダーメイド指導 13,500円~/月 料金を知りたい

個別教室のトライ

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個別指導と「トライ式学習法」で、確かな学力を身につけられるのが個別教室のトライです。120万人の指導実績に基づいて体系立てられたトライ式学習法は、これまで多くの子どもたちを志望校合格や目標達成に導いてきました。ムリ・ムダなく、自分に合った授業を受けたいと考えの子どもにおすすめです。

◆塾の特徴

日本全国に600以上の直営教室を運営しており、授業は完全マンツーマン指導です。生徒との双方向性のやり取りを重視しています。特徴の一つは、120万人もの指導実績によって作られた「トライ式学習法」を取り入れていることです。生徒自身が講師に学習項目を説明する「ダイアログ学習法」、毎回の授業で反復を行う「エピソード反復法」、勉強してから1時間以内に復習をする「トライ式復習法」などを通して、確実な学力を身につけます。

◆個別教室のトライに通った人の口コミ

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個別指導の明光義塾

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MEIKO式コーチングと呼ばれる、独自の学習プロセスで成績アップを目指せるのが明光義塾です。つきっきりではない個別指導、対話式の授業、そしてカウンセリングから作成された学習プランを通して、子どものわかったつもりを徹底解消します。

◆塾の特徴

授業は個別指導スタイルです。中学生一人ひとりの課題やニーズ、ペースに合わせて勉強を進められます。講師は常に側にいるものの、つきっきりで指導はしません。子どもが自分で考えて問題を解く時間を確保し、わからない場合はヒントを与えます。考える習慣を身につけることで、テスト本番でも解答できる力を身につけられます。

また対話式の授業で「わかったつもり」を防ぎ、さらにカウンセリング結果から作られた学習プランを元にした授業など、ムダのない学習指導で成績アップを目指します。

◆個別指導の明光義塾に通った人の口コミ

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個別指導学院フリーステップ

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関東圏や関西圏に教室を持っているのが、個別指導学院フリーステップです。学校での成績アップや苦手科目の克服だけでなく、現在の成績からワンランクアップして志望校合格を目指すための個別指導を行っています。

◆塾の特徴

個別指導学院フリーステップは講師1人に対して生徒1~2人の個別指導。80分間の授業で「できた」を感じられるように解説(インプット)と演習(アウトプット)をバランスよく進めていきます。 講師とは別に1教室に1名以上の学習プランナーが在籍しており、豊富なデータに基づいた受験情報や学習ツールの提供、生徒の現状分析と目標達成のための学習プランの提示などを行います。

また、点数アップにこだわりがあり、中学生を対象に入塾後3回以内の定期テストで+20点達成を保証する「点数アップ保証制度」を実施しています。※保証制度には適用条件があります。

◆個別指導学院フリーステップに通った人の口コミ

創英ゼミナール

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創英ゼミナールは東京都と神奈川県に多くの教室を構えている学習塾です。小学生から高校生まで通塾目的に合わせた指導内容をオーダーメイドで提案してくれます。

◆塾の特徴

創英ゼミナールでは、教育方針として「一人ひとり主義」を掲げており、授業ではつきっきりで指導することを宣言しています。授業の中で理解・定着まで進められるように、講師が手厚くサポートしてくれるのが特徴です。

授業がない日にも自習室を利用することができるため、自宅では集中して勉強に取り組めないという不安も解消できます。教室は開放的な作りになっており、自習室も教室長や講師から見える位置に設置されているため、集中力が切れにくい環境で学習することが可能です。個別指導塾の中では料金が比較的リーズナブルであるため、5科目の対策を授業で行うことも検討しやすい料金設定です。

◆創英ゼミナールに通った人の口コミ

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スクールIE

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スクールIEは個性診断と学力診断を活用し、生徒一人ひとりに最適なオーダーメイド指導を行う個別指導塾。担任制で信頼関係を築き、やる気と成績向上をサポートします。

◆塾の特徴

スクールIEは、中学生一人ひとりの個性や学習状況に合わせた『完全オーダーメイド指導』が魅力の個別指導塾です。独自の個性診断テスト(ETS)や学力診断テスト(PCS)を活用して、生徒の性格や学習習慣、つまずきの原因までを細かく分析。得意・不得意、性格のタイプに応じた講師・学習内容・ペースを選定し、「やる気を引き出す指導」を実現します。

授業は完全担任制で毎回同じ講師が担当。信頼関係を築きながら継続的なフォローを受けられるので安心して通うことができます。指導形態は、1対1や1対2、小集団授業から選べ、部活動との両立や目的に応じた学習が可能です。さらに、通塾が難しい日はオンライン授業にも切り替えでき、学習の継続性を確保します。

定期テスト対策や高校受験対策にも力を入れており、各学校の過去問や類題演習、個別カリキュラムによって内申点アップや苦手克服をサポート。オーダーメイドテキストの更新や目標達成ミーティングなど、学習効果を高める仕組みも充実しています。中学生が「自分に合った方法」で着実に力を伸ばせる、それがスクールIEの強みです。

◆スクールIEに通った人の口コミ

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これらの個別指導塾が通える範囲にないという人は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

手軽に通えるおすすめの映像授業の塾やオンライン塾3選

塾名 塾の特徴 月の費用 お問い合わせ
東進オンライン学校 実力講師の映像授業と反復テストで自宅で効率よく学べる 3,278円~/月 料金を知りたい
トライのオンライン個別指導塾 専任講師によるマンツーマン指導を自宅で受けられる 17,600円~/月 料金を知りたい
オンライン個別指導 そら塾 教科書準拠の予習型授業と手厚い個別指導で定期テストと受験対策に強い 要問い合わせ
(小学生5,800円~/月)

東進オンライン学校

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東進オンライン学校は、時間と場所を選ばずに高品質の映像授業を受けたい中学生におすすめです。インターネット環境があれば、自宅以外の場所でも勉強に取り組むことができ、映像で授業を受けられるため、自分のライフスタイルに合わせて調整をしながら勉強を進めることが可能です。

◆塾の特徴

東進オンライン学校は小中学生を対象にした完全オンラインの学習サービスで、東進や四谷大塚の実力講師による質の高い映像授業に加え、確認テスト・月例テストで理解を深める学習サイクルを構築。英語・数学の先取りや復習、英検対策、定期テスト対策にも対応しており、自宅で自分のペースで学習を進めたい生徒に向いています。保護者向けのサポートページも用意されており、家庭での学習状況の把握も行えます。

授業では東進の実力講師陣による映像授業を視聴する「標準講座」、実戦問題・解説授業によって定期テスト対策を行う「実戦力養成講座」、英単語・計算の反復練習ができる「高速マスター基礎力養成講座」があります。理解が不十分な項目を総復習して、自信をもって高校入試に挑戦したい生徒や定期テスト前にしっかり苦手対策をして、点数アップを狙いたい生徒におすすめです。

◆東進オンライン学校に通った人の口コミ

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トライのオンライン個別指導塾

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トライのオンライン個別指導塾は完全マンツーマンのオンライン塾です。全国33万人以上の講師から相性の良い講師を選び、志望校対策や苦手克服など目的に応じたオーダーメイド授業が可能。AI診断や学習管理アプリ、無料教材などサポートも充実しており、部活や習い事との両立、自宅学習の強化におすすめな塾です。

◆塾の特徴

トライのオンライン個別指導塾は、小学生から高卒生まで対象学年が幅広く、主要5教科に対応しています。授業は専任講師による1対1の個別指導で、生徒の理解度や目標に応じてオーダーメイドで進行します。トライ式AI学習診断やエピソード反復法を活用した指導で苦手克服や得点力の向上をサポート。部活や習い事との両立にも柔軟に対応でき、全国統一模試や三者面談、学習管理アプリなどサポート体制も整っています。

教材は学校の教科書や赤本など自由に選べ、必要に応じて専用タブレットの貸出も可能。通塾が難しい生徒や不登校のサポートにも対応し、自宅で高品質な個別指導を受けたい家庭に選ばれています。

授業はスマートフォンやPC、タブレットからすぐに受講可能です。ネット環境がない場合でも、Wi-Fiなしで利用できるタブレットの貸出や複雑な受講環境の設定などトライが徹底サポートします。

◆トライのオンライン個別指導塾に通った人の口コミ

オンライン個別指導 そら塾

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そら塾は、小学生から高校生までを対象とした完全オンラインの個別指導塾です。教科書準拠のテキストを使い、定期テスト対策や入試対策に対応。首都圏の有名大学出身の講師による対話型授業で苦手克服や理解促進をサポートします。オンライン自習室や地域別の受験指導も充実しています。D

◆塾の特徴

そら塾は、スマートフォンやタブレットがあれば全国どこからでも受講可能で、講師とリアルタイムに対話しながら学習を進める「対話型個別指導」が特徴です。指導は首都圏の有名大学の現役生や卒業生が中心となり、わかりやすく丁寧に授業を進めてくれます。

中学生コースでは、教科書に準拠した内容と全国の定期テストを分析した問題で効率的に得点アップを目指せます。また、予習型授業と長期休暇の復習カリキュラムを組み合わせることで学校授業の理解も深まり、平均点から+20点の実績も多数。受験対策では、地域専任スタッフが志望校に合わせた戦略をサポート。大手塾との連携により豊富な情報を活用したオンライン面談も実施しています。さらに、オンライン自習室で授業外の学習もサポートし、自立した学習姿勢を育てます。

◆オンライン個別指導 そら塾に通った人の口コミ

中学生はいつから塾に行くべき?最適な時期は

中学生向けの塾

本項では、中学1年生~中学3年生のそれぞれのタイミングで塾に行くべき中学生のタイプを紹介します。中学生が塾に行くべき最適なタイミングは、志望校や状況によって異なります。

それぞれのタイプの中学生が、塾に行くべきタイミングとして最適な理由を詳しく解説します。

中学1年生のタイミングがおすすめのタイプ

難関国私立高校や公立TOP校を目指したい中学生は、中学1年生のタイミングで塾に行くほうがよいでしょう。

中学1年生の内容には、中学3年間の勉強の土台となる分野が多く含まれています。数学であれば、方程式や比例・反比例、英語であればbe動詞や一般動詞などです。中学3年間の勉強をきちんと理解するためには、苦手な教科や理解不十分な単元を作らないことが大切です。

難関国私立高校や公立TOP校を目指す中学生におすすめの塾では、主に予習型の授業スタイルを採用。塾で習った内容を学校で復習できるため、自ずと知識が定着しやすいサイクルが生まれます。

また定期テスト対策を行う塾に通えば、内申点対策にもつながります。内申点が足りないために、公立TOP校の受験を諦めなければいけないケースもあります。早い段階で通塾を始めることは、志望校の選択肢を増やすためにも有効な手段です。

難関校を目指したい中学生は苦手な単元を作らず、毎回の定期テストで高得点を修める必要があります。そのためには、中学1年生のタイミングで塾に入るのがおすすめです。

中学2年生のタイミングがおすすめのタイプ

中学2年生のタイミングで塾に入るのがおすすめの生徒は、次の3つのタイプです。

  • 中堅校以上を目指している中学生
  • 中学1年生の学習内容に不安がある中学生
  • 部活動(クラブ活動)との両立が難しい中学生

中学2年生の学習内容は、つまずきやすい単元が多くあります。数学は証明問題、理科は化学変化や電流の分野でつまずく生徒が一定数います。また英語では、2021年の学習指導要領の改訂によって中学3年生で勉強していた「受動態」「現在完了形」や高校生で勉強していた「現在完了進行形」を中学2年生で学習するようになりました。

中学2年生の学習内容でのつまずきを避けないと、偏差値50~55くらいの中堅校を目指すためには中学3年生で相当な巻き返しが必要となります。

すでに中学1年生の学習内容に不安がある中学生は、中学2年生のうちに苦手な単元や知識を復習しておくほうが受験勉強にゆとりが生まれます。中には「中学1年生の学習内容のうち、何がわからないかわからない」という中学生もいるでしょう。そのような中学生こそ、中学2年生のうちに塾に通って、講師と一緒に苦手を1つずつ克服するべきでしょう。

また部活動やクラブ活動などとの両立が難しい生徒も、中学2年生のうちに塾に入り、勉強する習慣をつくるのがベストです。中学2年生になると、中学1年生の頃よりも精力的に部活動に取り組まなければいけない人も多いでしょう。スポーツ庁による「運動部活動の現状について(※3)」によると、平日の部活動の練習時間は2時間程度。自宅に帰ったときには疲れ切ってしまい、勉強どころではない中学2年生は意外に多くいるはずです。

疲れて家で勉強できない中学生も、塾に通うことで勉強する機会を確保できます。はじめは部活動と塾の両立に苦戦するかもしれませんが、次第に勉強する習慣が身についていきます。

中堅校を目指している中学生や、中学1年生の学習内容でつまずいた中学生、部活動(クラブ活動)との両立が難しいと感じている中学生は、高校受験も踏まえて中学2年生から塾に通い始めるとよいでしょう。

※3 出典 「運動部活動の現状について」(スポーツ庁)  (令和6年8月23日に利用)

中学3年生のタイミングがおすすめのタイプ

高校受験の対策目的で塾に通う生徒で、中学2年生までの学習内容がある程度理解できていて、学習習慣がついている中学生は、中学3年生のタイミングの入塾でも高校受験に間に合う可能性が高いです。

中学3年生から塾に入る生徒でも大きく分けると、春期講習から入塾する中学生夏期講習から入塾する中学生の2つのパターンがあります。

中学3年生の夏休み前までの学習内容がきちんと理解できており、部活動引退後から本格的に受験勉強に励みたい人であれば、夏期講習からの受講でもよいでしょう。しかし、中学2年生までの学習内容に少しでも不安がある生徒は、中学3年生の春期講習から塾に入るのがおすすめです。

中学生の塾代は?個別・集団指導の費用相場を紹介

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「令和3年度子供の学習費調査(※1)」によって、子どもを公立中学校に通わせる保護者が1年間に払った学習塾の平均費用は、下表の金額であることがわかりました。

学年 学習塾費(年額)
中学1年生 156,032円
中学2年生 203,859円
中学3年生 389,861円
全体 250,196円

上表を参考に、月額の学習塾費を算出(※4)したものが下表です。

学年 学習塾費(月額)
中学1年生 約13,002円
中学2年生 約16,988円
中学3年生 約32,488円
全体 約20,849円

※4「令和3年度子供の学習費調査」(文部科学省)を参考に塾選で算出

年額の学習塾費÷12ヶ月にて算出(小数第1位を切り捨て)

中学生の塾の費用は指導方式によって、大きく異なります。集団指導塾と個別指導塾の授業料の相場をそれぞれ紹介します。

集団指導塾の費用相場

塾選が週1回の受講を想定し算出した、大手集団指導塾の月額授業料の相場をまとめました。

学年 週1回の受講を想定した集団指導塾の月額授業料の相場
中学1年生 約5,500~14,500円
中学2年生 約5,500~14,500円
中学3年生 約6,000~15,000円

週1回あたりの通塾を想定して算出しているため、実態調査である「令和3年度子供の学習費調査」を基にした費用と大きく異なる学年もあります。

上表と比較する場合には、実際の授業料÷通塾回数×4(1ヶ月4週と想定)で算出された費用と比較するようにしてください。

個別指導塾の費用相場

塾選が週1回の受講を想定し算出した、大手個別指導塾の月額授業料の相場をまとめました。

学年 週1回の受講を想定した個別指導塾の月額授業料の相場
中学1年生 約5,500~33,000円
中学2年生 約5,500~33,000円
中学3年生 約6,000~36,000円

個別指導塾の授業料相場においても、週1回あたりの通塾を想定して算出しているため、実態調査である「令和3年度子供の学習費調査(※1)」を基にした費用と大きく異なる学年もあります。

上表と比較検討する場合には、実際の授業料÷通塾回数×4(1ヶ月4週と想定)で算出された費用と比較するようにしてください。

追加費用

塾の費用をチェックするとき、忘れがちなのが追加費用です。主な追加費用をピックアップしました。

  • 入会費
  • 模試費
  • 教材費
  • 設備費

保護者の負担が大きくなりがちな追加費用が、季節講習費です。

集団指導塾と個別指導塾の季節講習の相場は、下表のとおりです。

  夏期講習 冬期講習 春期講習
集団指導塾 約30,000~100,000円 約20,000~70,000円 約30,000円
個別指導塾 約60,000~250,000円 約40,000~150,000円 約50,000円

通常授業にプラスして季節講習の費用を払う塾や、通常授業の料金の支払いはなく季節講習費として納入する塾など、季節講習費用の位置づけは塾によって異なります。

「授業料がリーズナブルに授業だと思って塾を選んだのに、追加費用が想像以上に高額だった……」とならないよう、追加費用も忘れずにチェックするようにしましょう。

中学生の塾選びのポイント12つ!自分に合った塾の選び方

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ここまで中学生の塾の種類や通塾する目的、塾に通い始める最適なタイミングなどを解説しました。子どもに合っていそうな塾の目星がつけられた人もいるのではないでしょうか?

本項では、中学生の子どもに合っている塾かをチェックするための12のポイントを紹介します。

それぞれ注目するべき箇所を紹介しているので、塾を選ぶときにはこの12ポイントと照らし合わせながら選んでみてください。

① 集団・個別など指導形式が子どもの性格に合っているか?

成績を伸ばすためには、子どもの性格に合っている指導形式を選ぶのがポイントです。学習塾で特に多いのは「個別指導」「集団指導」「映像指導」の3つの指導形式です。

理解スピードがゆっくりでじっくりと教えてほしい子どもや、受け身がちな性格で集団の中で積極的に質問するのが苦手な子どもには個別指導が向いています。周りを気にせず、集中して勉強できる点も個別指導のメリットです。

一方で周りのライバルと切磋琢磨したい負けず嫌いな性格の子どもや、進んで講師に質問や発言をするのが苦に感じない子どもであれば、集団指導がおすすめです。周りの生徒のがんばりが刺激になり、学力アップにつながるでしょう。

映像指導は、何度も繰り返し受けられるのがメリットです。自分のペースを守りながら、わからないところは根気よく何度も追求していくのが得意な子どもに向いている指導形式です。

最近では、オンライン形式で受講できる塾も増えました。通塾時間分の時間を効率的に利用したい子どもには、オンライン塾への入塾も1つの選択肢になるでしょう。

また、「特化型指導」も近年増加しています。英語や数学などの科目に特化したり、特定の学校に特化したりと自分の目的に合わせて効率よく学習を進められるのが特化型指導のメリットです。一般的な塾よりも専門的な内容を学べるため、苦手克服や得意分野の伸長が見込めます。特定の学校に特化した塾であれば、より効果的な志望校対策が期待できます。

② 自分の志望校の合格者はその教室から出ているのか?

直近3年間で志望校の合格者が何名出ているのかを確認してみましょう。塾によっては合格実績として「〇〇高校〇名合格!」と大々的に打ち出していることがありますが、教室ごとの実績ではない場合もあります。入塾を検討している教室から合格者が出ていれば、合格までの指導経験があることになるため、安心して任せられるでしょう。

また、合格実績の公表の仕方によって塾の特徴が表れます。偏差値順に大きく掲載されているようなら、その塾は高偏差値の合格率を重視している進学塾といえるでしょう。あいうえお順で掲載しているようなら、偏差値よりも生徒一人ひとりの目標に寄り添い、希望の学校へ合格させることを大事にしているという隠れたメッセージの可能性があります。

志望校への合格者数や合格実績の掲示方法に注目し、子どもの志望校合格をサポートしてくれる塾なのかを判断しましょう。

③ 塾の規模が適切か?

塾は、母体の規模や特徴の違いによって、メリット・デメリットがあります。大手塾と中小規模の塾のメリット・デメリットは、以下のとおりです。

  メリット デメリット
大手塾 ・圧倒的な実績がある
・受験情報が豊富
・講師の質が担保されている
・教室長の交代が起きやすい
中小規模の塾 ・アットホームな雰囲気の塾も多い
・教室長の交代は起きにくい
・教室長の色が強かったり、
指導方法が柔軟ではなかったり
する場合も
・子どもに合う合わないが
大きく分かれる

性格や受けたいサービスなどを踏まえ、塾の規模が子どもに合っているのをチェックして塾を選ぶようにしてください。

④ 塾の理念に共感できるか?

塾が何を大切に生徒と接しているのかということは、塾のホームページなどに書かれていることがほとんどです。まずは、塾の理念や想いに共感できるかどうかを確認しましょう。

例えば、代々木個別指導学院では「ワンランク上のめんどうみ」を掲げ「認める」「ほめる」「励ます」指導で、生徒が自分で考える力ややりとげる力を培えるようにサポートしています。神奈川県で圧倒的な合格力を誇るSTEPでは、生徒が勉強を好きになることを目標に掲げて「楽しくて力がつく」授業を展開しています。

ほかにも講師の人間的な面も含めた育成に力を入れていたり、生徒の学力だけではなく精神的な自立のサポートを理念に掲げていたりする塾もあります。

また、塾の理念が言葉だけではなく教室運営に表れているのかを確認するのも大切です。実際に教室長と話したり、教室を見学したりすると塾の理念を体感できるはずです。

⑤ 教室長や講師はどのような人か?プロなのか学生アルバイトなのか?

通いたい塾の教室長の人柄や、どのような講師がいるかの確認も必須です。

進路相談や保護者面談は、教室長が担当する場合が一般的です。「納得感がある話をしてくれるか?」「子どもを安心して任せられる人柄か?」など、どのような教室長なのかを入塾前に必ずチェックしましょう。

また、子どもに学習指導をする講師が「生徒にどのような声かけをしているか?」「どのような教え方をしているのか?」など、子どもの性格に合いそうかどうかを確認するとよいでしょう。

さらに講師が社員なのか、学生アルバイトなのかも確認しておきたいポイントです。学生アルバイトであれば、子どもが受験生になる前に講師が大学を卒業してしまい、受験まで指導してもらえない恐れもあるため、注意が必要です。

⑥ 科目ごとにどのような授業がなされているか?

科目ごとの授業内容も確認しましょう。

教材はオリジナル教材か、既成の教材か」「どのようなカリキュラム、進度で授業を進めていくのか」などを事前に把握すると、入塾後の授業のイメージが沸きやすくなるはずです。使いたい教材や授業のカリキュラムに希望があれば、事前に伝えて塾で対応できるかどうかもチェックしましょう。

また、英語と数学を中心に指導する塾がほとんどですが、国語・理科・社会の指導についても事前に確認しておきましょう。集団指導塾では、学年が上がると5教科の受講を必須としている塾がある一方、個別指導塾の中には、英語と数学以外は映像授業でサポートしている場合もあります。国語・理科・社会を受講する場合は、具体的なサポート内容まで聞いてみましょう。

⑦ 指導テキストのレベルは子どもに合っているか?

授業で使うテキストも、塾によってさまざまです。指定された教材を購入して授業を受けるのか、それとも自由に教材を選べるのかを確認しておきましょう。

指定されている場合には、教材のレベルはいくつかパターンがあるのか、どうやって教材が決まるのかを確認しておくのも重要です。子どもにとって簡単すぎれば塾に通う意味が半減し、難しすぎれば授業の内容が理解できずに勉強に苦手意識を持ってしまいます。

また、教材には大きく分けて学校の教科書準拠の教材と非準拠の教材があります。定期テストに対応しやすいのは、教科書準拠の教材です。定期テスト対策で塾に通う場合は、どちらの教材を使用するのかも事前に確認しておきましょう。

⑧ 通いやすい立地・環境か?

塾の立地や通塾のしやすさも、事前にチェックしましょう。

通塾が決まれば、頻繁に足を運ぶことになります。家から塾までの距離や交通手段を確認し、安全に通える環境かを確認しましょう。特に駅前の塾には、駐輪場がないところもあります。通塾手段が自転車の場合には、駐輪スペースの有無も必ず確認しましょう。

また、たいていの中学生は放課後に塾に通うため、帰宅の時間帯が夜遅くなります。塾の周りは危険の少ない場所なのかもチェックしておきましょう。通いやすいに越したことはありませんが、もし勉強に集中するために友達がいない塾に通いたいのであれば、あえて一駅隣の教室を探すのも一つの手です。

⑨ 通える時間帯・時間割か?

無理のない時間帯に通える塾なのかも大事なポイントです。

個別指導塾では、曜日や時間を選べる場合がほとんどですが、希望する時間帯や曜日に空きがあるかどうかは教室次第です。集団指導の塾では、部活や習い事と重ならずに通える時間割になっているのかを確認しましょう。クラス分けをする集団指導塾では、年度途中に通塾曜日が変わる場合もあるため、注意しましょう。

また、季節講習の時間帯についても確認が必要です。中学校が休みになる夏休みや冬休みは、通常授業と異なる時間帯で授業を行う塾もあります。部活動や習い事と両立させながら通えるかどうかを事前にチェックしましょう。

⑩ 塾の費用はいくらかかる?授業料以外にかかる追加費用は?

通塾にかかる費用は同じ塾でも、申し込むコースや通塾回数によっても異なります。塾の提示するモデルケースの料金だけでなく、子どもの通塾コースや通塾回数での料金を確認するようにしましょう。

また、パンフレットに記載された授業料のほかにも、費用がかかる場合があります。授業料以外に必要な費用は「入会費」「教材費」「模試費」「設備費」などです。

それぞれの費用を支払うタイミングは、次のとおりです。

費用の名称 支払いのタイミング
入会費 入塾時の1度のみ
教材費 年額で費用が決まっている塾や、
必要な時に都度購入する塾など
さまざま
模試費 受験するたびにかかる
設備費 毎月かかることが多い

このほかにも夏期講習や冬期講習など別途費用が発生したり、先生を指名すると指名料がかかったりする塾もあるので、確認しておきましょう。

中学生の塾代について気になる人はこちらの記事をご確認ください。

⑪ 塾に関する口コミ・評判はよいか?

塾を検討するときには、教室の口コミを確認しておくのがおすすめです。リアルな保護者や生徒の声が聞けるため、ホームページや見学だけではわからない情報もチェックできます。

検討している塾のネガティブな内容の口コミを見て、選択肢から外してしまう人もいるかもしれません。しかし、大手の塾であればあるほど口コミの母数が多い傾向にあるため、ネガティブな口コミが一定数あるのは当然です。子どもに合う塾を探すために重要なのは、実際の授業を体験してみることです。口コミを参考にしながら、評判の良い塾を選び、体験授業を受けるようにしましょう。

塾選では各塾の教室ごとの口コミを紹介しています。検討している塾名を入力後、「教室一覧」をクリック。入塾を検討している教室のページへアクセスすれば、教室ごとの口コミを確認できるのでぜひ参考にしてください。ただし、大手塾の場合は教室長が交代している可能性もあります。該当口コミが最新のものかも確認して、口コミを参照してください。

塾選(ジュクセン) _ 日本最大級の塾・学習塾検索サイト

⑫ お得なキャンペーンを実施しているか?

入塾時の費用を少しでも安くしたい人は、お得なキャンペーンが実施されているのかも事前に確認しておくことをおすすめします。

兄弟で通塾している場合に授業料が低額な生徒の分を20%引きで受講できる兄弟割引制度を設けている塾もあります。季節講習の時期であれば、友達からの紹介で授業料が割引になったり、季節講習の体験を受けた生徒の入会金が免除になったりするキャンペーンをしている塾もあります。お得なキャンペーンがあれば、少しでも入塾時の費用を抑えられるため、チェックをしておくと安心です。

塾選キャッシュバックキャンペーン実施中!

塾経営者が語るダメな塾を見抜くための5つのコツ!

中学生の塾を選ぶとき、ダメな塾を避けて選びたいと思っているはずです。そこで、塾の経営者目線での「ダメな塾」のポイントを5つ紹介します。

これらのポイントにあてはまる塾は、いわゆる「ダメな塾」です。ダメな塾を見抜くためにチェックするべきポイントを詳しく解説します。

講師の質が低い

保護者目線で講師の質が低いと感じる塾は、おすすめできません。

特に注意したいのは、個別指導塾です。個別指導塾ではアルバイト講師が授業を担当する場合も多く、短大生や大学生が授業を受け持つことも珍しくありません。とはいえ、塾講師のアルバイトをする学生には、教員を目指していたり、子どもに勉強を教えることにやりがいを持っていたりと熱心な人も多くいます。

そのような中で、生徒と積極的にコミュニケーションを取ろうとしていなかったり、保護者や生徒に挨拶をしていなかったりする講師がいれば、講師の質が低い塾と判断せざるをえないでしょう。

授業内容が薄い

授業内容が薄い塾も、ダメな塾のポイントです。

生徒の理解スピードや学習内容の難易度によっては、保護者目線ではあまり学習内容が進んでいないように感じる場合もあるでしょう。しかし、子どもが塾で新しいことを学べたと思っていなかったり、宿題があまりにも少なかったりする回数が多ければ、授業内容が薄い可能性があります。

授業内容が薄いと、学習効果が得られないだけでなく、子どもの勉強に対するモチベーションが下がってしまう要因になります。

あまりにも授業内容が薄い塾は、避けたほうがよいでしょう。

費用が不透明

入塾前の面談や問い合わせのときに、費用を不透明にする塾は保護者に対して誠実な塾とはいえません。

月々の授業料だけを見ればリーズナブルな印象でも、講習費や教材代が別途かかるケース塾もあります。特に個別指導塾の講習費は高額になる傾向があるので、入塾前に確認をしておくほうが無難です。1コマあたりの金額と子どもの学力と照らし合わせたときに、何コマほどの授業を受講する必要がありそうかを聞いておきましょう。

生徒一人ひとりで授業料が異なるため、全ての授業料を公表している学習塾のほうが少数派です。保護者が費用について問い合わせをしたときに、明確な説明を受けられない場合は避けたほうがよいかもしれません。

指導方針が明確でない

子どもの精神的な成長の観点から見ても、指導方針が明確ではない塾への入塾はおすすめできません。

指導方針自体は大半の塾で掲げており、HPやパンフレットなどで確認できます。しかし、教室を見学した際に教室の雰囲気と塾の指導方針が明らかに違う印象を受けた場合には、入塾は避けたほうが無難でしょう。

また教室長が指導方針について、明確に答えられない場合も注意が必要です。例えば「ほめる指導」を指導方針に掲げている塾で「どのような場面で生徒をほめるのか?」と質問して、具体的に答えられない教室長は指導方針を明確にして指導していないと考えられるでしょう。

保護者へのフィードバックが不十分

ダメな塾では、定期的な面談や連絡など保護者へのフィードバックが不十分なケースが多くあります。

「面談は定期的に実施しているのか?」「指導報告はどんな手段で、どのくらいの頻度で教えてもらえるのか?」は入塾を検討する段階で確認することをおすすめします。

丁寧に指導をする塾では、受験生以外にも保護者面談の機会や、電話や指導報告書などで子どもの様子を定期的に報告するシステムを設けています。

保護者がフィードバックを受けられない塾では、学習効果が得られているのか判断ができません。保護者へのフィードバックが不十分だと感じる塾は、選択肢から避けるほうが無難です。

中学生の塾を探している人のよくある質問

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中学生の塾選びでは、「成績を上げたい」「高校受験に備えたい」「今の勉強についていけない」といった悩みが多く見られます。

ここでは、塾を探している保護者・中学生から特に多い質問について、まとめているためぜひ参考にしてください。

塾選びで失敗しないためには何が重要?

目的(補習・受験)と指導形式を明確にすることが重要です。

成績向上なのか、高校受験対策なのかによって、選ぶべき塾は大きく異なります。「集団か個別か」「定期テスト重視か入試重視か」を最初に整理しないと、通っても成果が出にくくなります。

東京で高校受験対策に強いおすすめの学習塾は?

東京で高校受験対策に強い学習塾を選ぶ際は、志望校への合格実績があるかを最優先で確認しましょう。

そのうえで、高校受験に特化したカリキュラムや5教科対応の指導体制が整っているかが重要です。また、集団指導・個別指導のどちらが子どもに合っているか、自宅や学校から無理なく通える立地かも判断基準になります。

あわせて、月謝や講習費を含めた費用とサポート内容のバランスを確認し、体験授業で雰囲気や指導方法を確かめると安心です。

以下、おすすめ塾をまとめているのでぜひ参考にしてください。

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塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 塾の特徴 合格実績 月の費用 指導形式 無料体験
【2026年最新】中学生におすすめの塾18選!費用や塾選びのポイントなど徹底解説
臨海セミナー ESC難関高校受験科
4.1 詳しく見る 臨海最高峰のハイレベルな学力を身に付けるための徹底指導 日比谷高校、小山台高校、西高校、青山高校、文京高校など 29,700〜42,900円(5教科)/月 集団指導
3.9 詳しく見る めんどうみ合格主義で家庭との連携を重視 青山高校、上野高校、国立高校、戸山高校、江北高校など 約35,420円 集団指導
3.9 詳しく見る 120万人もの指導実績によって作られた「トライ式学習法」を採り入れている 国立高校、戸山高校、早稲田大学高等学院など(トライグループ全体の実績) 要問い合わせ 完全個別指導

中高一貫校へ通う中学生におすすめの学習塾は?

学校進度に合わせられる個別指導塾や専門対応塾がおすすめです。

中高一貫校は学校ごとにカリキュラムが異なるため、一般的な塾では合わないケースがあります。学校教材や定期テスト対策に柔軟に対応できる個別指導塾ががおすすめです。

以下、中高一貫校生におすすめの塾を紹介します。

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塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.9 詳しく見る

・学校内容の補習と高校受験対策だけでなく、学校進度に合わせた指導も可能
・定期テスト対策や学習習慣の定着にも強みがあり、中高一貫校の授業進度に沿った学習が進めやすい

約35,420円 集団指導
3.9 詳しく見る ・完全個別(1対1)で学校の進度に合わせたカリキュラム構築が可能
・中高一貫校生でも、学校の進度や内部進学対策に合わせられる柔軟性がある
要問い合わせ 完全個別指導
3.9 詳しく見る ・個別指導で学校の教材や進度に柔軟対応できる
・中高一貫校特有の授業内容や難易度に合わせた対策が可能で、定期テストや単元理解を重視した支援ができる
13,500円~/月

個別指導(1対1〜2)

勉強が苦手な中学生におすすめの学習塾は?

個別指導塾または少人数制の補習塾が適しています

基礎理解に不安がある場合は、集団授業よりも質問しやすく、ペースを調整できる環境が重要です。1対1〜1対2の個別指導や、学習習慣づくりを重視する塾がおすすめです。

以下、勉強が苦手な中学生におすすめの個別指導塾を紹介します。

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塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.9 詳しく見る 1対2の個別指導で目的や目標に合わせてコース選択 要問い合わせ 完全個別指導
4.0 詳しく見る 学力アップを目指せる「MEIKO式コーチング」を導入 要問い合わせ 個別指導(1対2〜3)
3.6 詳しく見る 進捗に合わせた授業計画・指導・家庭学習指導 約5,995円~/月
※中学1・2年生/週1回(60分授業)
個別指導(1対2)

高校受験に向けてどれくらいのペースで通塾すべき?

高校受験に向けた通塾頻度は、学年・学力状況・志望校レベルによって異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

学年 通塾頻度 備考
中学1年生 週1〜2回 学校授業の定着と学習習慣づくりが目的。無理に回数を増やす必要はないでしょう。
中学2年生 週2〜3回 主要科目(英語・数学)を中心に、苦手分野の克服と基礎力強化を図る時期です。
中学3年生 週3回以上 受験対策が本格化。志望校別対策・過去問演習・内申点対策を含め、通塾回数が増える傾向があります。

重要なのは「回数」そのものではなく、自宅学習と塾学習をどう連動させるかです。復習・演習の時間を十分に確保できない場合は、通塾回数を増やしても成果につながりにくいため、学習計画全体を見たうえで調整することが重要です。

中学生におすすめの英語塾は?

目的に応じて「受験型」か「基礎定着型」を選ぶことが重要です。

高校受験を重視する場合は、文法・長文読解・リスニングまで体系的に学べる塾が適しています。英語が苦手な場合は、個別指導で文法や単語から丁寧に教える塾がおすすめです。

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塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.9 詳しく見る 定期テスト対策だけでなく高校受験英語にも対応可能なコースあり。英語の定着〜読解力まで体系的に学べる指導設計。 約35,420円 集団指導
3.9 詳しく見る 個別1対1で英語の弱点克服や基礎固め〜入試対策まで対応可能です。英語検定対策や定期テストの課題フォローにも適している点が強み。 要問い合わせ 完全個別指導
3.9 詳しく見る 個別指導で英語に特化した弱点克服・基礎定着が可能です。英語の苦手分野の分析と対策が受けられるため、成績アップに有効。 13,500円~/月
※中学1・2年生/週1回(60分授業)
個別指導(1対1〜2)

高校受験に向けて中3におすすめの学習塾は?

入試対策に特化した進学塾、または受験対応の個別指導塾です。

中学3年生は内申点対策と入試対策を同時に進める必要があるため、高校受験専門のカリキュラムを持つ塾を選ぶことが重要。学力や志望校レベルに応じて、集団か個別かを選びましょう。

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塾名 口コミ
総合評価
問い合わせ 塾の特徴 月の費用 指導形式 無料体験
3.9 詳しく見る 高校受験対策コースが整備された進学塾で、中3の入試対策カリキュラムが充実しています。ESC難関高校受験科など、難関校対応のクラスも設置あり。集団指導でライバルと切磋琢磨しながら実力を伸ばせます。 約29,700円/月(5教科) 集団指導
3.9 詳しく見る 横浜翠嵐や浦和、県立御三家など難関公立高校合格実績あり。5科目対応で内申点対策・入試対策をバランスよく設計。 要問い合わせ 集団指導
3.9 詳しく見る 全国規模の完全個別指導で中3向けの高校受験にも対応。1対1で志望校・弱点に応じた受験対策設計が可能です。 要問い合わせ 完全個別指導

中学生の塾選びは「内申点×受験対策」の両立が重要

中学生向けの塾

中学生の塾選びのポイントや、おすすめの塾を紹介しました。中学生の塾選びで重要なのは、高校受験を見据えて「内申点対策」と「入試対策」を両立できる塾かどうかを見極めることです。

そのうえで、通塾の目的を明確にし、学力や性格、生活スタイルに合った指導形式や学習環境を選ぶことが、成績向上と志望校合格への近道になります。

本記事で紹介した塾選びのポイントを参考に、子どもに合った最適な塾を見つけてください。

執筆者プロフィール

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塾選(ジュクセン)編集部
編集部

塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。