講師陣の特徴
数学は項目別にいろいろな先生が教えてくれた。ほとんどがとてもわかりやすい先生で、思考プロセスを教えてくださったため、現役時には解けなかった東大の数学が急に解けるようになり合格につながった。ただし、項目によっては合わない先生もいるので当たり外れは出てしまうかもしれない。
化学の講習では、トレンドの問題や記述問題で必ず書くべきことをたくさん教えていただき、本当に入試にその問題が出たので驚いた。この講習を受けていたから合格できたと言っても過言ではない。
物理は微積で教えられるのでほぼ切った。微積で学んだところで問題を解けるレベルまで使いこなせないとむしろ混乱してしまうので、微積物理が合う人だけ取るのがいいと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
自分は利用しなかったが、授業前後に講師室にいけば質問に答えてもらえる様子だった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
数学:
毎日異なる単元の授業がある。テキストを予習した上で授業を受ける。各単元、一日2問の予習。
全般として授業と関係のないことをしていたら結構怒られる印象(他の人が怒られていたので何をしていたのかはよく分からなかったが)
テキスト・教材について
数学:
前期は一対一レベルの基礎的な内容で土台を作るもの。後期は超難関大学入試レベルになるが、どれも重要なポイントが詰まっていて、複数の解き方を学ぶことで武器が増え数学力が上がる、といった構成。
化学:
冬季講習の化学特講のテキストがおすすめ。東大レベルよりやや易しいが、頻出問題の応用verのような問題ばかりが並んでおり、全て解けるようにしとくと安心。また共通テスト対策で鈍りがちな化学の実力を戻すことができる。