回答日:2025年12月06日
同志社大学に合格した駿台予備学校 京都南校の通塾体験口コミ(生徒 / おちむしゃさん)
総合評価
3
- ニックネーム: おちむしゃ
- 通塾期間: 2024年4月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 京都大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分個人としては全然合っていなかったし、正直お金と時間を無駄にした。ただ、頭が良くて、自律心をもって取り組める人なら向いていると思う。あと、いい意味で鈍感な人だと、先生の質問も難なくできると思うので、そんな性格の人なら向いていると思う。テキスト自体は優秀なので、それはよかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は、駅近であったこと。あと、テキストが優秀でわかりやすかった。 合っていない点は、先生の質問対応が悪かったところ。また、完全に自学が大事なので、それのサポートが少なかった。授業内容も難しく、一人ではなかなか予習復習しきれる量じゃなかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 京都南校
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間の講習代 長期休暇中の講習代 模試代
この塾に決めた理由
高校生の時に大学受験を失敗して予備校に通おうと思ったから。その時に、家から通える範囲で一番利便性の高いところにした。また、名のあるところなので、安心して通えると思った。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの方々でした。大学受験に精通していて、教えている内容はそこそこよかった。でも、質問がしやすい環境とは言えなかった。一部の人たちしか質問に行けないような感じで、講師によれば高圧的な人もいて、生徒を伸ばすために使われるという自覚がない人もいた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が先生に質問する時は、必ずアポを取って行かなければならなかった。先生によったら厳しく、なぜ理解できていないのかなどと言ってくる先生もいて、質問しにくかった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、ひたすらと先生が進めるような授業であった。その場での質問などは許されず、厳格な雰囲気であった。生徒は、授業スピードについていくために、自分で予習と復習をしないとついていけないような授業の進め方であった。
テキスト・教材について
駿台が独自で作ったテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前期と後期で分かれていて、前期では基礎的なところを中心に知識を固めるような内容であった。後期は前期の基礎をもとに、応用の問題を解けるようにするという内容であった。普段の授業にもそれぞれの大学専用の授業があった。また、直前期に、それぞれの大学専用の対策講座が開かれて対策問題をすることになった。
定期テストについて
小テストはそれぞれの大学に対する授業で行われた。丸つけは各自でやるものであった。自分がどこまで通用するか測るものであった。
宿題について
全教科:予習・復習 国語:4ページ 英語:4ページ 宿題は教科によってなかった。ただ、予習復習は必ずしなければならなかった。授業内容は難しく、スピードも早いため、家でできる範囲の量ではなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
通塾状況、成績、その年の大学受験の傾向などがメインであった。受験の傾向などの情報発信が特に多かったと思う。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の通塾状況、成績、その年の受験の傾向が主な内容であった。受験の傾向などの情報発信をして、それに対してどうすればいいかなどのアドバイスをすることが多かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
もっと先生に質問に行くべきだ。先生を使うべきだ。という内容が多かった。あとは、やり方を変えてみるべきだ。やり方が間違っているんじゃないかというようなことも多かった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
定期的にトイレ掃除がなされていた。外からの音は普通に聞こえていた。電車や近くのイベントなどの音はそのまま聞こえていた。広さは結構広く、7階まであったので教室も多かった。
アクセス・周りの環境
立地は駅から10分以内のところで駅近であった。関係者しか入れないようにしていて、玄関には警備員さんが常駐していた。