回答日:2025年12月14日
昭和大学に合格した駿台予備学校 市谷校舎(医学部専門校舎)の通塾体験口コミ(生徒 / いがくせぇさん)
総合評価
4
- ニックネーム: いがくせぇ
- 通塾期間: 2023年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東北大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
難関大学合格を本気で目指す受験生にとって、非常に質の高い学習環境が整っている予備校だと言えます。経験豊富な講師陣による論理的で実戦的な授業、完成度の高いオリジナルテキスト、体系的なカリキュラムがそろっており、自主的に学習を進められる生徒には大きな力になります。一方で、学習管理を手取り足取り行うタイプの塾ではないため、自己管理能力が求められます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点としては、難関大学を目指す受験生に向けた高度で体系的な授業が受けられる点が挙げられます。講師の解説は論理的で、入試本番を意識した思考力や解法力を養えるため、自主的に復習できる生徒には非常に効果的です。また、テキストやカリキュラムが整備されており、学習の指針が明確なのも強みです。 一方で、あっていない点としては、宿題管理や学習進捗を細かく管理してもらいたい生徒には不向きな場合があります。自己管理が苦手だと学習量に差が出やすく、受け身の姿勢では成果が出にくい点が課題と言えます。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 市谷校舎(医学部専門校舎)
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(駿台全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(駿台全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
ほとんど授業料で多少の講習代
この塾に決めた理由
医学部受験に特化している、医系専門の予備校であったから。また、大手で生徒数も多い分、競争心が煽られていい環境であると考えたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
駿台市ヶ谷校舎の講師は、大学受験指導の経験が豊富なプロ講師が中心です。特に医学部・難関国公立大・難関私大対策に強く、各科目ごとに専門性の高い講師が配置されています。講義は知識の解説だけでなく、入試問題の背景や考え方、得点につながる解法プロセスを重視している点が特徴です。また、講師によっては質問対応や添削指導にも力を入れており、受験生一人ひとりの理解度を高める指導が行われています。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強の内容や志望校のこと
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
駿台市ヶ谷校舎の授業は、まず前回内容の要点確認や小テストなどから始まり、理解度を確かめた上で新しい単元の講義に入る流れが一般的です。講義では重要概念や入試頻出ポイントを中心に、板書や配布資料を用いながら論理的に解説が行われます。その後、典型問題や入試問題を使った演習を通して解法を確認し、最後に復習のポイントや次回までの課題が示されます。このように、理解→演習→定着を意識した構成で授業が進められています。
テキスト・教材について
駿台市ヶ谷校舎で使用されるテキストは、駿台が長年の受験指導の蓄積をもとに独自に作成したオリジナル教材です。各科目ごとに入試頻出分野や重要事項が体系的に整理されており、基礎事項の確認から難関大レベルの発展問題まで段階的に取り組める構成になっています。解説は論理展開が丁寧で、なぜその解法になるのかが理解しやすい点が特徴です。また、演習量も十分に確保されているため、授業の復習や自学自習にも活用しやすく、学力の定着と実戦力の向上に役立つテキストとなっています。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
駿台市ヶ谷校舎のカリキュラムは、難関大学合格を目標とした体系的な構成になっています。学力レベルや志望校別に講座が細かく分かれており、基礎力の定着から応用・発展問題への対応まで段階的に学習できるのが特徴です。年間を通じて通常授業に加え、季節講習や志望校別対策講座、共通テスト対策などが組み込まれており、入試本番を見据えた実践力を養成します。また、定期的な模試や復習教材を活用することで、理解度の確認と弱点補強ができるカリキュラムとなっています。
定期テストについて
駿台市ヶ谷校舎の小テストは、授業内容の理解度をその都度確認する目的で実施されます。前回の授業で扱った重要事項や基本問題が中心となっており、短時間で解ける形式が多いのが特徴です。結果は自分の弱点を把握する材料となり、復習すべきポイントが明確になります。また、継続的に小テストを行うことで学習習慣の定着や知識の抜け漏れ防止につながり、本格的な模試や入試本番に向けた土台づくりとして重要な役割を果たしています。
宿題について
駿台市ヶ谷校舎では、原則として毎回必ず提出を求められる「宿題」は設定されていません。その代わり、授業内で扱った内容の復習やテキストの演習問題など、自主的に取り組むべき課題が示されることが多いです。これにより、受験生は自分の理解度や学習計画に応じて学習量を調整でき、主体的な学習姿勢を身につけることができます。また、分からない点は質問対応や自習を通して補強する仕組みが整っています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
模試結果や学習到達度、進路指導の内容などは、面談や資料を通して保護者に伝えられます。また、必要に応じて個別面談が実施され、学習計画や志望校戦略について講師や担任と直接相談することも可能です。このように、家庭と校舎が連携しながら受験生を支える仕組みが重視されています。
保護者との個人面談について
1年に1回
子供の状況を把握しきれていない保護者は、希望をすれば面談が可能で、講師が主導の面談も1年に1回あった気がする
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振になったことがないのでわからないが、書かないといけないので、想像の範囲で。希望しない限り面談やサポートを受けることはできない。生徒という駒はたくさんいるので1人の成績が落ちようが関係ない
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
環境面は衛生的であるが、うるさい生徒もいる
アクセス・周りの環境
アクセスは駅からは近い上に、近くに医系専門予備校が多い。
家庭でのサポート
なし
併塾について
なし
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