回答日:2026年02月19日
日本大学に合格した駿台予備学校 立川校の通塾体験口コミ(生徒 / 流浪の民さん)
総合評価
4
- ニックネーム: 流浪の民
- 通塾期間: 2023年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都立大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
志望校に合格できなかったのは自分が勉強をサボったからであり、駿台が悪かったわけではなく、逆に駿台は予備校としてはとてもいい予備校だったと思う。良くも悪くも自分の頑張りが顕著に現れるので、頑張れば頑張った分だけちゃんと背中を押してくれる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
勉強するもサボるも生徒の主体性に任されているため、自分から勉強できる人はとても合っていると思う。逆に自分のような強制されないと勉強できない人はサボってしまい成績は伸びず志望校にも合格できずという結果に終わってしまうと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 立川校
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
入塾費用兼年間授業料で100万円(教科書代+タブレットレンタル代込み)。夏期講習と冬季講習は別料金がかかり、それなりの口座数を取ったのでそれぞれ15〜30万円程度かかり、合計で年140万円前後。
この塾に決めた理由
通っていた高校から近かったため同じく浪人する高校の友人が多く通う予定であり、立川という利便性の高い土地でなんでも揃っており、本屋も多く参考書選びなど浪人するには最適な環境が整っていたから。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講義を行う先生たちは全員プロであり、非常に分かりやすいし質問にもとても丁寧に答えてくれる。言い方は若干悪くなってしまうが、講師の先生たちは完全に客商売であり、受け持つ生徒の学力の上がり具合や合格した大学がその先生の評価に繋がるので、受かるための勉強を本気で教えてくれる。頑張っているのに見限られるなどということはない。どんなに出来の悪い生徒でも本人が頑張っていればそれにちゃんと応えてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
テキストの内容や問題の解説については講師の先生、模試の成績の話や進路面談、精神的な相談や夏期冬季講習についての相談などはクラス担任の先生が行う。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に授業内で生徒が指名されて答えるということはなく、講師の先生がひたすら解説・説明をしていき、生徒は話を聞きながら板書をするというスタイル。板書量の多い先生はちゃんと板書の時間を取ってくれるし、仮に間に合わなくても全ての講義が録画されてネット上に配信されているので自宅でそれを見ながらノートを書くことができる。予習の有無は先生や内容によるが、予習が必要な授業では当然予習はしてあるものとして問題の解説から始まる。ガチガチの授業で一瞬も気を抜けないなどということはなく、どちらかというと割と柔らかい雰囲気。解説中や説明中はみんな集中しているが先生の雑談で和やかな時間もあるためメリハリが強い。
テキスト・教材について
テキストは完全に駿台オリジナル。前期は基礎固めなので教科書的な構成で、理論や数式の説明のあとにそれを使った問題演習というふうになっている。後期のテキストは過去問中心の問題集のような構成になっている。教科によってはタブレットでの問題演習や映像教材も使用する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
理系国公立大向けのコースのざっくりとしたカリキュラムとしては、前期は基礎固め、後期は受験に向けての実践演習という構成。夏期講習や冬季講習は自分でいつどの講義を受けるかを組まなくてはならないが、年間の授業に関しては完全に駿台側が決定するため、決められた時間割通りに通うだけで良い。ただ理系私大志望 で国語を一切使わないので国語の講義を受けないなどの調整は可能。
定期テストについて
英語は毎週単語か熟語の小テストがある。定期的に英語で数学の理解度確認テストがある。
宿題について
日々の授業の予習復習が中心であり、提出を求められるような所謂宿題は基本的にない。重要な内容や問題は全て授業内で扱うので、宿題が出たとしても「この問題やってみてね」という程度。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
そもそも保護者への連絡がほぼなく、あるのは定期的に開催される希望制の3者面談を行うかどうかの確認や夏期講習や冬季講習の資料が配られる程度で、長期間休んでいるとかでない限り連絡は生徒を介して行われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まず生活リズムを見直して規則正しい生活を送ること。その次に小さいゴールを細かくたくさん設定して少しずつで良いので前に進むこと。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
立川という人が集まる場所であるため、選挙がある時は街宣がうるさいのと、救急車のサイレンも割と頻繁にしている。ただうるさくはあるが苦痛に感じるほどではない。校内は綺麗で年2000円程度で自分の教室の目の前の個人ロッカーも使える。トイレが非常に綺麗で快適。
アクセス・周りの環境
立川はなんでも揃った非常に便利なまちであり、駅からも近く通学しやすい。本屋も多く参考書選びをしやすい。