塾の総合評価:
回答日:2026年5月10日
東京大学に合格した駿台予備学校 現役フロンティア自由が丘校の通塾体験口コミ(生徒 / Qさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 現役フロンティア自由が丘校
通塾期間:
2024年5月〜2026年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(河合塾全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(駿台atama+プレ共通テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 模試代 テキスト代
この塾に決めた理由
家から近く、また兄弟が駿台に通っていたため。大規模な校舎よりも落ち着いた雰囲気で、うるさい浪人生もいないから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
本質をつかむための授業を展開する講師が多く、質問対応なども基本的には丁寧である印象。講師によっては学問をする人間としての心構えを最終週や講習時に話してくれる方もいる。また、生徒を一人の大人として見ている講師が多いと感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的には丁寧
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
対面型の集団授業で学校の授業に近い。多くの科目では例題を自習してくることが前提であり、講師は例題の解説を3コマまたは4コマで行う。指名して答えさせる講師もいる。授業内で質問対応をすることはあまりないが、する講師もいる。
テキスト・教材について
基本的には良い
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高3からの入塾でも(講座によるが)基本的な内容から入るので、復習をしっかりすればついていけないということはない。問題の難易度は高め。また、季節講習はボリュームが膨大であり、受験シーズンまで力を延ばすのにちょうどいい。演習を授業内で行うものもあり、実戦形式で力をつけることができる。
定期テストについて
まあまあ
宿題について
あんまりない。予習復習は各自行うことが前提として求められているように感じる。やるかやらないかは結局生徒次第である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
comiruと呼ばれる連絡用アプリが生徒本人と保護者が利用できるようになっており、それを介して連絡がなされる
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だったことがないので不明。面談希望出せば多分対応してくれる。現役ならCLさんも親身になって聞いてくれたりする。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭い
アクセス・周りの環境
良い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結局生徒の自主性に任せられている感はある。普段から勉強習慣がなくて、あまり成績も良くないみたいな人には向かないかもしれない。そういう人はより個人を見てサポートをしてくれるような塾に行ったらいいと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導とかは行きたくなかったし、大手ならまあ安心だろうという理由。東大対策のお茶の水校にも学校から近くていきやすいので、講習をそっちでとることも前提に選んだ。自由が丘は自宅からバスで通えるというメリットがあったため。