塾の総合評価:
回答日:2026年7月9日
大阪大学が志望校の駿台予備学校 千里中央校の通塾体験口コミ(生徒 / りりりさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 千里中央校
通塾期間:
2023年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
詳しくは不明
この塾に決めた理由
職員の方がとても優しく、また時分の第1志望の大学の先輩がたくさんいて質問したりできると知ったから。立地も家から近くて通学路の範囲にあったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の方々はどの方も教え方が素晴らしく、お話も面白い人ばかり。数学では公式の丸暗記を要求するのではなくその式がどういう意味なのか、どのようにして導き出せるのかなどを詳しく説明してくれて、より深い理解を得たと思う。英語でも文法や単語をただ覚えるのではなく語源や文法の成立まで遡って説明してくれて英語の面白さを教えてもらえた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
何回も書いている通り、単なる問題の質問だけでなく、普段の生活のこと、受験生活における辛いこととかの相談にも乗ってくれる。先生たち自身の経験も話してくれたりするため気がほぐれるし安心できる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
とにかくどの先生も愛情深い。質問に行ったら分かった‼️ってなるまで付き合ってくれるし、問題の質問に限らず受験生活全般の相談も乗ってくれたりする。授業中も生徒が退屈して寝たりすることが減るようにいろいろと工夫を凝らしてくれる。授業も本当にわかりやすく、学校で分からなかった部分が塾の授業で解決したことは数知れず。
テキスト・教材について
ここで記述しても購入はできないものが多いと思うため、記述しない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
まずまず入塾テストなるものがあり、そこで一定の基準を満たしていないと入塾できない。クラスは大抵の場合、標準、発展、選抜の3段階になっている。(国語は選抜なかったような。)教科書もレベル別に変わる。どの科目も前期、後期に分かれていて、満遍なく受験に必要な範囲を網羅していく。数学は学期の最後あたりにまとめテスト的なものがあったような記憶がある。
定期テストについて
入塾テストは上記の通り。授業内での小テストはそこまで多くなかった気がする。さすがに高三になると演習は増えたが、小テストといえば英語の単語テストくらいだったかと。
宿題について
数学は宿題プリントとかが出たりしていたが提出は任意だった。英語も同じくプリントが出ていて、毎回提出していた。数学は普通に演習のプリント、英語は英作文、英訳が4問くらいあるプリントだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
生徒の出席欠席、保護者会の案内、模試の案内や大学、塾カリキュラムの説明会、生徒の塾での様子?など、多岐に渡る。とはいっても基本そんな頻繁に連絡してくるわけではなく、有事の時にすぐさま連絡をくれていた。
保護者との個人面談について
1年に1回
今後の受験方針、計画、志望校についての相談やお金関係のこととか。正直あまりたくさんの経験がないため詳しく分からないが、よく受験スケジュールなどの相談を面談で話していたような気がしている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が悪かった時も気にしないのはダメだけど気にしすぎたらいけない、切り替えて次どうやったら上げられるか考えてみようって言ってもらってた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
千里中央校ができてからあまり年月が経っていないため校舎、施設はとてもきれい。
アクセス・周りの環境
モノレール千里中央駅から徒歩2分くらいの超好立地にある。帰る時間帯にも人通りは多いため安心できる。
家庭でのサポート
あり
書類管理が壊滅的だったためよく手伝ってもらっていた。主に教科書類、宿題プリント、授業で使用するプリント、英語の語句プリントなど
総合評価へのコメント
総合的な満足度
本当に職員の方も、講師の方々も、現役大学生のチューターの方も優しく接してくれて、第2の家みたいな感じだった。どんな時も寄り添って一緒に考えてくれるような姿勢か本当に大好きな塾。厳しい塾がいい人にはそこまで…ではあるが辛いことが数多ある受験期を乗り越えるのにぴったりの塾だと思っている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に来なかったら呼び出しの電話がくる、みたいなどこかの塾ではないため、ある程度の自主性が必要になる。この自主性が高二の中盤あたりで消失したため結構大変だった。塾行くことを習慣化できるかどうか、その習慣に適応できるかが鍵ではないかと。