塾の総合評価:
回答日:2026年7月16日
電気通信大学が志望校の駿台予備学校 津田沼校の通塾体験口コミ(保護者 / とんがんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 津田沼校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(校内模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
通常授業代 定期模試費用 夏季・冬季講習費用 入学金
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
何人かの講師の話を、保護者会で伺ったが、それなりに大学受験勉強に対するプロ意識を感じた。また、授業を専門にする講師と、受験校の選択や勉強の悩みなどをサポートする講師に業務分担されており、講師については効率的なのかもしれないが、生徒側からすると、どうかなあとは感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業が終わったあとに質問時間が設定されているし、自宅からタブレットでも質問可能。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
前のカリキュラムの欄でも記載したが、予習⇒授業⇒復習というサイクルで回しており、予習をしなければ授業について行くのは難しいという意識を生徒に厳しく植え付けられているのか、高校時代は全く予習をしなかった子どもも、現在は予習をきちんとやっているように思う。
テキスト・教材について
各科目の年間テキストは、4月開講前に郵送される。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
テキストが配布されており、予習が前提で授業に参加するという学習方針である。また、授業が終われば質問時間が設定されており、不完全燃焼とならないよう配慮されている。専用タブレットが各自に渡され、授業後も自宅で復習の際に不明点をインターネットでも質問できるスタイルである。
定期テストについて
タブレットを活用したテスト。
宿題について
授業中に説明できなかった問題は、当日の宿題となり、次回までこなしておく必要がある。ただし、学校とは違って提出する必要はないようだ。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
保護者へは特別な生徒の問題がないかぎりは連絡はない。年2回の全体保護者会で資料が配布され講師の2時間程度の説明会があるだけである。ただし、説明の後は、個別に相談に載ってもらえる。 また、電話での相談も受け付けている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まだ、入塾3ヶ月の次期なので、こういう機会は訪れては居ないが、先般の保護者会での生徒アシスタント専任講師の話では、いつでも生徒と保護者の相談には乗っていただけるとの事だった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自社ビルであり、全館予備校として使用されており、建物の建築年数は不明だが、清潔感のある教室がある環境である。
アクセス・周りの環境
JR津田沼駅から徒歩2-3分の距離にあり、自宅からも千葉駅から10分程度で通える交通利便の良さが一番。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まだ、入塾してから三ヶ月の時点で評価するのは難しいが、高校時代に不真面目で、予習すらしたことがほとんどなかった子どもが、少しは予習をやっているのがうかがわれる。おそらく、国立有名校の受験専用クラスに入ったせいで、それなりの逼迫した状況から、自分でやらねばという意識が出てきたように感じる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている合ってないというよりは、よほどの本人の意識が強くなければ、塾に行かずに浪人生活を送ることは極めて困難である。一緒に受験生活を戦う仲間の存在や、指導してくれる教師の存在がなければ、一人ぽっちの受験生活は五里霧中状態に陥ることが精神的にも不利となること必至である。