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ena 保谷

塾の総合評価:

回答日:2026年5月8日

東京都立大泉高等学校附属中学校に合格したena 保谷の通塾体験口コミ(生徒 / まるまるさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: まるまる
  • 通塾期間: 2021年3月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京都立大泉高等学校附属中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

都立中に合格したいならこれ以上ない対策が出来る塾だと思う。良い先生が集まり、周りも同じ目標を持っているので、受験まで頑張ることが出来る環境が整っていると思う。ただ、都立中受験は落ちたら地元の公立中に行くか、適正検査入試で入れる私立に行くかという限られた選択肢しかないので、そのリスクをよく考えて入塾するべきだとは感じた。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自分で勉強の進捗を管理するのが苦手だったので、宿題として模試の復習や過去問の復習を管理してくれるのは大変ありがたかった。また、どの先生も親しみやすく、人見知りな自分でも質問をしやすかった。ただ、低学年の頃から通っている人で既にコミュニティが出来ていたので、その中に入って友達を作るのは大変だった。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: ena 保谷
通塾期間: 2021年3月〜2022年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 45 (不明)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (不明)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

年間の授業料や夏期講習、冬期講習の料金

この塾に決めた理由

家に近く、自転車で通えたから。また、都立中対策をするのにenaは大変向いているという話を聞いたから。他の塾は小4から入らないとついていけないということだったが、enaは小6からでもカリキュラムについていけるという話を聞いたから。

講師・授業の質

講師陣の特徴

どの先生も質問したら親切に教えてくれた。作文の添削なども沢山して下さり、都立中の作文対策をすることが出来た。また、過去問の進捗も管理してくださり、解くのが遅かった自分には解くべき問題を絞ってくれ、過去問演習も進めることができた。自分は理系が苦手だったが、丁寧な指導のお陰で本番では合格点を取ることができた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

分からない問題や、作文の添削等をしてくれた。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業の最初の方に、漢字テストや計算テストがあった。クラスは成績でAとBに別れていた。授業の雰囲気はとても和やかな感じで、受験が近くなると緊張感も高まってきたが、息が詰まるような感じではなく、最後まで楽しみながら通うことができた。どの先生の授業も面白く、分かりやすいが一定数授業中にうるさい人はいるのでそこは大変だった。ただ、授業は7時台に終わるので、早く帰宅出来たのは良かった。

テキスト・教材について

テキストの名前は覚えていないが、ena独自の教材だったと思う。主に、都立中の過去問やその類題がまとめられていたと思う。記述が中心になるので、解答には細かく採点の基準等が載ってたと思う。また、計算問題がまとめれた教材や、中学受験の基礎的な算数問題がまとめられたテキストなどもあり、計算力鍛えられたと思う。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

都立中の対策に特化したカリキュラムだった。国語は適正検査Iの作文対策、理系は適正検査2、3の対策が中心だった。文系の授業は適正検査2の社会の問題の記述対策が主だった。記述の対策が中心なので、先生に添削してもらうことや、自分で解答と照らし合わせて採点することが多かった。都立中に合格するための授業だと感じていた。私立の対策には向かないカリキュラムだと思う。

定期テストについて

受験生は合格判定テストという本番形式の模試と、学力判定テストという比較的易しめの問題が多い模試があった。たしか、学力判定テストの点数がランキングになって張り出され、それによって授業を受けるクラスが変わっていたと思う。どのテストも都立中入試の形式なので、本番に近い雰囲気で受けることが出来た。また、授業の最初の方に漢字や計算の小テストがあり、記述での漢字ミスを無くしたり、計算ミスを無くしたりするのに役立った。

宿題について

宿題はほとんどの授業であったと思うが、どれもそこまで量は多くなく、無理なくできていたと思う。また、夏が終わると過去問演習が始まり、それも提出があったため大変だった。日曜特訓や、模試の後の復習ノートも毎回提出必須だったため、それらが重なると大変だった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

模試、季節の講習、日曜特訓などの案内があったと思う。また、登下校をすると保護者にメールが行くシステムになっていたと思う。受験に関する案内もあっと思う。

保護者との個人面談について

半年に1回

塾での様子や今後のカリキュラム、学習の進み具合等だったと思う。また、受験に関する手続きに関することやこちらが疑問に思っていることを話したと思う。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

夏休みが終わると段々模試の判定も悪くなっていったが、先生方に実力は上がってるから大丈夫、○○さんな受かるといった言葉をもらい、落ち込みすぎずに受験期まで過ごすことができた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

コロナ禍だったのもあり、感染対策は徹底されていたと思う。

アクセス・周りの環境

自転車を止めることができるスペースがあって良かった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし