高校受験ステップ(STEP) 平塚スクールの口コミ・評判
回答日:2025年01月13日
高校受験ステップ(STEP) 平塚スクール 保護者(母親)の口コミ・評判【2023年01月から週3日通塾】(106716)
総合評価
4
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 神奈川県立大磯高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
市内では評判の良い塾で、タイミング次第では、空席待ちが出来るほどの人気塾です。でも毎回大量の課題プリントが渡され、繰り返し解く事で定着させていく手法や、全生徒の定期テストの結果が、毎回廊下に名指しで貼り出される等、古風な部分もあるので、集団授業の中で生じるプレッシャー等が辛い生徒には向かない塾だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
親も日中仕事して、夜は家事に追われ、直接サポートする時間を割く事が難しいのが実態。また段々と学習内容の難易度が上がり、親が直接勉強を教える事が難しくなって来たので、プロに任せられるのは大変ありがたいです。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
高校受験ステップ(STEP) 平塚スクール
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(STEP模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(STEP模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 設備利用費 定期講習費
この塾に決めた理由
学区内で一番有名かつ在校生が多かったので、ここの塾に決めました。勿論、隣接学区の子達も通っているので、他校にもお友達が出来るのも嬉しい点です。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
STEP高校受験の講師は、全員正社員です。 専門知識もあり、長年培った経験値も高く、思春期の生徒に対するサポートも、細やかに気にかけてくれていると思います。 保護者面談は、年に2回程度しか無いので、詳細を事細かに知る事は難しいですが、それでも我が子の特徴、性格を見抜き、よく対応してくれているなと感じます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本、授業時間外に教科担当へ直接質問しに行くスタイルなので、自分から声を掛けるのが苦手な生徒は、ちょっとハードルが高いかもしれません。でもわからない事をそのまま放置するのは良く無いし、ずっとモヤモヤしているのも辛いので、少しずつ克服し、話しかけられるようになって行くと良いと思います。また、そういう子には、講師からも声掛けをしてくれるので、そういうサポートが出来るのも良い点だなと思いました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的には、ノートを広げて黒板に向かって聞く授業ではなく、その日に配布されたプリントや、宿題の振り返りをしつつ、生徒と講師でディスカッションを行ったりして進んでいきます。そうしてお互いコミニュケーションを取る練習になったり、相手に伝える力も同時に養う事が出来るのも良い点だと感じました。
テキスト・教材について
STEPオリジナルのテキストを、全教科作成し配布してくれます。それ以外にも、当日の授業中や宿題等で、過去問題やテスト対策用プリントも沢山配布してくれます。ちょっと量が多過ぎて、全部やりきれない位、先生の熱意を感じます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
通常授業の他にも、別料金で単科目ごとの強化講習が設けられているので、希望者は自分の苦手科目について、より細やかな指導を受ける事が出来ます。常に通学校の授業進捗を把握して、その少し先取り学習が出来るし、高校受験に向けた情報収集も熱心に行っているので、対策ガイダンスを受講する事で、様々な不安を事前解消出来るのも嬉しい点です。
定期テストについて
全教科、毎回、授業の初めに小テストが実施されます。ボーダーラインを超えられなかった科目は、全教科の授業が終わった後、個別に追試があるので、自分の苦手な部分を再確認し、克服するきっかけになります。
宿題について
中学2年生は、週3日の通塾があり、毎回宿題が出されます。ほぼ1日置きに塾があるのですが、帰宅時間も遅く当日中にはやれないので、塾が無い日に宿題を片付けているようです。1教科プリント4枚程度ですが、自ずとほぼ毎日勉強している事になるので、継続学習が出来て良いと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
基本的には、メールマガジンと塾で生徒へ直接配布されるプリントを通して情報共有されます。特に子供は、催促しないとプリントを渡してくれないので、大事な手続きやイベントが、知らない間に終わっていた、なんて事もあるため、メールマガジンも併用する事でトラブル回避する事が出来るのは助かります
保護者との個人面談について
半年に1回
主に授業中の様子、前回の面談以降〜数ヶ月〜半年間の学力の進捗状況、テストを通して判明した、生徒本人の性格や、苦手分野について、またその克服具合など、短時間ではありますが、様々な点から分析した内容を説明してくれるので、とても安心します。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
その子の苦手な分野と、克服手法を考えて、対策してくれるので、最初は点数が伸び悩んでいても、ちゃんと理解して解けるようになるまで、根気強く向き合ってくれます。そうしているうちに徐々に理解度が高まり、獲得点数も上がって行くので、子供のモチベーションも向上し、良い循環が生まれます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エレベーターあり、講師は雇われ大学生ではなく、専属の正社員なので、ずっと同じ教科担当が見守りサポートしてくれる安心感がある
アクセス・周りの環境
自転車で5分