回答日:2026年02月21日
北海道大学に合格した北大学力増進会 南高前会場の通塾体験口コミ(保護者 / 父親合格さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 父親合格
- 通塾期間: 2024年3月〜2025年12月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 北海道大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
素晴らしいの一言です。 特に、精神医学面から来る数々の学習メソッドを重要になさり、安定した心の基板上に、物事への興味や好奇心を推進剤とし、知識を積み重ねていく。そして、そのような学習の仕方が最も無理なく能力を高める最善の方法である事を理解している、とても素敵な塾です。 皆様にも胸を張ってオススメします!!
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子の性格にとてもあっていたように思います。 特に一番感じたのは、息子への精神的配慮でした。安定した心が、最適な学習成果にとって最も重要な事だと、その講師の方は考えていたようです。 なかなかそこまで考えて指導してくださる方には出会えないと思いました。 そのような講師陣を揃えている事が、学力増進会の突出した強みだと思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・経営者)
お住まい:
北海道
配偶者の職業:
自営業
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北大学力増進会 南高前会場
通塾期間:
2024年3月〜2025年12月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
59
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間の授業料が約25万円程度でした。
この塾に決めた理由
北海道では老舗にあたる信頼性の高い塾です。父親である私も昔お世話になりました。 講師陣には、現役の北大生はじめ優秀で優しい人材が揃っています。 お子様の学力や性格に合わせた指導をしていただけます。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
私の息子の場合、現役の北大生が講師としてとにかく親身に優しく指導していただいたようです。 講師の方は現役の大学院生で、量子力学の研究をなさっていました。現代物理学の中核をなす最先端の理論を、懇切丁寧に教えていただけた、と息子は感激していました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
事細かに質問への回答や、さらにその次のステップへの意欲を掻き立てる対応がなされていました。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
受講生の精神面のケアー、そして自発的に学習意欲を高められるような工夫が随所にありました。 あと、殺伐となりがちな教室の雰囲気が、とてもアットホームで素晴らしい環境でした。 知識だけではなく、受講生の人間性を高める配慮が沢山ありました。
テキスト・教材について
講師さんの特性印刷物が実に良かったと感じます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高レベルの学習を、とにかく受講生が楽しく継続できるよう、よく考えられたカリキュラムでした。 カリキュラムに沿って学習を続ければ、自動的に反復学習が可能で、知らず知らずのうちに成果が上がるよう工夫されていました。
定期テストについて
良かったと思います。
宿題について
宿題量は少なく、学校での授業や生活を圧迫しないことを念頭にした配慮を感じました。 受講生の学習意欲を高めるような工夫が、随所に施されていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
現在の子供の学習の進捗状況に始まり、細かな心のケアーまで、万全の配慮がなされた、とても丁寧な連絡が定期的にありました。
保護者との個人面談について
月に1回
学習指導は当然の事として、とにかく受講生の性格や精神面へのキメの細かい配慮がなされていました。 我々保護者の心中にも常に配慮があり、不安を取り除いてくれたのが、有難かったです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾に通い出してから、特にスランプみたいな経験がありませんでしたので、この質問には回答できません。 そのくらいキメの細かい対応をして頂けたのかもしれませんね!
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
とても落ち着いた雰囲気で勉学に集中できる教室でした。
アクセス・周りの環境
多くの校舎は地下鉄駅や市電停留所の近くにあり、交通の便が非常に良いです。
家庭でのサポート
あり
息子の学習や受験といえば、苦難の道を共に歩くような印象がありますが、私の家庭では全てを楽しく行えるようにしました。 苦しい事も楽しい事も、悲しい事も、全てがたった一度の人生における「お祭り」のようなものです。