塾の総合評価:
回答日:2026年5月4日
北海道札幌月寒高等学校に合格した北大学力増進会 札幌東本部の通塾体験口コミ(生徒 / やーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北大学力増進会 札幌東本部
通塾期間:
2023年10月〜2025年5月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(ドウコン)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
テスト講習授業テキストと一般的なものです。
この塾に決めた理由
理由を言うとすれば、ただ近かったからですかね。あと、自分でやっていくみたいなタイプよりも先生が教えるという方が魅力的に思えたからです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の方はあたりとハズレがすごいです。わかりやすい人は本当にわかりやすいけど、わかりにくい人は本人もわからないらしく、塾に来たのに一緒に考えると言うお金をドブに捨てるような無駄な時間を過ごしたこともありました。あたりとハズレは運なので仕方ないですが、そういう塾であるのに間違いはないですね。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
聞いて嫌がられることはないと思います。自分の場合聞いたことはありませんが、わからない時は聞いた方がいいかと。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
人によってだいぶ違いますが、面白い人は毎授業クラスのみんな爆笑してました。でもほとんどはただ進めて、問題が来たら生徒にあてる、という、シンプルな進め方です。雰囲気は静かだけど、それがいいところだと思いますよ。
テキスト・教材について
文字が多くて、問題とわかりやすくまとまってるところって感じです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは、とりあえず予習をして授業をして復習をするというものでした。特別なカリキュラムはないと思います。復習を大事にしていた印象はあります。授業の最初にテストなどもあったのでそこも、復習を大事にしているののあらわれではないでしょうか。とりあえず塾の通りにやっていればいいと思いますよ。
定期テストについて
けっこう高頻度です。小テストは毎授業の最初にある週がありました。
宿題について
宿題はそんなに多くはないです。1時間くらいあれば終わります。ただ講習とかでわからない問題だらけのところを予習で出された時は気分が下がりますね、
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
何かあった時にしかされないけど、なんか塾側がやらかしていることとかも多くてなんやかんや電話する、される機会がわりとあった気がします。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
あんまり回数は多くないですね。いつやったか忘れましたがテストの結果とか見ながらこのまま頑張ろう的な話だったと思います。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
不振でも努力を続けていたら絶対に上がる時が来ると思います。不振だからあっていないとか思わず努力を一旦続けてみれば良いと思います。もしずっと上がらないなら努力の仕方を間違えているだけです。それなら塾にいく価値がでてくるのではないでしょうか。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
たまに道路沿いのデメリットはあったけどそんなもんかな
アクセス・周りの環境
人通りは多そうで少ないかんじかな。悪くはないよ。
家庭でのサポート
あり
ただ、勉強できる環境を作ってくれたりとかですね。まあそれが1番大事なことで、夫婦喧嘩しないとかもけっこう大事だとおもいます。勉強に集中できるように。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結局成績が上がったことに間違いないので、おすすめということにします。ただこの塾はなぜかやらかすことが多かったですね。具体的にはテストの段取りがついていなくていざ教室にいってあれ今日受けるんですかとか、他にも色々あったぽいです。まあそれでも成績のために言っているのであがればおすすめできないとは言えないなとなりました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分の場合はとにかく勉強嫌いで、自分でやるっていうことができないので塾に強制的にやらされるのはとてもあっていたと思います。いやながらも流石にお金が関わってくるのでバックレるわけにもいかず、ちゃんといってました。合ってない点は人見知りで話しかけるのができないとかですかね。まあこれはただの自分の性格なので気にすることはないかと。