回答日:2026年04月12日
京都大学に合格した河合塾 本郷校<東大専門特化校舎>の通塾体験口コミ(生徒 / アーリオさん)
総合評価
5
- ニックネーム: アーリオ
- 通塾期間: 2024年4月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 京都大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
一年間の大半の時間を過ごすことになるので、校舎が新しく、快適に過ごせることは非常に重要であると思った。講師陣、スタッフ陣に非常に手厚いサポートをしていただき、特に例外的な対応をして頂いたことが何度かあったが、学習の妨げとなる作業を肩代わりしていただいて、非常に助かったため、最高評価にさせていただいた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
英語や国語などの教科については、自分で授業を取るかどうかを選択することができたため、得意であった国語の授業を取らず、苦手であった数学の学習時間に充てることができたのは良かった。また、他の予備校と違って90分1コマの授業設定だったので、一日に扱う教科数が少なくなり、それぞれの教科をまとまった時間をとって集中して取り組めたという実感があった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 本郷校<東大専門特化校舎>
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(東大実戦)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(東大実戦)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・施設利用料など初期費用 ・季節講習料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
全員がプロ講師で、そのほとんどが東大出身であった。指導歴が長い講師が多く、難関大受験に精通していると感じた。また、授業後には質問に行く生徒が多く、それでもどの生徒に対しても十分な解答を行っていたように感じた。ユニークな講師も多く、長い浪人生活の中でも、そうした講師の授業は、ある意味で息抜きになった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
一人一人丁寧な質問対応が行われていた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
数学はテストゼミ形式で行われ、4問100分ないし6問150分のテストをそれぞれ毎週行った。その後、各生徒の答案にざっと目を通した講師が、そのフィードバックをしつつ、解説するという流れであった。英語や国語についても、事前に課題が出され、その答案を提出し、添削してもらうという形で、集団授業ながら双方向のやりとりがあった。
テキスト・教材について
基礎シリーズ・完成シリーズの各テキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
数学・英語・国語については難度の高い問題を最初から解いていくが、理科に関しては、まず基礎的な内容を一周するというカリキュラムであった。地理や情報といった共通テストでのみ利用する教科については、補助教材が渡され、各自で自習するというシステムであった。
定期テストについて
数学はテストゼミ形式で行われ、4問100分ないし6問150分のテスト 理科も同様に3問1セット90分のテストゼミがあった。
宿題について
数学は毎週6問程度、英語は長文が2本、英訳が4本あった。国語については、現代文、古文、漢文ともに毎週1本の読解問題が課された。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
入塾時と合格時にそれぞれ校舎長の方から報告のお電話をいただいた記憶がございます。他のタイミングでは特にご連絡いただいたことはないですが、普段から出席、退館時にはカードリーダーでのよみとりにより保護者に通知がいくシステムになっていました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
一年間を通して、成績が悪かったことはなかったので、特にアドバイスなどはなかった。成績が悪くなった友人もいたが、講習を取るように勧めるのではなく、普段の学習習慣の改善や質問に行くように進めたりなど適切なアドバイスが行われていたように思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
校舎はとても綺麗で、快適であった。生徒数に対して、教室数が多く、自習室なども十分広く使うことができた。
アクセス・周りの環境
最寄り駅から徒歩数分ほどで近かった。また、カードで出席を保護者に通知するシステムがあった。