塾の総合評価:
回答日:2026年4月15日
東京大学に合格した河合塾 本郷校<東大専門特化校舎>の通塾体験口コミ(保護者 / たーーぱぱさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 本郷校<東大専門特化校舎>
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
66
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
74
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料+夏期講習+直前講習+東大模試
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師のレベルは河合塾の中で最も高く、教え方もうまい人が多かった印象です。東京大学に合格するために必要な学力の水準がわかりやすく、理科系の場合は問題によって点数が上下しやすい数学で勝負するのではなく英語と物理+化学で確実に点数を稼ぎ、数学はプラスアルファにするように鍛えているのが息子には合っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
模擬試験の問題や赤本の問題を解いたあとに専用の講師が添削して指導してくれた
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
小集団の授業で演習を重視していた。一コマの時間が90分と長いのは、知識が定着しやすかったように感じた。比較的和気あいあいとやっていたように思う。ある程度の知識や基礎学力はある子どもが多かったので、どうやって回答に結びつけるのかを考えさせるようにしていた。
テキスト・教材について
東京大学に合格するための必要十分な内容だった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
夏休み前までは比較的基礎をもう一度見直すことを中心にして、共通テストで9割以上、全統模試で偏差値70以上になるように組まれていた印象がある。秋以降は演習が中心で東大で出そうな問題を戦略的に解くための訓練になっていた。
定期テストについて
東大志望者の中でも上位、中位、下位クラスに分けるための試験
宿題について
予備校で浪人生相手だったので、特に宿題はなかった。テキストのほかにAIを使った問題を解くように促され、弱点の把握を促していように感じた
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
通塾状況やチューターとの面談の内容が中心。カリキュラムの更新状況や模試の日程連絡など。ときどき気づいたことを連絡してくれた。
保護者との個人面談について
半年に1回
基本的には学力の状況と東大に合格するために必要な能力についてのアドバイス。保護者として必要なサポート。ただ、我が家の場合は息子の自主性が高かったこともあり、親が何か言われるようなことはなかった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績はほぼ安定しており、不振だったことが浪人中はなかったので特にアドバイスはなかった。チューターが定期的に面談していたので、気が緩むことはなかったように思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
静かで自習室が充実していた
アクセス・周りの環境
後楽園駅から徒歩5分ほどで、近くに中央大学の理工学部があり、落ち着いた雰囲気
総合評価へのコメント
総合的な満足度
浪人生が東京大学に合格するために必要な学力やサポートを受けるにはよかった…駿台よりも面倒見がよいように感じたので、息子との相性がよかった。戦略思考は今後の人生に必要なスキルが身についたように思う。駿台とどちらかを選ぶのかは、子どもの相性を重視しので、結果的に性にあって人間として成長できた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合格するためにどんな戦略で勉強し、実際の試験でどう問題と解いて点数を稼ぐのか、戦略的に考えるように指導してくれたこと。勉強だけでなく、人生でも戦略的に考えるようになったのは大きな成果となった。合っていない点は特にななかった。