塾の総合評価:
回答日:2026年6月13日
茨城県立竹園高等学校が志望校の茨進ゼミナール 牛久駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / ももさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
茨城県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
茨進ゼミナール 牛久駅前校
通塾期間:
2016年7月〜2022年8月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国統一中学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全国統一中学生テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料がメイン。適宜テキストが配布される。
この塾に決めた理由
駅から近い立地であるため通いやすく、合格実績がしっかりしているところであったため。また、県内ではその実績は有名で、多くの生徒が通っているということが安心材料となった。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
集団授業はアルバイトでない社員の講師が担当しており、それぞれのスキルは申し分ないと思う。教科とクラスごとに担当が変わる。レベルの高いクラスにはいるとプレッシャーを感じる生徒もいるかもしれない。しかし、緊張感のある授業をしてくれるため、確実な成長を後押ししてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題に関する質問に、できるまで応えてくれる
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業では理系は問題を数問出題され、時間を取った後に生徒を指して解くという進行をとっている。問題は講師が用意したもので、名門校の過去問などから選出している。授業の最後に一問一答や英作文のテストが行われ、解けた人から帰る。
テキスト・教材について
塾のオリジナルの問題集
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルごとにクラスが分けられており、そのレベルに適した志望校の合格を目指して振り分けられる。授業内容は基本的に配布されるテキストを解き進めるかたちであり、適宜プリントが配布されテスト形式で解くこともある
定期テストについて
月例テスト
宿題について
授業内で用いているテキストの問題を宿題にされることが多く、各授業は最初に宿題の問題を解説しながら教室全体で解くことから始まる
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾の入口にあるカードリーダーに生徒が生徒証のようなカードをかざすと保護者に通知が行くこととなっている。また、面談や学力の相談がある際にはメールもしくは電話で連絡がくる
保護者との個人面談について
半年に1回
主な内容はテストの点数についてで、毎月行われる校内のテストが1つの指標となっている。また、授業内での進度に追いつけているかなど講師の判断によりクラス替えをするかどうかも決める。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
なぜできていないのかという根幹を考えてくれるため、できないものはできるようになるまで付き合ってくれる。また、テスト内容であれば解くかどうかの取捨選択なども教えてくれる
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅の近くであるが電車が通っても気にならないレベルの騒音対策をしている。大きな音を出している車などが通ることがたまにある
アクセス・周りの環境
駅のすぐ近くで徒歩3分もかからない位置にある。駅のローターへと続く道路から駐車場にはいれるためスムーズな送迎が可能
総合評価へのコメント
総合的な満足度
他の塾に通っていないので比較できない。そのため星は5個中4個とさせてもらったが、難関校を受験する学生のニーズにも応えられるような高レベルな講師陣であるため、努力する意気があるならおすすめできるところだと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
クラスごとにレベルが変わるため、努力をし続けなければ置いていかれてしまうという問題がある。しかし、受験に対する姿勢や学力の向上を目指す志があるなら成長を後押しする塾であると考える。授業内で指される生徒がその科目や単元の得意不得意で決まってくるため、たくさん指されてプレッシャーであったり全く指されずに油断するなどのことは起こり得る