回答日:2025年11月23日
福岡県立修猷館高等学校に合格した英進館の個別指導 パスカル 藤崎校の通塾体験口コミ(生徒 / みる。さん)
総合評価
3
- ニックネーム: みる。
- 通塾期間: 2024年11月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 福岡県立修猷館高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
第一志望校へ合格できるか否か自分であまりわからず、自信も出ず不安が積もっていたものの、学習面や生活面、精神面など様々な角度から教えていただき、無事に合格することができたため。 しかし、講師の合う合わないは人による面が大きいところがあるということも事実であり、易易と進められるとは言い難い。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分が理解できていない段階で次に進むことが嫌いであったため大多数が理解すれば進んでいく集団授業が苦手だった。そのため、自分が聞きたいことはすべて聞くことができ、完全に自分のペースで学習を進めていくことができる個人授業というのは性格に合っていたと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館の個別指導 パスカル 藤崎校
通塾期間:
2024年11月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(大予想模試)
卒塾時の成績/偏差値:
73
(大予想模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
受講代 テキスト代 模試代
この塾に決めた理由
家から近かった また、集団授業だけでなく個別の授業が行われていたことから自分に合っていると感じた。 また、偏差値の高い志望校であったため集団ではなく個別で自身に不足している知識を取り入れる必要があると思っていたため、大学生に個別でみっちり90分教えてもらえるところが非常によいと思ったため。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
パスカルは近くの大学に通う大学生が講師として働いていた。 大学生と中学生という集団の先生に比べより年齢が近い相手に教わることで和やかな雰囲気がうまれ、楽しく学べたように感じる。 生徒専属の先生、というのは特におらず学年、性別問わず様々な先生と関わることができた。 パスカルを担当する方に言えば自分に合っていると感じた先生に多く付いてもらうことができたため、学ぶということに対する姿勢が崩れにくかった。また、より教わりたいと思えることが多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題の内容に関してだけでなく、受験の際の気持ちの持ちようや、良い休憩の取り方など、多岐にわたって質問をすることができた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一コマ90分で講師一人に対し生徒二人または講師、生徒それぞれ一人の個別授業形式。 自身がまだ分かっていないところだけでなく、より深めていきたいところを好きなだけ教わることができる。 また、個人と個人であることからそれぞれの授業相手によって雰囲気があり、より関係を築きやすかったため、集団授業よりも和やかな雰囲気であったと思う。
テキスト・教材について
覚えていない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
生徒それぞれに合わせたレベルで授業が行われた。 基礎基本が確立できていない生徒に対しては0からしっかりとした説明も合わせた授業をし、基本ができている生徒に対しては様々なスタイルの応用問題を学校では習わないような定理や考え方の説明も加えながら授業をしていた。 自分に合ったレベルや雰囲気であったため、皆が楽しく学べていたのではないだろうか。
定期テストについて
大予想模試(公立高校入試の問題を予想した問題が出題される) 費用はかかるものの非常に有意義なものである。
宿題について
数学 あまり多い量ではないが時間はかかる 少し難しい問題集を5ページ程 国語 古文一つ分の大問・作文一つ・現代文1つ 対して時間はかからない 英語 問題集1セクション 難しくはないものの量があるため時間がかかる 理科 問題集6ページ程 基本問題と応用問題が良いバランスで集まっていた。時間は多少かかるものの有意義。 社会 問題集10ページ程 多かった。基本問題ばかりであったが。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試のお知らせや、塾に到着した時間と塾から帰宅を始めた時間を随時発信していた覚えがある。 それ以外には長期休みの講習に参加するかどうかの確認や模試の費用についての確認、志望校への合格の可能性についての面談などの様々な内容で連絡がされていたという覚えがある。
保護者との個人面談について
月に1回
志望校への合格の可否だけでなく、合格後に高校に合わせた塾に通うかどうかの確認などが話し合われていた。 また、普段の自身の授業態度や学びへの姿勢を先生から親へ伝える機会となっていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振であったことがほとんどないためあまりその機会はなかった。 しかし、模試の成績が悪くないが良いとも言えない、という成績のときには、何が原因であったかを講師と話し合い、知識や解き方を補填していくようになっていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
あまり広くない場所だが、それにより集中はしやすかった。 大通りに近いことでバイクなどの音は少しうるさかったように感じる。
アクセス・周りの環境
地下鉄の駅やバス停、大通りに近く交通の利便性が高かった