塾の総合評価:
回答日:2026年5月28日
加藤学園暁秀高等学校に合格した三島進学ゼミナール 下土狩校の通塾体験口コミ(保護者 / あしろぎさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
静岡県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
三島進学ゼミナール 下土狩校
通塾期間:
2023年2月〜2023年12月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進学模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(進学模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、教材代、施設管理費、季節講習代、
この塾に決めた理由
中学で、部活が同じ仲のよい友達が中3なるにあたり、塾に通うと言い出し、2人でここがいいと決めたようです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長は、ベテランで、社会の授業もとても面白い。おじいさんではないが新人ではない。休み時間などの普段のおしゃべりも楽しいし、しゃべる時の女子への距離感も近すぎす、快適に過ごせて楽しいと娘は言っていました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に、聞くととことん教えてくれた。分からないところをたくさん印をつけて聞きに行っていた
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
英語は、座席順や、ランダムに指名されて答えることが多いので、緊張感があったと言っている。そのおかげで授業を集中して聞くようになり英語の成績があかったと喜んでいた。校内のテストや模試でクラス替えや、席替えがあり、競争心が芽生える工夫がされていた。
テキスト・教材について
主に宿題や、家庭で進めるテキストだった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普段は、教科書の先取り授業で、学校の授業が分かりよかった。クラスは習熟度別。 季節講習などは、今までの復習になっていて、習熟度別のクラスで、その子たちにあったレベルの内容だったので、飽きることもなくハイレベルな問題もあり、満足でした。
定期テストについて
学校の定期テストの範囲に合わせて、テストを作ってくれて、受けていた。
宿題について
宿題は、英語が授業後、1ページ出るかどうかくらい。次の授業の時に確認しないことも多く、自主性に任されていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
今月の授業料の引き落としの明細がアプリで来た。アプリに欠席連絡すると、心配するメッセージを個別に送ってくれた。
保護者との個人面談について
半年に1回
受験に向けて、今、何をすべきか、これからどういう心持ちでやるべきかを話してくれました。一人ひとりにあったアドバイスをしてくれてよかった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
社会がなかなかあがらず、何度も相談した。その時の学校の定期テストの範囲に合わせてどのように覚えたらいいか、アドバイスをもらっていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は広く明るく、廊下からも見えて密室にならず、安心して通わせることができた。
アクセス・周りの環境
車での送迎のための車の通るルートを予備校側が指定してくれて、一般道路だけど、混雑や、混乱なく一方通行で車が流れてよかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
教科ごとに先生がいて、もし、合わない先生がいても、新人がいても、次の授業は、楽しいあの先生だ!となるので、総合的に楽しく通った。塾長が、全体の進路指導をしていたので、そこに頼って導いてもらった。英語の先生も、厳しくしてくれて、卒業後に、本当によかったと、娘も振り返っていた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
友達と一緒なので、行きたい!と強く思ってくれた。同じ中学の子もたくさんいて、クラス替えや席替えで誰より上だとか、目に見えてわかり、刺激になっていた。 生徒人数が多くて、質問したくても待たなくてはならないこともあった。