回答日:2026年03月15日
カリタス女子中学校に合格した栄光の個別ビザビ 鷺沼校の通塾体験口コミ(保護者 / たらぞうさん)
総合評価
4
- ニックネーム: たらぞう
- 通塾期間: 2020年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週1日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: カリタス女子中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
娘が安心して通塾できていることに大変感謝しています。分からない点や苦手な点があることが問題なのではなく、そこに具体的に手を付けて克服していくことが学びの本質である、と考えており、その通りのことができていると感じております。引き続きお世話になりたいと考えております。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導スタイルなので、何を学びたいのかを明確にしていくことができれば非常に有益な形だと思っています。逆に学習する習慣を付けていくことを目的にする場合は集合講義スタイルの方が望ましいかもしれません。一長一短をどう見極めるかが大事になってくると思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
栄光の個別ビザビ 鷺沼校
通塾期間:
2020年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料のみです
この塾に決めた理由
娘の希望で個別指導スタイルの塾を探し、自宅最寄り駅から近い場所にあるこの塾に通わせるようにしました。時間をうまく使えることを重視した選択になります。
講師・授業の質
講師陣の特徴
個別指導スタイルのため、カリキュラム通りに進めるのではなく、娘が今回の授業で何を学びたいのか、何が分かっていないのかをしっかりコミュニケーションして把握してから必要な授業を展開してくださっています。私立中学に通っている場合はかなり有効なスタイルではないか、と思っております
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
随時質問を受けてくださり、他教科、通塾日以外でも気軽に立ち寄って指導を受けています。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
毎回雑談から始まります。そのなかで今回の授業で、何を学びたいのか、何が分かっていないのかを講師の方にお伝えし、それに見合ったプリントや問題集のコピー、学校で配布された資料等を用いて授業が進んでいきます。しっかり話を聞いてくださっているそうで、娘も安心して通塾できているようです。
テキスト・教材について
テキスト、教材は特定のものはありません
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
特定のカリキュラムは個別指導スタイルのばあいはは設けていません。むしろ学校のシラバスやテスト範囲を事前に共有し、その進度を見ながら毎回毎回の授業の内容を考えていただいています。中高一貫校のばあい授業の内容に特徴が出ますので、ムダなく指導を受けられると考えています
宿題について
具体的な宿題は出ませんが、毎回の塾での指導内容を踏まえ、復習をするように指示が出ています。この復習指示を保護者としてしっかり把握していくことが大切かな、と考えています
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
当日の塾での様子や指導内容、復習の指示などを当日中にメールで共有いただいています。この内容をしっかり把握していくことが大切だと考えています
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
塾での様子や今後の指導方法などの相談や、今後の大学受験に向けた情報共有をしてくださいます。先々をみこした情報は大変役立っています
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
原点に立ち返って基本をもう一度取り組むことを繰り返しアドバイスされました。またすぐには効果が出ないので少なくとも3カ月継続する大切さを御教授いただきました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オープンなスペースで講師の方と生徒の間の垣根が少ない印象です。自習室もありますので学習する環境は整っていると思います
アクセス・周りの環境
自宅最寄り駅から近い場所あり、人通りも多く、交番などもあるので通わせることに不安はありませんでした。
家庭でのサポート
あり
スケジュール管理と課題の共有に徹しています。中学入学以降はあまり勉強内容についてうるさく言うことはやめました。苦手なもの、地道にやらなければならないものを少しずつでいいので毎日やるように声かけ、サポートをしています。