回答日:2025年12月14日
金光学園中学校に合格した金光アカデミー 第一金光小前校の通塾体験口コミ(保護者 / ハーリーさん)
総合評価
5
- ニックネーム: ハーリー
- 通塾期間: 2023年2月〜2024年7月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 金光学園中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
人には合う合わないがありますが、うちの子には合っていました。たまにお菓子をくれたりすることもあり、アットホームな環境が誰にでも合う環境づくりなのでは無いかと考察します。塾も潰れたりと多く聞きます。是非今後のためにも潰れないように頑張ってくださいね!!
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
友達がいたので合っていたように感じます。あれが1人で通っていたなら、到底精神的にもっていなかったと思いますね。先生は明るく元気だったので、なんでも話ができる環境でした。宿題の確認が少しやさしすぎるところがありました。まぁ、今の時代に沿ったやり方というのもわからなくもないですが、もう少し厳しくしていただなないも費用対効果が発揮できないように感じます。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
岡山県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
金光アカデミー 第一金光小前校
通塾期間:
2023年2月〜2024年7月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(駿台)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料はもちろん、書く試験前の対策講座、長期休暇中の講座など、てんこ盛りでした。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
若くて綺麗な先生ばかりでした。卒業生?なのかな?配置もとても頭の中に入っている様子でした。色白の先生が多かったのが個人的には良かったです。学生の先生がほとんどでしたが、リアルタイムでの話題が飛び交っており、とても良かったと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
時間外でも丁寧に答えてくれた印象です。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まず現状報告、そして近況報告、そこから一気にギアを上げて演習問題、少し時間を空けて解説をし、休憩を挟んで少々の団欒を挟み新しい単元へと繋いでいく。流れるような授業運びだったように感じます。集団授業では、端の方に座っていても気が抜けず、全体を巻き込みながら授業を進めていく印象でした。
テキスト・教材について
プリントが主でした。まぁテキストのコピーで繰り返し学習ができたのは良かったですが、答えを覚えてしまうバカちんだったので、その点はあまり意味がなかったように感じます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムですが、個人個人でしっかりと考えられていたように思います。それだけ、生徒の中身をしっかりと見ていてくれていると実感が湧きました。宿題なんかも、部活の様子を聞いてくれて考えてくださり、とっても良かったです。
定期テストについて
小テストは競い合うために点数表記、子供の心理をよく考えたシステムだと思います。
宿題について
量としてはまぁまぁだったのではなかろうか。もう少し多くてもこなされていたように思います。家族の予定を把握しており、そこでの微調整は素晴らしかったです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
授業態度、小テストの結果報告、学校での様子がおもでした。うちの子は全然問題がなかったため、なーんも言われることはなかったですよ。
保護者との個人面談について
半年に1回
テストの結果をネタに講習会への参加促しでした。一般的な学習塾での作戦と同じです。雑談も多かったように感じましたが、そのことによって壁取りはできたような感じです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
夜遅くまで一緒に考えてくれていました。時には家まで来てくれて内緒で家庭教師をやってくれた人もいます。これは塾側には絶対に秘密にしておいてくださいね。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
よく言えばアットホーム、悪く言えば普通の家でした。
アクセス・周りの環境
ちょいと遠かったが、車で送迎ができたので良かったです。
家庭でのサポート
あり
まだまだ教えられる内容なので、家でも学習塾のような環境でやっていましたよ。どうしてもなーなーになってしまうことがあったので、その時はコーヒータイムをとり、漫談のビデオを見たりして気分転換をさせていました。