塾の総合評価:
回答日:2026年4月27日
金光学園中学校に合格した金光アカデミー 第一金光小前校の通塾体験口コミ(保護者 / はーりーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
岡山県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
301~400万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
金光アカデミー 第一金光小前校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(河合)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
通常の授業料、単発的なテキスト代、そしてテスト前になると講習会費用といったところですね。
この塾に決めた理由
友達が通っており、とても評判が良かったからです。また、実績も十二分ということもあり、安心して通わすことができましたら
講師・授業の質
講師陣の特徴
若い先生が多いと思います。おそらく卒業生で岡山大学在学の先生が多い印象です。教え方もわかりやすく評判が高いです。子供も気に入った先生とは連絡を取るほど仲良くなっております。私自身も、可愛くて綺麗な先生が多いので目の保養にはなっています。そんな理由ではいけませんのはわかっているのですが、、、。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
自習室での対応が多いようです。学校の先生がわからなかった問題も解決してくれるそうなので、たのもしくかんじております。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まずは先週の宿題の確認。それの解説。その後本日の内容に入り、問題演習からの解説へ。 最後に次回までの宿題の説明をして終了といった流れが一般的にはなります。集団授業、個別授業で内容が異なりますが、個別授業の方が生徒の痒いところまで手が届いてる印象です。
テキスト・教材について
テキスト、プリント、学校の宿題だと思います。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的にはテキスト学習になります。また、学校の宿題を細かくみてくれるようなので、家庭学習の時間を削ることができています。通学時間がとても長いので、そのへんは助かっていますね。わからないところ、躓いた箇所は戻って学習していただけるのも気に入っております。
定期テストについて
抜き打ちテストがおもしろいです。子どもも予想にしていないことが多いので、気分転換になっていて楽しそうです。
宿題について
基本的には使用しているテキストから宿題は出てきます。ただ、テスト前になると学校の教材から出てくることが多いです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での学習態度、宿題の提出状況、テストの結果報告が主になります。ただ、緊急的に連絡が必要になった時は、上記の頻度よりも頻繁に連絡が入ります。そのときは、家で雷を落として喝を入れていますよ、もちろん。
保護者との個人面談について
半年に1回
テストの結果を材料に講習会の案内へと話が進んでいきます。苦手単元を克服する名目ですが、それ以外にもこちらの要望があれば叶えてくれる内容のカリキュラムを組んでくれることは助かっております。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
こまめな声かけを担任の先生以外にもかけていただいているようです。先生方も多数人の成績を熟知しているようなので、どの生徒でも気軽に話ができているみたいです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さはあまりありません。ただ、自習室等の設備は抜群です。
アクセス・周りの環境
家からはとても距離があり、遠かったのですが、根気強く通っています。
家庭でのサポート
あり
整理整頓、学習時間の確保の徹底。こちらに力を入れてサポートしております。片付けが苦手なのでうちの子は、そのへんをサポートしてやれば自然と成績が上がっていっています。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
明るく、とても通いやすい塾のようです。友達をいっぱい作っていれば、先生だけではなく会話が弾んで楽しく通うことができます。また、宿題も個人個人内容が違うみたいなので、しっかりと把握しながら進めていってくれているといった実感がとてもあります。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
友達が多く通っているので、とても安心して預けています。家にいるよりも勉強をしているので、環境が合っているのではないかとこうさつします。合っていない点としましては、距離が遠すぎることですね。往復の時間を考えると、他に時間をかけられることがはるかに多く感じます。仕方ないです。