塾の総合評価:
回答日:2026年6月2日
兵庫県立姫路西高等学校に合格した岡村ゼミナール 相生校の通塾体験口コミ(生徒 / くらげさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
岡村ゼミナール 相生校
通塾期間:
2022年2月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(z模試)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(z模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、教材料、特別講習料
この塾に決めた理由
自分の住んでいた地域で一番賢い塾が岡村ゼミナールだった。また同じ学校の人がたくさん通っていたから。他の通信の塾などと比べて、ちゃんと授業形式で行われるし、値段も比較的安かった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾の講師歴は長い先生だったと思う。ちゃんと一人一人に寄り添ってくれ、授業や説明もとてもわかり易い先生だった。また私は志望校に迷っており、今の地域トップ校に決めたのは先生の後押しのおかげもあるため、とても感謝している。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的に質問したら何でも答えてくれた。先生が2人でかつ、理系文系と分かれているため、授業の時は聞くことができなかったのが少し不便だった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
理科、数学と国語、英語、社会など、理系教科と文系教科で先生が違っていた。授業はそんなに堅い雰囲気でもなく、時々先生の小話を挟んだりして、生徒も楽しい授業だった。先生に当てられて発表をすることが多かった。
テキスト・教材について
あまり分からない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
週に3回の集団授業(数学、英語、国語、社会、理科)。日によってその日やる教科が違う。教科によっては予習復習や宿題が課される。志望校によって、春休みや夏休みなどの長期休暇に特別特訓があったり、日曜日に別の校舎に行って集団授業を受ける講習があったりする。学校の定期テスト1週間前の期間は塾の時間が増え、テスト対策をする。
定期テストについて
英語は単語。国語は漢字。数学は公式や基礎的な少し簡単めな問題が小テストとしてだされていた。特に英語と国語については事前に出される問題が配られていて、範囲を指定して行う形だった。数学は時間を測ってタイムアタックみたいな感じで行なっていた。
宿題について
英語は学校でやっている教科書の予習をするため、本文をノートに書いたり、分からない単語を調べたりする予習があった。数学は 予習はなかったが、授業でやった範囲のやりきれなかったほかの問題を宿題として出されていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
その月の授業予定やお知らせ。また、その日の授業の出席確認や授業で行った内容や宿題、テストの範囲などの連絡。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
学力の話や、進路についての話。特に3年生になると、内申をどれだけとるべきかや志望校をどこにするかを決めるために色々話を聞くことが多かったため。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
数学と理科の点数があまり良くなかったが、分からない所を逐一聞いて、徹底的に教えてもらっていた。プリントが宿題として出されていたがやりっぱなしではなく、すべて丸が着くまで再提出する制度でこれが本当に力になった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が4つ程あって学校の教室よりは小さい。そこまでうるさい場所でもなく、勉強しやすい環境だと思う
アクセス・周りの環境
車で家から10分もかからない程度で、近くには市の中心部となるところで、町的には一番栄えているところにある。
家庭でのサポート
あり
家でわからないことがある時は親に聞いておしえてもらっていた。またやる気が起きないときは側にいて勉強をみてもらっていた。の
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果的に第一志望の地域トップ校に合格することができたし、あまりストレスなく塾に通い、受験を乗り越えることができたので、とてもいい塾だっだと思う。先生も生徒も内容も全て質が良く、受験はしんどいことも多いけど周りの人と助け合いながら乗り越えることができた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に入ったら強制的に授業を受けに行って宿題や予習をやらないといけないので、自分でやることができない自分にはすごく合っていたと思う。しかし、周りは早くから塾に入っていたりして、コミュニティが出来上がっていたし、あまり仲の良い子がいなかったのが少し寂しかった。