目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
六甲CLS 本校
通塾期間:
2023年1月〜2026年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
-
明石工業高等専門学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(みんなの学校情報)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
1コマの料金が決まっており、出席した分を支払うシステムでとても分かりやすかったです。使わないテキストを買うこともありませんでしたし、過去問も塾で用意くださいました。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
国語…ベテランの専門講師が担当くださいました。いち早く子どもの苦手に気づき、的確に対策してくださいました。 数学…大学生が担当くださいました。熱心に寄り添ってくださり、丁寧に教えてくれたと聞いています。 塾長…推薦入試まえにグループワークの練習に付き合ってくださいました。おかげさまで本番では緊張することもなく推薦で合格をいただけました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
個別指導なので、授業中に納得がいくまで質問に対応くださいました。次のコマが空いていれば、延長料金無しで、説明してくれることもよくありました。
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
宿題で分からなかったところの解説や予習が主でした。中学3年生になると模試の解説も適宜してくださいました。先生方が穏やかでいてくださったこともあり、受験前でも焦ることなく落ち着いて過ごせていたように記憶しています。
テキスト・教材について
新中発展編を主に使用していたように記憶しています。他にも全国の入試問題をピックアップしてプリント授業をしてくださっていたようです。テキスト代を別で払った記憶は無いので、1コマの授業料に含まれていたようです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個別指導なので、臨機応変に対応いただきました。 長期休みでは予習を進め、定期テスト前はテスト対策をしてくださいました。 高専特有の問題にも丁寧に対応くださったので、危なげなく模試や実力テストで安定して点数をとれました。
宿題について
宿題の量は適量で、少なすぎず、負担になる程でも無かったように思います。毎日少しずつ取り組める量だったので勉強習慣が身につきました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
連絡帳のようなものがあり、毎回の授業報告や欠席の連絡などはこの連絡帳でやりとりしていました。 急な欠席などは電話か塾長宛ショートメッセージを利用していました。
保護者との個人面談について
1年以上
固定の面談はなく、希望すれば随時行なってくださるようです。成績も安定していたので、一度も面談することはありませんでしたが、連絡帳でのやり取りもあったので特に不安に思うことはありませんでした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が安定していたので、こういう機会はありませんでしたが、不振であっても大きく騒ぐことなく対応くださったのではないかと予想しています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
パテーション無しの開かれた空間でしたが、集中力が途切れることは無かったと聞いています。通い始めた頃はコロナ禍だったので、透明マスクなどで対策されていました。
アクセス・周りの環境
阪急六甲とJR六甲道の中間あたりに立地。 バス停も近くにあり、自転車置き場もあるので、アクセスしやすいと思います。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (その他)
英語は小2から通っていたところを継続。 社会は一時的に大学生の知り合いを中心に勉強会のような形で教え合いの場があった。 理科は点数は取れていたものの全く手付かずで漠然と不安もあったので、受験期にオンライン個別指導で追加したこともあった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
我が家は、個別に臨機応変に対応いただける点や、子どもの目標を応援してくれる塾全体のあたたかい雰囲気がとても気にいっていたが、他の子と競うほうが勉強に取り組みやすい子には向いていないと思うので星マイナス1。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
拘束時間が短く、学校の課題を丁寧に取り組む時間や部活、他の習い事などにかける時間も十分あったので、その点では合っていたと思います。中学卒業後に子どもに塾の感想を聞いてみたところ、概ね満足していましたが、集団授業のように、競い合う相手がいなかったことは少し物足りなかったようでした。