回答日:2026年02月10日
千葉県立千葉高等学校に合格した京葉学院 小・中学部千葉みなと校の通塾体験口コミ(生徒 / すーさん)
総合評価
4
- ニックネーム: すー
- 通塾期間: 2021年12月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 千葉県立千葉高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自習の量がものをいうと思うので、家から近いのは大分アドバンテージになった。自習のときに使うテキストは千葉県の公立高校用に特化されていたから受験に最適だった。苦手な先生もいたけどあまり教師に好かれないタイプだったので特筆することもなく過ごせた。逆にとても先生と仲のよく休み時間に雑談する人もいた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
あまり授業中に話すタイプではないので、完全個人よりはやりやすかったが、少数の集団なのである程度は話す必要がある。ただ先生と全く距離があるよりかは親身に感じる方が塾に愛着を持ちやりやすかったと思う。欠席サポートがあまり充実していないので全然休まない人にはあっている。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
京葉学院 小・中学部千葉みなと校
通塾期間:
2021年12月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(京葉学院テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾大学入学共通テストトライアル)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト料
この塾に決めた理由
姉が通っていた。県内の公立を受ける予定だったので京葉学院が一番適していた。家から徒歩10分以内と近く通いやすかった。小学生のときによく遊んでいた子がその校舎に通っていた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
最高学年の一番上のクラスを教えてる先生は分かりやすかった。大体の先生が生徒と距離の近く雑談をしない人はいなかった。教師のNo.1を決める大会のようなものがあり、そこで勝った人はバッヂを身につけるのだが、そのバッヂをつけている人は大体分かりやすかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
職員室にいる先生に話しかけて、大体すぐその場で答えてくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
大体のクラスが和やかな授業だった。生徒の発言も多々あった。一番上のクラスのみ中学3年の夏から欠席者用に授業の撮影があった。教科書を沢山使う先生や、プリントを配る先生、ノートを書かせる先生など色んな先生がいたが、どの先生も板書はある程度していた。
テキスト・教材について
エチュード。SSプラクティス。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学3年の一番上のクラスのは、中学3年の夏前まで学校で習うことの先取りだったが、夏期講習からは受験のための演習になった。他2クラスは大体冬までに中学の全範囲が終わっていた。小学校6年のときの一番上のクラスは、国数どちらも学校で取り扱う内容ではなく受験に特化されていた。また、受験用の理科社会と総合クラスもあった。
定期テストについて
毎週各教科の授業の始めに5分ほど復習のための小テストがあった。
宿題について
小学6年生のときは数学が16ページあり終わらなかった。国語と理科社会は4ページほどですぐに終わった。中学1、2年生のときは数学と英語がそれぞれ6ページでそれぞれ2時間ほど。理科と社会と国語はそれぞれ4ページで1時間もかからない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試でどのような成績を取っているかや、授業中の様子を電話でしていた。また、生徒が通塾したさいにカードで記録をとり瞬時に親にメールがいくことで安全確認を行なっていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
主に授業態度。受験年になると志望校のためにどれくらい頑張った方が良いのかを話していた。大体は校長先生か副校長先生が対応していた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
理想的な展望を話された。志望校に向けて最後の模試でこれくらい取りたい、だから今はここまで取っておいて欲しい、というような内容だった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
京葉学院の中で大分校舎が狭いほうだった。廊下に椅子を並べて自習できるようになっていたが、廊下がとても狭くなり通りにくくなっていた。夜はたまに暴走族のバイクの音がうるさかった。毎日事務さんが机と椅子を拭いていて衛生的だった。
アクセス・周りの環境
徒歩10分。家から3番目くらいに近かった。