塾の総合評価:
回答日:2026年6月11日
北海道札幌西高等学校に合格した個別指導 3.14 旭山スクールの通塾体験口コミ(生徒 / みこさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導 3.14 旭山スクール
通塾期間:
2015年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
64
(道コン)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(道コン)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
夏期講習、冬期講習 通常授業料 教室維持費
この塾に決めた理由
家から近かった事、個人指導であるということが自分の勧めたいペースで進めることができて良さそうだと思ったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
北大や札医などハイレベルな大学の生徒の人が講師として教えてくれていた 分かるようになるまで教えてくれた 常時先生がいて、質問をすることができた 小学校の内容から、高校受験に向けての発展的な内容まで全てを教えてくれていた ハイレベルな高校の受験に対しても満足いく教え方だった 勉強面だけではなくて、学校面などの相談も乗ってくれていた
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問には開校時間中は常時対応しており、数学、国語、理科、社会、英語の他にも副科目の質問も受け付けていた 発展問題などですぐに解説がもらえ無さそうな場合は先生が問題のコピーを取り後から解説という形だった
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
アタマプラスを主流として使っていた 大体は生徒がタブレットを使ってアタマプラスという物を使い、それぞれのペースで単元を進めていた 進みが遅かったり、何度も同じ単元で間違えたりすると、先生が先生用のアプリで気づくことができ、話しかけてきてくれる またわからないことがあった時には質問に行く形式だった
テキスト・教材について
3.14ワーク アタマプラス
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルや進め方は自分で決めることができ、わからないところをわかるようになるまでそこで立ち止まることができた 完全個人指導という形を取っていて一人一人に担当の先生がついていた その先生以外も質問を受けてくれたりした
定期テストについて
道コンや、全統中、漢字や英単語のテスト
宿題について
宿題は週に10問ぐらいをアタマプラスホームという宿題用のアプリでやっていた 先生には成否や、どれくらいやったかを見られており、出来ていなかったら声をかけられるという感じだった
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾の開校スケジュールや、引き落とし額 塾の入室退室 道コンや全統中などの成績 先生からのアドバイスなど
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
成績の推移 家での勉強の様子について 塾での勉強の様子について これからどのようにしていけばいいか テストなどの結果から読み取れるこれからの目標や、勉強の仕方、得意なものについて
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まずは成績不振の原因を自分で考えてみようという感じで問題点を出し、それを解決するためにはどういう問題をやるべきか、どういう勉強の仕方に変えるべきかを一緒に考え、それを実行し、出来ているかをチェックしてもらえた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内はとても静かでクラシックがかかっていた、夏はクーラーが、冬は暖房が効いていてとても居やすかった トイレもいつも綺麗だった
アクセス・周りの環境
市電や地下鉄駅から歩いていけるほど近くにあった また下の階にコンビニがあったため、塾に長く居やすい環境だった
家庭でのサポート
あり
先生と一緒に家で何を勉強するかを決め、スケジュール表などを一緒に作り、やった物を提出して見てもらっていた
総合評価へのコメント
総合的な満足度
元々そこまで成績が良くなく、普通レベルだったため、今の高校にはいけそうにないと思っていたけれど、ずっと塾の先生がサポートしてくれ、サボり癖がある私にこれとこれをやって提出してのように、やらなければいけない環境を作ってくれていた また一人一人の事をしっかりと先生が理解していて、教師と生徒の距離が近くてとても居心地が良かったから
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人指導であったため、自分の好きなペースでやることができた また必修課題がそこまで多くなかったため、先生と自分に必要なものを話し合ってやるべきものをやることが出来た 個人であるからこそ、勉強がめんどくさくなってしまった時に、わざとゆっくりやる?などと言ったことが出来てしまっていた