塾の総合評価:
回答日:2026年7月6日
明治学院大学に合格した個別指導の明光義塾 東海教室(茨城県)の通塾体験口コミ(生徒 / サトシ・ナカモトさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
茨城県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導の明光義塾 東海教室(茨城県)
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 季節講習代 テキスト代
この塾に決めた理由
当日東海村でメジャーだったものが明光義塾であり、そもそも塾が少なく、塾に関する知識を親も私も全く持ち合わせていなかった為選択肢は少なかった。つまり、妥当で近かったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長以外は大学生であり、親しみやすいが正直な所高校受験までのサポートが限界な気もする。 当時はずば抜けて頭の良かった茨大生の理系の方が長期休暇等ではほぼ毎日回していたが、やはり常時講師がかなり不足していた覚えがある。 当日に滞在している大学生のレベルに深く依存する。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師によるが基本的に親身に粘り強く対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
個別指導であるため、1:3程度で個別に指導を受ける。他の生徒とは知り合い以外は関わらない雰囲気。生徒と講師の仲は基本的にかなり良い。その一方で時間配分や指導内容等は親密度により差が生まれることもあり、そこら辺は講師によって様々。
テキスト・教材について
二年前になり処分してしまった為記憶に無し
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
元々苦手としている分野を基礎的なものから個人的な課題、宿題を通して克服していく。専門講義を見たり、課題を解いたり、模試の復習をしたり、過去問を解いたり等々 高校3年の場合、テキストを通して基礎的学力、苦手な分野の克服、習得に入った後、順次適当に過去問を解いていくというスタイル。 テキストの進行度合い、質問への内容、成績に対しての志望校の変遷は真摯に対応してくれた覚えがあるが、正直過去問の進行度合いやバランス配分、担当教科以外に関してはほぼ関与がないため塾で関わっている分野に関してはある程度責任を持ってやってくれているように感じていた。 レベルの高さは大学生のレベルに依存する。
宿題について
高校3年 国語と英語を受講しており、あまり覚えていないがテキストの進行度合いに従った形で妥当な量、負荷だった覚えがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
私は無いが、塾に所定の時間に来なかった生徒が居た場合は連絡、通知が行くと思われる。また、塾専用アプリで明光義塾の入塾時、退塾時の時間が共有されており、間接的に勉強時間が少し分かる。稀に面談あり。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
入塾時、重要な模試の直後、季節講習の前には面談があった覚えがあり、よって3ヶ月に一度程度の実施だった記憶がある。主に金銭面、子供の判断を尊重した上での選択肢の提示等々。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
本当に不振であり、志望校の殆どがまずい、又は当人の意識が危機的であると感じていた場合、最悪塾長と面談し、後は担当講師と相談して苦手分野への対策を主にテキストを用いて進める。 当時は塾内では成績不振は当たり前であるというような、ストレスを過度に感じさせない一方で危機感もあまり感じない雰囲気があった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
プライベートが確保されており、最近できたということで綺麗な状態。
アクセス・周りの環境
交差点にあり目の前はコンビニ、隣は図書館と立地はかなり良いが暴走族のバイクが時折かなりうるさかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾も綺麗であり、立地も人もよく、東海村内での塾としては選択肢に大いに入るとは思うが、高校受験までの活用をおすすめする。お金がなく知識も不足していても、親と子が一緒に調べ、一般的な学力以外もサポートしてくれる塾を探すべきであると、上京して感じている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別で講師に質問する時間がほしいという点ではものすごく合致しており、フレンドリーな雰囲気の中受験のストレスがある程度緩和された中で勉強をすることができたように感じる。一方、塾での担当教科以外は個人的に質問にのってくれる講師以外は当たり前だが基本的に受け付けないというよりも分からないというスタイルであり、知識に偏りもあるように感じた。やはり田舎の村で完結するスタイルの塾であるため、どうしても一貫して大学受験というもののシステムへの知識不足が補えなかった感が否めない。