回答日:2026年04月03日
熊本県立第一高等学校に合格した早稲田アイ・スタディ 光の森教室の通塾体験口コミ(生徒 / みりさん)
総合評価
3
- ニックネーム: みり
- 通塾期間: 2023年2月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 熊本県立済々黌高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分としてはとても合っていた塾だと思うが、人によっては結構微妙な部分と多々あったと思うため。また、基礎的なないかのカリキュラムが多く、発展的または応用的なカリキュラムが少ないため、偏差値70レベルの学校を目指すのは少し厳しい塾だと思います。そのため、40〜65辺りの偏差値の高校を目指す人にオススメです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点としては、個別指導という点で、私は全体授業だと自分のペースと合わなかったため個人のペースでやってくれる個別指導があっていたと思います。また、合わなかった点として、塾の教材でスマートフォンを使用しなければいけないものがあったが、当時、私はスマートフォンを所持しておらず、一部できない教材があった点です。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アイ・スタディ 光の森教室
通塾期間:
2023年2月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
57
(進学模試)
卒塾時の成績/偏差値:
66
(進学模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代 講習料 模試料
この塾に決めた理由
通塾面では教室が家や学校から近く、自転車で行けたためとても通いやすかったことが理由としてあり、学習面で自分が通っていた塾は個別指導ということで、個人の状況に合わせた授業が展開され、無駄な要素が省かれ、より効率化された勉強をすることができたという理由が挙げられます。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師には2つのタイプがいて、一つが大学生やバイトの教師であまり歴は長くないことが多いが、歳が近いので話しやすく気軽に相談などをすることができた。もう一方が、プロの教師で歴は長いことが多く、教え方や教えるべきポイントなどをピックアップしていたりと、とても分かりやすかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強や進路に関係のあることはもちろんながら、関係ないことも答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的には、授業の最初に前の授業の時に出された課題の丸つけとやり直しをし、分からないところなどを講師に質問などし、その後新しい内容に入っていき、内容を理解したら、1度問題を解き、その後質問などが無ければ演習を繰り返し、最後に、課題を出されるとった内容です。
テキスト・教材について
WinPass フォレスタ ファイナルステージ
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは生徒のレベルによってだいぶ変わってくるが、基本的に基礎レベルのカリキュラムで特に自分の苦手な分野の基礎を固めるための教材が扱われるようなカリキュラムが多いと感じた。また、入試が近くなってからは入試問題や模試の過去問を演習するといったハイレベルなカリキュラムがよく組み込まれた。
定期テストについて
英単語テスト 事前課題から出される英単語を回答するテストで、英単語の暗記の為に行われていた。
宿題について
基本的に出される量としては毎授業テキスト10ページ分ぐらいで、毎日コツコツやっていれば終わらないことはないぐらいの量であった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
基本的には夏期講習や春期講習などを初めとした勉強イベントや、授業のコマの調整などの連絡や打ち合わせのために連絡されることが多かった。
保護者との個人面談について
半年に1回
模試の成績の推移や定期テストの成績の推移をもとに、志望している進路とのギャップを割り出し、その差を埋めるためにどうすべきかを話し合うといった内容でした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸びない時にに成績は上がれば上がるほどそれ以上伸びにくくなって行きにくくなるから、〇〇くんは結構成績が上がっているということだと言われた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さは少しコンパクトで広いとは言えない。
アクセス・周りの環境
近くには中学校などがあった。また、交通の便も良さそうであった。