塾の総合評価:
回答日:2026年7月25日
石川県立金沢桜丘高等学校に合格した個別指導Axis(アクシス) 田上校の通塾体験口コミ(生徒 / おもちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
石川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導Axis(アクシス) 田上校
通塾期間:
2021年11月〜2023年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(石川県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(石川県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない。
この塾に決めた理由
家から近く、体験授業のときに担当してくれた先生がとても優しくて自分に合っていると感じたから。実際に通うことになってからも毎授業楽しかった記憶。
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業、行く日によって担当の先生が違った。でもだいたいは同じで前回の内容を振り返りながら学習することはできた。ほとんどが近所の大学生で、ちょっとした雑談をしながら勉強するのがとても楽しかった。受験直前は担当の先生を固定してくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題を聞いた時、すぐに答えがわかるようなら教えてくれたし、先生でも難しくて答えるのに時間がかかりそうな問題のときは次回に持ち越していた。でも必ずこたえてくれていた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に宿題の確認、その後今日やるページを確認。基本的には演習型で分からなかったらその都度聞くスタイル。これを何度か繰り返して最後にその日の宿題を確認。次回の授業まで日が空いてないときは1ページだけなど配慮をしてくれた。
テキスト・教材について
Winning
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
2対1の個別指導型で、質問は比較的しやすい環境だった。レベルは生徒に合わせていた。高い子は難しいテキスト、低い子は簡単なテキストを使用していた。だから難しすぎてギブアップする子はいなかった。夏期講習などもレベル別に振り分けられていた。
宿題について
次回の授業日によって量が変わるスタイルだった。2日しか空いてないなら1ページ、1週間以上空くなら5ページなど、レベルによって全然違った。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
面談を行う日程を紙で生徒に通達。希望日を親に聞いてそれを塾に提出して、半年に1度の面談が行われていた。生徒の同伴はなしで親と塾長のみで行われていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での様子、家での様子を共有。塾から今のレベルを親に報告し、受験校との差を共有。今のままでも大丈夫なのか、勉強を頑張らないと届かないのか、レベルを下げるべきかなど相談していたらしい。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
試験の振り返りは毎回必ずしていた。塾側が各学校の試験日を把握していたのでテスト返しが終わったタイミングで1回以上、振り返りの授業が割り当てられていた。ミスが少なかった人はすぐに終わって通常授業に戻っていたし、ミスが多かった人は宿題に回されることもあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は最低限という感じ。騒音対策はそこまでしていないように見えた。教室内は衛生面に気を使っているように思えたが、エレベーターだけ異臭が凄かった。お手洗いは普通。決して広くはないが狭すぎて苦しいということはなかった。
アクセス・周りの環境
近くにドラッグストアやファストフード店があったので、小腹が空いたら立ち寄れるのは便利だと思った。徒歩や車でも通いやすく、アクセスに関しては文句ない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
当たり前のことかもしれないがレベルによって若干の優遇があった。レベルの高い学校を目指していた子達は先生を選べた。逆に低い子たちは余りものの先生を割り当てられているイメージがあった。初期レベルが比較的高くて、さらにレベルをあげたい子に特におすすめできる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導型なので質問するのが苦手な私でも質問するのが苦じゃなかった。参考書がたくさん置いてあるので、質問するとそれに見合った参考書を提示してくれる先生もいた。勉強に本気じゃない人たちによる話し声のうるささは時々目立っていた。塾長の注意が入ってもあまり改善されなかった。