講師陣の特徴
プロフィールを公開していないので確かなことは分からないが、名古屋大学や熊本大学といった、世間ではそれなりの評価を得ている大学出身者が揃っていたように思う。また経歴の長い講師が多く、受験指導のプロが対応しているのだなあとは思った。ただ、中には現役大学生が授業を持っているコマもあり、例え教え方が上手で生徒に人気があったとしてもも、親としてそれはどうなんだろうとは思った。一応それなりの金額を出しているので、ここはやはりバイトでなくプロに見てもらいたいものである。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問にはきちんと答えてくれていると思う。うちの子が授業とは関係ないトンチンカンな質問をしても、担当講師はちゃんと答えてくれたとのことで(ちなみに英語講師になぜか地理の質問をしたらしい)
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
大人数の授業形式ではなく、個別指導のスタイル。生徒一対講師一か、生徒ニ対講師一の形式で、当然一対一の方が授業料は高い。ニ対一の場合、生徒はどちらも中学生とは限らず、中学生と小学生だったり、高校生だったりするようだが、一方が問題を解いているあいだに一方を指導する、という流れになるので、特に問題はなさそうだった。ただ集中力の弱い子はもう一方に誰かがいると気が散るかもしれない。またブースが近いので他の講師の指導が耳に入って気が散るとの声も聞いたことがある。それは完全個室で一対一の家庭教師ではないので、まあ仕方ないことだとは思うが。
テキスト・教材について
オリジナルの教材、教本、プリントなどを使っていた。中学校のワークを持って行き、それに基づいて先生が内容を精査していたと思う。また、その子に合わせた内容のプリントや課題も出されていたように思う。うちの子は英語だけの選択だったので、毎回宿題と合わせて「ここからここまで」と無理のない範囲で単語を覚えてくるようにとの課題も出されていた。確か学校の、試験後は答案を持って行かされてたので、学校での出来も加味検討されていたのだろうと思う。