回答日:2025年10月26日
熊本マリスト学園高等学校に合格したスクールIE 水前寺校の通塾体験口コミ(保護者 / 墓さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 墓
- 通塾期間: 2017年9月〜2024年5月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 熊本マリスト学園高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
「こ、こんなにするんですか?」というひと言だけ。 ウチの子、まだ小5ですが、夏期だけで10万円超え。 オプション講座を素直に追加受講すると軽く20万…。 (うひゃぁ…) ちなみに3Arrowsで小5の同様のコースを受講すると 夏期講習代は通常月謝と同じなので…およそ2万円。 7~8月分月謝を合わせても約6~7万です。 講習の授業時間数はほぼ同じ。 扱う授業内容もほぼ同じ。 テキストもきちんと講習用を用意。 しかも自習室使い放題、先生に質問し放題。 アルバイト講師ゼロ、経験豊富なプロ講師が授業。 それでいて…。 もう、これ以上は言わないでおきます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
①夏期講習には必ず参加する。 「本当にその通り!」と心の中で叫んでいました。 季節講習には、「復習」という大きな目的があります。 夏ならば、1学期に学習した内容を総復習します。 「もう既に習った内容なのだから、わざわざ講習の 授業に出なくてもいいのでは?」 と、思われるかもしれませんね。 でも、この講習での「復習」はとても大切なのです。 平常時の授業では、週に1日1回1時間、テキストで 新出単元の学習をします。 誰にとっても初めての内容ですから、しっかりと 「復習」してもらうために宿題が出されます。 翌週の授業までに学習内容を何度も「復習」して、 ひと通りの問題を解いておく。 大切な箇所に線を引いたり、まとめノートに要点を 整理するなどしておき、覚えるようにします。 ただし、週に2~4、5科目の授業があるため、 普段の「復習」では、最低限覚えておくべき内容に ついてのみ勉強していることになります。
目次
保護者プロフィール
回答者:
その他(20代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
スクールIE 水前寺校
通塾期間:
2017年9月〜2024年5月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
49
(センター模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(センター模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
100,000円以下
塾にかかった年間費用の内訳
わからない
この塾に決めた理由
近年は各大学の試験制度や必要科目、配点なども学部学科ごとに異なります。また試験問題の傾向は大学によってさまざまなうえ、癖の強い問題が出題される大学も多くなっています。さらに、年度によって出題の傾向が変わることも多くあります。標準的な問題集を解くだけではなく、大学や学部に合わせた対策が大切です。 そのため志望する大学に確実に合格するには、塾や予備校で最新情報を得て、模試を定期的に受け、自分の成績がライバルたちと比べてどの位置にいるのかを客観的に把握することが必要になってきます。塾や予備校に所属することで、大学受験に関する最新の情報が得られます。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾では志望大学や将来の夢に向かって勉学に励む友人たち、ライバルたちがたくさんいます。他の生徒たちの様子が塾に通うことで直接分かるため、自分もがんばろうという受験へのモチベーションアップによい影響を与えてくれるでしょう。 ほかにも、塾には自習室など勉強するための設備が整っていることや、勉強方法などで悩んだときに相談にのってくれる講師などがいます。高校生活から受験までしっかりバックアップしてくれることでしょう。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
良かった
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
学校の授業と同じく複数の生徒に対して一人の講師が授業を行います。カリキュラムは固定されているため、いつまで何を終わらせるべきかがわかりやすくなっています。また友人などがいるため、他人ががんばっている姿を見て自分も頑張ろうと思える環境となっています。 一般的に集団指導型の塾は、高校生向けでは予備校タイプが多く、情報力にも優れています。最難関大学や医学部・医療系などの特殊かつ高度な受験問題にも対応できる優れた講師が揃っています。模試がカリキュラムに組み込まれているため、定期的に自分の力を計ることができます。 苦手科目をフォローしてくれる仕組みはそれほど手厚くないため、自分で質問するか、個別指導塾との併用を考えましょう。
テキスト・教材について
良かった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
例えば、大手予備校は最難関国立大学を始めとした幅広い大学に対応しています。「高いレベルの生徒たちと切磋琢磨したい」「ハイレベルな授業を受けて難関大学に合格したい」「高校の授業など基礎は固めてある」という生徒には向いています。しかし多くは成績別クラスでの集団指導のため、苦手科目だけを重点的に勉強したい生徒には向いていない場合があります。 個別指導塾では、苦手科目があったり、成績が悪く何から勉強したらいいのかわからなかったりする生徒には、勉強の仕方から丁寧に指導してくれるので向いているでしょう。ただし小規模の個別指導塾では高いレベルの大学に対応した指導ができる講師がいないケースもあります。また情報力という点でも不安があるかもしれません。
定期テストについて
良かった
宿題について
勉強の仕方がまったくわからない生徒や、集団指導塾だと気後れしてしまう生徒は個別指導塾からスタートするとよいでしょう。生徒一人一人に合った指導を行ってくれます。先生一人に生徒一人のマンツーマン授業から、最大で生徒4人程度まで一緒に授業を行うケースもあります。 個別指導塾は生徒一人一人に寄り添ってくれますが、先生と距離が近い分、慣れてくると緊張感がなくなることもあり得るため注意が必要です。また相性の合わない先生が担当になると効果半減なので、自分に合う先生を体験授業などでしっかり選びましょう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
年間スケジュールとして、年度初めに通達 生徒にも保護者会の重要性を伝え、生徒から保護者に参加を呼び掛け 期待を持たせるよう、保護者会の目的や内容を明確に お知らせ文書に工夫を(配布方法、参加・不参加を事前に確認、など)
保護者との個人面談について
月に1回
塾長のキャラクターが、そのまま塾のイメージとなります。内容だけではなく、話し方にまでしっかり気を使いましょう。保護者が注目すべき以下の要素をあらかじめ洗い出しておきましょう。 教育に対する情熱や、生徒への愛情を積極的に伝えましょう 授業でのエピソードや生徒との会話など、塾内の様子を伝える話を織り交ぜましょう 指導教科や受験情報に関する知識の高さをアピールしましょう
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
①夏期講習は塾生は全員必ず参加すること。 ②いつもより授業が長く、内容も重要で、講習受講料も いつもの月謝の倍以上かかること。 ③合宿形式のオプション講座の案内、過去の合格者は 全員当該講座を受講していたこと。 主にこの3点について、手元の各パンフレットをもとに アツく語ってくださいました…それも45分間…。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
良かった
アクセス・周りの環境
良かった
家庭でのサポート
あり
受付で受け取った保護者会資料は大きく二つ。 普段の授業の様子について書かれた報告書兼担当者の 挨拶文が書かれたレジュメと、 夏期講習のご案内関連の各種パンフレット。 自分の子どもがいつも塾でどんな授業を受けていて どんな先生に教わっていて、周りの子がどんな状況で、 その中で我が子は上手くやっているのだろうか…。 配布資料なので具体的なところまでは書かれていません でしたが、その辺りのことが少しだけ見えました。 (細かいところは保護者面談で、ですね) 前半の話者だった国語の先生は、緊張していたようで カミカミ状態でしたが、熱心さは伝わってきました。 (子どもの話では、おそらくアルバイト講師の先生)