回答日:2026年03月17日
埼玉県立戸田翔陽高等学校に合格したスクールIE 川口朝日校の通塾体験口コミ(保護者 / しまさん)
総合評価
4
- ニックネーム: しま
- 通塾期間: 2021年12月〜2024年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 埼玉県立戸田翔陽高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
本人がわからなすぎて辛いと言い出してくるほど、壊滅的だった英語の成績が、塾に通い始めてどんどん向上していきました。今では一番得意な科目になっています。塾長先生が特に温かい方で、子どもの性格を理解した上でのアドバイスをたくさん頂けたので、ここの塾にして良かったと思っています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導塾ですが、特に個室などではないのと、他の子たちがたてる音や話し声が気になってしまって集中できなかったことがあったようで、その点は合っていなかったのかなと思います。塾長先生が丁寧に生徒を見てくれていたので、とても子どもの性格には合っていたと思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(30代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
スクールIE 川口朝日校
通塾期間:
2021年12月〜2024年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
47
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 試験前特別追加授業 季節講習 施設管理費用 教材・コピー等費用
この塾に決めた理由
家から近い場所にあったことと、通いやすい立地であることからこちらの塾が候補に元々ありました。お話を聞きに行った際、塾長先生が丁寧に対応してくれ、通う子ども本人も先生を気に入ったため、入塾することに決めました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの正職員の方と、バイトの学生さんがいました。入塾して初めのうちは、ほぼ塾長先生が見てくださっていましたが、子どもが慣れて、少し学力が上がってきてからは、バイトの学生先生や、他の正職員の先生にも見てもらうことが増えました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
どの先生も丁寧に対応してくださっていました。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
2対1の個別指導の形式でした。1人が問題を解いている間に、もう1人に先生からの解説や指導をする形で授業を進めていました。 雰囲気は子どもから聞いていた分には、2人への指導バランスよく、問題なく行われていたと思います。
テキスト・教材について
教材名は分かりません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
定期的に、子どもの北辰テストや模試の結果を分析しての、得意苦手分野表を作成して、親と面談をして頂けていました。個別指導だったので、その得意苦手分野の結果を元に、授業の内容を苦手分野を多めにしてもらうなど、対応してくれていました。
定期テストについて
2〜3ヶ月に1度塾内テストが行われていました。また中学3年生の11月後半くらいから、週1で模擬テストを有料で実施していました。
宿題について
週1英語の宿題で、プリント4〜6枚ほどでした。他に自習をする前提での宿題料なので、宿題自体はそこまで多くありませんでした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
季節講習や試験前特別追加授業の申し込みや締め切りについての連絡が多かったです。その他は2者、3者面談についてや、英検や漢検の受験についてやりとりをしました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
北辰テストや模試の結果から分析してくれた得意苦手分野についての説明、子どもの学年や時期に対応した勉強方法や方針などをカウンセリングしてくれていました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
小テストや模試、学校の定期テストの結果を先生が分析して、ケアレスミスの傾向や、苦手分野の勉強法などを具体的にアドバイスして頂いていました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広くはありませんが、自習ができる机がたくさんありました。
アクセス・周りの環境
家からは近い立地で、通いやすい場所でした。通り沿いなため、夜も割と安心でした。
家庭でのサポート
あり
基本的には子ども主体で勉強をさせていました。必要な教材の購入や、検定受験に関しては子どもの意見を聞いて、一緒に書店などに行ったり、塾の先生と連携してサポートしていました。