目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
山手学院 入間校
通塾期間:
2022年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
59
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 施設費 教材代 塾内模試代 季節ごとの特別講習代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は大学生や新卒などさまざまであったが、なかには10年以上在籍するベテランもいた。在籍年数はまちまちだったが、総じて質が高く、授業も不便なく進んでいた。教師は総じてとても親切であり、分からない個所やつまづきやすい個所はひとつひとつ丁寧に教えてくれた。また、個人的に学校より分かりやすい授業で、受験に特化している授業だった
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問は基本的に対面で対応しており、受験においての不安な事。勉強のことなど、様々なことで親身になってくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業では基本的にまず宿題の確認、前回の復習から始まり、その後有名高校や頻出問題の過去問をほかの人や先生の助言なしで解かされた。その後、問題を細かく解説し、分からないところを徹底的に潰した。その後、その問題に沿った問題を塾独自の参考書から抜粋し、応用問題として生徒みんなで話し合い、解いた。また、その復習として応用問題が複数授業内で出題された
テキスト・教材について
基本的に、一般の参考書ではなく、山手学院が作成した参考書が使われた。それ以外ではほぼさまざまな高校の過去問が使用されています
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
夏が終わるまで徹底的に基礎を固め、偏差値60を超えるための授業が展開されていた。夏以降はほとんど過去問演習に力を注ぎ、基礎の応用に徹していた。また、個々の理解度に応じて、クラス分けを行い、カリキュラムを変更して対応していた。それだけでなく、志望校別のレベルによってもクラス分けを行い、高い対応力を鍛える勉強をしていた。
定期テストについて
塾内テストが月1回のペースで行われ、順位や校内偏差値などがでた。また、小テストは授業ごとにほぼ毎回あった
宿題について
1週間分の宿題量(中3) 国語算数理科社会英語それぞれ、20ページほど出題され、夏期講習中やその他長期休み中はその倍くらいの量が出題された。また受験に近づくにつれ宿題は増え過去問が宿題になることも多々あった
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者へは生徒の出席状況、勉強への取り組み方、また成績の状況などについて月1回ほど連絡があった。また、無断で欠席すると、そのことも連絡がされた。
保護者との個人面談について
月に1回
主に成績について面談をした。偏差値の成長をみて、志望校を下げるべきなのか、また、そうでないのならこれからどのように勉強するのか。家庭ではどれくらいの勉強が求められるのか。合格までのルートをかなり詳しく話していた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績の不振は基礎力の不足によるものであると基本的にアドバイスをもらっていた。弱い地盤に建物を建ててもすぐ崩れてしまうから、まずは先に基礎を完璧にしてから応用に取り組むようによく言われていた。とても的確なアドバイスだと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が広く、そこそこの人数がはいる教室であり、駅の近くであるものの騒音も特に気にならなかった。トイレやウォーターサーバーもしっかり管理されており、とても清潔感があった。また自習室もあり、塾として何一つ不便なことはなかった
アクセス・周りの環境
駅のロータリーに属しており、アクセスはピカイチだった。また、通塾時間には塾の前で塾長が立っており、安全管理に徹底していた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とてもいい塾だった。講師もみんな親身ですし、生徒を無理に勉強させることもない。あくまで勉強への道筋を示してくれ、自主的な学習習慣を促し、高校受験だけでなく、大学受験のことも見据えた教育ではなかったのだろうかと思う。無理に勉強するのではなく、勉強する本質を教えてもらえた気がする。もし僕に子供がいれば、同じ塾に入れたいと思う。それだけ、学習面だけでなく、人生を豊かにする場でもあったと思う。大変お勧めしたいと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
僕が通っていた塾は個々で受験に取り組むというより、集団で全体を鼓舞しあい、個々を高めるようなコミュニケーションを大切にする塾だったので、受験のストレスを一人で抱え込むことや不安を募らせることもなく、勉強に打ち込むことができた。受験への不安は少しでも減らして、勉強に打ち込んだほうがいいのでその点で山手学院は僕に合っていた。逆に合っていなかった点は宿題に強制力やペナルティーがなかったため、中だるみや面倒くさくなってしまうことが多々あったこと。もう少し、何か手を打ってほしかった。