回答日:2026年7月16日
北海道北見北斗高等学校に合格した北見練成会 本校の通塾体験口コミ(保護者 / おっちゃんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・パート)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北見練成会 本校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(全道模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(全道模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
毎月の授業料が10000円で年間では12.000円.テキスト代が半期で15.000円で年間では30.000円.模試が年四回で合計28.000円.しめて178.000円.
この塾に決めた理由
当時すんでいた北見市ではもっとも大手で,歴史もあったから.また,当時は建物が新築されたばかりで清潔感があったから.
講師・授業の質
講師陣の特徴
まず指摘しなければならないことは,全員たいへん優しくて親切なことである.入塾には試験があるのである程度の学力の生徒ばかりであったが,それでも,中には理解の遅い生徒もいたが,個人質問には根気よく説明していた.
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の開始前はずいぶん早い時刻から講師は出勤しているので,いつでも質問できた.また,授業終了後も受け付けていた.
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一回の授業な60分で,最初の20分がその日の課題の説明,続く15分がミニテスト.最後の25分がミニテストの答え合わせと解説であった.ミニテストの時間が短くて,生徒の考える力を養成できないという保護者もいたが,高校受験問題なんか解けるか解けないかであり,時間をかけても仕方ない.
テキスト・教材について
もちろん塾のオリジナルであるが,内容は市販品とかわらない.しかし,これはしごく当然で,日本の文科省の指導要領はがっちりしているので,だれが作っても同じような内容になる.
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学校のカリキュラムにシンクロしていて,進度も同時進行といったところであった.これは,都会の超受験塾とちがい,生徒全体のレベルは北見市内の上1/3といったところなので,中学校と別のカリキュラムや進度にすると,生徒の中にはどちらにもついていけない者がでるおそれがあったからである.
定期テストについて
毎回の授業中のミニテストはかならず実施され,その目的は理解確認であった.
宿題について
宿題はない.これは塾の英断だと思う.保護者の中には宿題をたくさん出してくれないと塾に通わせている気分がしないと言う者もいたが,そんな妄言にまどわされていては,生徒に学校の宿題との二重負担を強いることになる.
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
出欠状況とミニテストの結果がおもな内容.また,模擬試験があったときは,詳しい解析もついてきた.一部の生徒は対人関係で悩むこともあり,それら生徒の保護者にはべっと連絡があったようである.
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
これも自慢めくが,高校受験程度のことで成績不振になやむようなことはなかった.したがって,塾の講師からアドバイスを受けることもなかった.
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
新築されて日が浅く,館内は清潔であった.また,自習室はパーティションで仕切られ,集中しやすい環境であった.
アクセス・周りの環境
北海道の郊外都市は,駅と言っても人通りがにぎやかなわけではないが,それでも,この塾は駅が近く,それなりに人通りもあり,治安面で安心できた.
家庭でのサポート
あり
塾で受講した科目以外の科目は,家庭で教えていた.といっても,本人から聞いてこない限り,親から口出しすることはしなかった.
総合評価へのコメント
総合的な満足度
本人が楽しく通い,受験結果も合格であったから,満点の星5個でもよかったが,ひとつだけ残念なことは,あまり受験テクニックを指導してくれなかったことである.そのため,星を一つ減らして4個にした.なお,受験テクニックは軽蔑することではなく,余計な思考を避ける手段であり,たいせつなことである.
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自慢話になるが,わが家の娘は成績がよく,北海道の郊外都市である北見の高校に入るぐらいは,塾にいく必要はなかった.しかし,近い将来,都会に出て都会で競争社会にはいるのであるから,都会なみに高校受験から競争とういうことの感触を味わわせるために入塾させた.けっこう楽しんで通っていた.