塾の総合評価:
回答日:2026年6月19日
さいたま市立浦和高等学校に合格したITTO個別指導学院 鳩ヶ谷中央校の通塾体験口コミ(保護者 / なんこつさんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
ITTO個別指導学院 鳩ヶ谷中央校
通塾期間:
2025年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料は15万程度。その他で15万だった。細かい内訳は覚えていない。
この塾に決めた理由
姉が通っていたため。講師の質も良く塾の雰囲気も良かった。通わせた息子も個別指導の方が向いていそうだったのでこの塾にした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師に関してはベテランの先生が教えてくれたので文句なしだった。教え方も良く、ユーモアもあるので生徒に愛されているなと感じた。たまに大学生の講師が入ることもあるようだが息子は当たらなかったそう。ss講師というシステムがあるようだがそこまで大規模な塾でもないためシステムを使うことはなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
10の質問を100で返してくれると聞いた。塾としてはとても有意義な回答をしてくれたそう。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個別指導であったので講義のような授業はなかった。子供は比較的問題が解ける方だったのでわからないところを聞いて解説を受けるような方法を取っていた。手も足も出ない状態の子もおりその子たちは一つ一つポイントを教えてもらいながら受けていた。個別指導のいいところである進度を人それぞれ変えられるのはやはり魅力。
テキスト・教材について
塾用のテキストのような感じで特別なものはなかった印象。テキストが増えたことで演習量が増えてたくさん問題に触れることができたそう。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは人によって異なっていた。息子は家で基本問題を抑えてきて塾で応用問題を解きつつその解説を受ける方針だったよう。ひとによって解くペースも異なるので落ち着いて取り組みたい人はもう少しペースを抑えて進めることもできるはず。マンツーマンプランとスタンダードプランというものがあったがマンツーマンでなくてもほぼマンツーマンみたいだったと聞いた。
定期テストについて
塾独自の模試があった。確認テストのような感じだった。
宿題について
人によって出されるものは変わるようで、ワークの⚪︎ページから⚪︎ページまでという形式が多い印象だった。量は多過ぎず少なすぎずだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
スクレポという担当した講師が書くレポートのようなものがあってそれで授業の進度などを確認していた。一言コメントのようなものがありその日の授業の様子がこちらでも知ることができいいシステムだと感じた。
保護者との個人面談について
月に1回
授業の様子や模試の結果、成績を鑑みて志望校の調節をしたり併願校のことを考えてもらった。模試の結果が落ち込んだ時には対策案を出していただき、真摯に考えてもらってくれていると感じた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾の模試の結果が悪い時はどの問題が解けなかったのか、なぜ解けなかったのか。次はどうしたらミスをせずに解けるようになるかを相談しながら授業で取り組む問題も考えていた。前向きなアドバイスが中心だった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内はとても落ち着いた雰囲気で常に管理されているなという印象。机のスペースが一つ一つ限られているので一人で黙々と集中する仕組みだった。
アクセス・周りの環境
周りは公園や銀行などがあるが夜になると人通りは多くはなかったよう。ビルの中にあるがエレベーターが遅い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子供達は一人でどんどん進めていく性格だったので適正だと感じたが集団塾のみんなで進める方針でないと勉強できないという人にとっては向いていない。先生が常にいてくれるわけではないので自分からアクションを起こさないと塾の効果がないかなという印象。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
わからないところをすぐに聞ける点が個別指導の良い点であると思う。ただ人によってそれは異なる。息子の友達も個別指導に通っていたことがあるようだがどうしても合わなかったよう。かくいう息子も最初はオドオドしてわからないところが聞けないことがあったようだが途中から解説を聞かないと勿体無いと思ったようでたくさん聞けるようになったそう。大事なのは主体性でそれがうまくあっていればハイペースで成長できる。