代々木ゼミナール 本部校の口コミ・評判
回答日:2025年01月24日
代々木ゼミナール 本部校 保護者(父親)の口コミ・評判【2020年04月から週2日通塾】(109416)
総合評価
4
- 通塾期間: 2020年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大教室すぎるのは、仕方ないので、早く登校・入室する必要がある。 講師は優秀で、外れは無いといって良い。 カリキュラムも良く考えられている。 板書がマメな講師が多いのは大変好ましい。 アドバイザーのフォローはかなり頼りになる。 自習室の設備はありがたい。 費用面でも、概して妥当であると言える。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
大人数で学び、自分の水準がどのあたりなのか、合格圏内に居るのかを把握しやすい。 学校の教師よりも、説明が上手く、質問にも丁寧に答えて貰えた。 余計なことに気が散らず、自習室などで集中して勉強できた。 人間関係に煩わされずに済んだ。 人気のある講座だと、入室時刻次第では後ろの席になってしまい、板書が見えづらかった。 教室が広すぎて、詰め込めるだけ詰め込まれている感じがある時があった。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
代々木ゼミナール 本部校
通塾期間:
2020年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:30万円 うち夏季・冬季授業料:6万円 テキスト:2万円
この塾に決めた理由
これまでの実績が豊富である。 模試の規模が大きく、自身の偏差値や合格圏内にいるかどうかが正確に判る。 講師の評判が良く、講義の質が良さそうである。 テキストが要点を押さえていて、良く作られている。 都心にあり、通いやすい。 雰囲気が良く、モチベーションが保たれる。 生徒が皆真面目に取り組んでいる。 自習室が充実している。 アドバイザーがいて頼れる。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は、私立高校の教員の兼務が多く、教え方は手慣れている。 要点を押さえた講義はメリハリがあって良い。 出題頻度の高い項目は、強調して説明してくれる。 板書もマメで、ノートが取りやすい。 質問に丁寧に答えてくれる。 個性的な講師が多く、親しみやすい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
志望校の出題傾向。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で人気の講座は参加人数が多いが、当てるなどして、参加型の雰囲気がつくられている。 流れは、適度に速く、緊張感をもって取り組める。 板書が概してマメであり、キチンとノートをとっていれば、後日復習するときも重宝する。 声はマイクを通して良く聴こえ、頭に入りやすい。
テキスト・教材について
早慶・難関私立大コース
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは、質量ともに満足出来るものである。 夏季・冬季・直前に、学力が伸長するようペース配分がなされている。 日頃からダレずに勉学が続けられるよう、適度な負荷があり、緊張して取り組める。 出題傾向に合わせて、特別授業なども設けられており、カリキュラムを確実に消化していけば合格圏内にたどりつけるように、配慮されている。
定期テストについて
毎回授業の冒頭にテストがあり、好ましい。
宿題について
最終年の高校3年の際は、宿題の分量が増え、毎日夕刻から取り組み始め、午後9時くらいまでかかっていた。学校の宿題と合わせると、十分なトレーニング量だと思われる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
出欠状態、小テストの成績、模試の偏差値、偏差値の推移、合格圏内までの立ち位置、本人からアドバイザーへの質問の有無や内容など、授業中の取り組み姿勢、などなど。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
出欠状態、小テストの成績、模試の偏差値、偏差値の推移、合格圏内までの立ち位置、本人からアドバイザーへの質問の有無や内容など、授業中の取り組み姿勢、家庭での支援体制の工夫のアドバイス、などなど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
eメールで、不得意科目や、苦手な点などを知らせてもらい、本人の状況に配慮して貰えた。体調面などにも支援するよう言われた。合格圏内まであとどれくらいかを知らされ、励まされた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、広さ、衛生面とも好ましい。
アクセス・周りの環境
環境は好ましい。
家庭でのサポート
あり
本人の健康状態に気を配った。特に疲労を溜めないようにさせた。元気が出るような献立の食事を用意した。親も一緒に、宅地建物取引士やファイナンシャルプランニング技能士などの、公的資格の受験に取り組み、一発合格してみせるなど、努力の報われるところを率先して手本をしめした。 親の得意な英語は、教えた。