希学園 堺東教室の口コミ・評判
回答日:2023年05月24日
希学園 堺東教室 保護者(母親)の口コミ・評判【2023年01月から週1日通塾】(8272)
総合評価
4
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週1日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 西大和学園中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
向き不向きがあると思います。 レベルの高い環境で這い上がっていけるような子だと伸びると思います。 反対に、負い目を感じて授業中も積極的になれない子はあまり伸びないのかもしれません。 とにかく他塾に比べて宿題やテストのレベルが高いと言われているので、出来なくて当然→出来るように頑張ろう!となるか、出来ない分からない→自分はその程度なんだ。となるか、どちらかかなと思いました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業が好きな子供なので、オンラインや個別授業ではなく集団指導塾が合っていると思いました。 また、その中でもあまり人数が多すぎる塾だと埋もれてしまうというか、例を挙げると成績の思わしくない子が周りにたくさん居ると甘んじてしまう環境も嫌だったので、母体数の少なくてレベルの高い塾を選びました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(30代・主婦(主夫))
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
希学園 堺東教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(公開テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
約50万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
提出する宿題プリントに親からのコメントを記入する欄があり、心配事などをコメントした際に、 そのプリントを提出して授業が終わってからすぐに、わざわざそれについての電話をくださった。 子供の普段の授業での様子などを含めお話をしてくださり安心できた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
自習室など利用する際に質問受けはしてくださるが、常に先生が待機しているわけではないので、担当教科の先生がたまたまいらっしゃれば対応していただけるとのことです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
和やかな雰囲気ながらもテンポよく要点を逃さない授業だと思う。 子どもの発言に対して否定をせず、「おしい!」「その考えもあるけど、こう考えたらより早い」など、子ども自身を肯定しながら自信を高めてくれるような授業の進め方だと思った。
テキスト・教材について
レベルが高くて難しいですが、自宅でも取り組みやすいように解説もついており分かりやすいと思います。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
4年生からは国語、算数、理科がセット受講になるので(ベーシック)、曜日や他の習い事の兼ね合い等で選択肢が狭まる感じがします。 例えば国語と算数は他塾で受けているので、理科だけ受講したいとなると出来ない。 最高レベル演習は各教科単独で受講できる。
定期テストについて
授業の最初に毎回、宿題テストがあり、宿題内容が身についているかを測るテストがあります。
宿題について
算数はレベルA〜Cに分かれており、Cが難易度が一番高い。 それぞれ、大問が3つずつくらい。 国語は文章問題が2題、慣用句や漢字なども割とたくさん出題される。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
新規講座の案内、講演会の案内、テストの結果、テストの申し込み、毎月の引き落とし内訳、年間スケジュールなど。
保護者との個人面談について
半年に1回
主に現在の学習についての相談。 学年が上がるにつれてスケジュールが合わなくなる可能性もあるので今後の通塾についても相談しようと思っている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
親から相談すれば、だいたいいつでも相談に乗ってくれると聞いております。(まだ相談したことがありません) 私は今度の懇談のタイミングで子どもの様子をお伺いしようと思っています。
アクセス・周りの環境
車での送迎の場合は停車できる場所がなく不便。 駅からは近いので子供自身が一人で交通機関を利用して通塾するには問題なし。
家庭でのサポート
あり
4年生くらいまでは親が宿題の丸つけをするように指導されています。 国語の採点は文章問題が特に難しくて頭を悩ませることが多いです。 (この回答の仕方で丸をつけていいのかなど。) ですがテキストの解答にはおおよその減点目安などが書かれているので、だいたいそれを見てそれなりにまともには丸付けできていると思います。