回答日:2026年03月30日
防衛医科大学校に合格した北九州予備校 鹿児島校の通塾体験口コミ(生徒 / マッチーさん)
総合評価
5
- ニックネーム: マッチー
- 通塾期間: 2022年4月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 広島大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業で知識を得たりより固めたりして、自習時間に問題演習を行う、といったスタイルで自分には向いていた。実際に志望していた医学部に合格することができたため、自分に合ったスタイルだったと思う。講師の先生方も相談や質問に親身に答えて下さる方が多くレベルの高い予備校だったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基本的には高校と同様、朝から夕方まで授業があり、授業終了後は希望者がよるまで自習できるという体制だったが、自習時間には先生に質問ができ、また不規則になりがちな浪人生活で大きく生活リズムが変わることがなかったため、集中して学習できた。周りの生徒とも競い合うことができ、個人的にはある程度の強制力があり、集団対面型の授業がメインという点で合っていたと考える。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北九州予備校 鹿児島校
通塾期間:
2022年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
- 広島大学 医学部
-
防衛医科大学校
- 産業医科大学 医学部
-
中央大学
法学部
成績について
入塾時の成績/偏差値:
67
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業・テキスト代は特待のため10万円〜20万円以内だった。 講習代は講座を多くとったため、年間50万円ほどだったと記憶している。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本的には全員プロの講師でベテランが多く、わかりやすい方が多かった。中でも個別添削を受け持ってくださる先生が多く、自分により合った指導を提供してくださった。授業は始めは基礎的内容からだったが受験直前期にはより本番に特化した解き方などを教えていただいた。個人添削は自分の志望校により合った形で教えて頂けるのでとてもおすすめである。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の内容や個別添削の依頼などもそうだが、浪人期の不安や日常生活での不安な点も相談にのってくださる先生が多かった。話しやすい先生も多く、予備校講師としての経験則からくるアドバイスは的確なものが多かった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業中は高校の授業同様、先生が教えていくスタイルだったが、事前に予習した内容(問題の解答)を板書しておき、先生が採点・解説するというのが主な流れであった。最初にその単元の基礎的な知識の整理を板書する先生もいらっしゃった。私語や居眠りは注意されるため、生徒全員が緊張感を持って授業に臨んでおり、本気で成績を上げたいという学生には向いている環境だったと思う。ただ、主に自習してわからない問題を個別指導などで教えてほしいという学生にはあまり向いていないと思う。
テキスト・教材について
基本的にはオリジナルの教材で単元ごとに大学入試の過去問が記載されているものであった。中にはオリジナルのプリントなどを配布してくださる先生もいらっしゃった。クラスによって問題の難易度は異なったが自分の場合は基本的に旧帝大や国公立・私立医学部の過去問を集めてあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的には朝から夕方まで授業が入っており、受験科目的に自分に必要のない講座の時間は自習室で自習するという形であった。入学当初は高校の内容の復習といった基礎的なところからスタートしたが徐々に受験本番を意識した授業内容になっていた。クラス分けされているため、難易度は様々であったが私がいたクラスは最難関ということもあり、初期からかなりレベルの高い問題や応用的な解き方を教える授業が多かった。
定期テストについて
北予備模試や九州の各大学のプレ模試などがあった。共通テスト直前は共通テストプレなどもあった。小テストもあったような記憶があるがあまりはっきりと覚えていない。基本は入塾時の学力テストでクラス分けされ、そのクラス内で小テストがあったような記憶がある。模試は簡単な問題から応用問題まで多様にあり、難関校を目指す上でも良かったと思う。
宿題について
宿題はなかったが予習復習を前提とした授業であった。最低限の課題で残りの時間は志望校特化型の対策に時間が充てられたため十分だったと思うが、より強制力が必要と感じる人にはあまり向かないと感じる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
基本的にはいつ頃登下校したという内容と模試の後の成績が通知されていたと聞いているが詳しいことは保護者に確認してみないとわからない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
自宅での学習状況や予備校での学習状況、合格のための対策などがメインだった。例えば苦手科目はこの分野が弱いからここは先生の個別指導を受けた方がいい、あるいは得意科目も成績が落ちないよう一定時間は勉強するように意識づけるといったアドバイスがあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の成績を見て、どうして間違えたか、あるいは本来なら取れるはずのところで落とした問題はないかなどを一緒に考えてくださり、ケアレスミスをなくす意識を持つようアドバイスされた。難関校は受験生のレベルが高いため、難しい問題を取るよりも基礎的(全員が間違えないような)問題をいかに落とさず取るかを重点的に指導された。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
机と椅子はしっかりしており、棚もあったため収納もしやすかった。自習室は教室型とブース型があり、ブース型は出入りの時間が決まっているなど利用制限はあったが集中しやすい環境だった。生徒も真面目で基本授業自習中は私語する生徒はほぼいなかった。ただ、都市の予備校と比べると設備は若干古いようにも感じた。学習には十分であった。
アクセス・周りの環境
鹿児島中央駅が近く立地は良かった。また家から自転車で10分程度と通いやすい距離だった。職員の方が自転車置き場整理誘導をしてくれていた。
家庭でのサポート
あり
学習計画や受験期までの勉強スケジュール(科目のバランス)などを可視化し、自宅での勉強時間がどれくらい必要かなどを細かく教えてくださっていた。
併塾について
あり (家庭教師 )
受験直前期のみ家庭教師の先生をお願いした。数学が苦手だったため、予備校の授業だけでなく、よりしっかりと対策を練りたいと考えたため。