回答日:2026年04月02日
福岡大学に合格した北九州予備校 博多駅校の通塾体験口コミ(生徒 / のんさん)
総合評価
4
- ニックネーム: のん
- 通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 長崎大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
強制的に自習時間があるので、誘惑に負けやすい自分にとってはいい環境だった。しかし基本的に高校時代勉強を全然してこなかった生徒も居るのでそこの人達は少し騒いでいることも多い また国語、英語、数学は先生を選ぶことが基本的に出来ないので合わない先生の授業になるときついと感じた また家であまり勉強出来ない生徒には寮も完備されていてそこでも自習時間を確保出来ることは唯一無二だと思う
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
強制的に自習時間があるので勉強量が少ないと感じることは少ない また自習時間がクラスに掲示されるため誰がどれだけやっているのかがすぐに分かる状況 勉強量が足りずに落ちたと思っている生徒には合う しかし自分でスケジュールをくんでやりたい人にはあまり向かない可能性もある
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北九州予備校 博多駅校
通塾期間:
2022年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
57
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
64
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 講習料 寮費 テキスト代 模試代
この塾に決めた理由
自習時間がしっかりと取られていた、また自分で時間を管理するのではなくある程度予備校側で時間の管理をしていたのできつい時でもしっかりと甘えずに勉強出来ると思ったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
全員が予備校側の採用試験を受けているためある程度の知識は持っている。英語、国語、数学は予備校側で担当講師を決めるので基本的に合わなくても変えることは出来ない 担当講師によって添削指導が手厚い先生、そうでない先生と分かれていた
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師室の先生に直接聞きに行く形
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
テキストを事前に予習してくるスタイル 予習は問題を解くこと 数学は問題解説から始まるが、英語や国語は先生が前提知識や文法などについてを話してから問題解説にうつる場合が多かった 理科や社会は予習をするよりも先生が高校のように授業をして復習をメイン出することが多い
テキスト・教材について
予備校独自のテキストだが基本的に過去問から引っ張っている 独自で作った問題も掲載されている 数学に関しては少し問題数が少ないと感じた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
英語、数学、入塾してからのテストで3段階にレベリングされそのレベルにあったテキストが配布される 上位のテキストは標準から応用をやるが下位のテキストは基礎的なところから授業をする 理科、社会は自分で先生を選べたので自分にあった指導スタイルの先生が選べる
定期テストについて
学期ごとに習ったことが定着しているのかの小テストがある 模試では九大模試や九州内の国立大の模試が実施されていた
宿題について
宿題はなく予習をしてくる事がその代わりのようにはなっていた しかし直接チェックされることはほぼない たまに宿題を出す先生も居たが量はあまり多くない
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
三者面談があったので基本的に連絡が行くことはない 予備校に全然来ない場合などでは連絡が行くかもしれないがそう言った特殊な事例以外では連絡はいかない
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒、チューター、保護者の三者面談が実施される 主に成績、出席状況、進路、勉強法について色々話す その中でも前期は勉強法が確立しているか 後期は成績や進路メインで話すことが多い
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今やっていることに集中すること 成績はすぐに反映されない事が多い しっかり知識を貯めてコップのように知識がパンパンになって零れてからようやく成績に反映される だから腐ることなくやることが大事
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備としては不自由だと思うことはない また騒音もあまり感じない
アクセス・周りの環境
博多駅から非常に近くアクセスは良好 しかし寮からだと自転車で15分程度かかる