塾の総合評価:
回答日:2026年5月9日
鹿児島大学が志望校の北九州予備校 鹿児島校の通塾体験口コミ(生徒 / へさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
鹿児島県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
北九州予備校 鹿児島校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,000円以下
塾にかかった年間費用の内訳
自習室代が月額6000円
この塾に決めた理由
高校が近くにあり、自習室利用の値段が比較的安かったから。また、友達の兄が浪人をここでしていたため、色々と質問した上で、厳か雰囲気の中で勉強出来そうだと判断したから。友達と通えるため、夜遅くまで頑張るモチベーションが維持できると思ったから。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生に聞くシステムだが、通い始めた時から居るため、少なくとも、3年間は教えていると思う。とても分かりやすい上に、優しく、質問したことに対する回答だけでなく、追加の情報や、勉強方法に対しても、相談にのってくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
自習室利用であるため、詳しくは分からない。 自習中の雰囲気は、とても良く、校内でのスマホ、携帯電話、音楽機器の利用を禁じられているため、心地良い雰囲気である。また、8時30分の開門から21時40分の閉門までに、60~90分の指定された時間内は、出入りだけでなく、飲食が禁じられており、集中力が途切れることのない、雰囲気である。
テキスト・教材について
自習室利用であるため、詳しくは分からない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
自習室利用であるため、詳しくは分からない。 高校生が利用できるものに、ハイブリッドVコースというものがあるが、プロの講師による映像授業であり、いつでも見返しができるようになっている。また、大学入試の直前には、鹿児島大学の数学に対する授業があった。
宿題について
友達の兄に聞いた話では、宿題自体はそこまで多くなく、大変ではないが、予習復習、小テストなど、自己判断で頑張らなければならないことが、沢山あるらしい。また、復習方法については、ポスターが貼られており、暗記カードのようなものを作り、定期的に見返すような形をとっているよう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
連絡が入ったことが1度もないが、システムが今年から代わり、登校した際に会員証に載っているQRコードを専用のシステムに通すと、保護者のメール宛に、連絡が入るようになるそう。今はまだ入らないが、全員分のシステムの準備が整い次第、連絡が入るようになると思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特に呼ばれて話すことはなかったが、分からない問題を質問しに行く時に、ついでに化学の勉強が上手くいっていないことを話して、問題に沿った感じでどう考えるのかとか、覚え方とかを教えてもらった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
トイレが各階に4つある内に1つしか洋式がないことは、困っている。基本的に時間になるとドアを閉め、静かになるが、選挙期間は、選挙カーがよく通り、うるさい事がしばしばある。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩5分程の距離であり、通塾に便利。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
小学生の頃から通っており、主となるのは高校受験であったため、前から通っていた塾は退会して、ハイブリッドVコースに入りたかった。親に断られたが、自習室は利用したかったため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
合っている点に書いたように、私のように勉強を自らできない人にはとても良く、行きさえすれば、時間を管理してくれるから。また、一コマ終わる度に帰りたいと思うが、他の人が席を立たないところを見て、もう少し頑張ろうと思うことを3コマほど続け、結果的に集中して長時間勉強できた事になっているから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は、スマホ、携帯電話、音楽機器の使用を禁じられていて、勉強以外の動きが出来ず、勉強嫌いの性格でも、勉強するしかない環境に置かれる点。また、九州の大学に強いため、周りにも同じ目標の方が多く、モチベーションに繋がる点。 合っていない点は、学習時間や通塾する頻度を縛られない点。性格上、やれと言われなければ、やらないことが多いため、自分の意思で通うスタイルでは、行けない時が多かった。