塾の総合評価:
回答日:2026年7月11日
京都大学に合格した北九州予備校 熊本校の通塾体験口コミ(生徒 / すーりーぱーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北九州予備校 熊本校
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
割引があるので人による。基本的には、授業料・テキスト代・夏季冬季講習料・模試受験料。
この塾に決めた理由
共通テストの点数によって授業料割引があったから。入った後に分かったが、拘束時間が長く厳しいらしい。慣れれば厳しいと感じなくなった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランのプロ講師がほとんどであった。学校と異なり点数を取るための教え方をするため、受験という観点からは分かりやすかった。講師に質問できる時間が設けられていた。指導に必要な範囲を超えて叱責するといった態度は見られなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問対応スペースがあり、そこに配置講師の予定表がある。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
私は京大コースと国立コースを受講した。前者は少人数制であり、授業内での添削があった。京大の問題に特化しており難易度は高い。ただサポートが充実しているため、辞めなければいつか追いつくと思われる。後者は講師からの一方的な講義形式で、授業外で質問の機会がある。基礎的な技術を身につけられる。
テキスト・教材について
独自のテキストを使用する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムが複数あり、レベル感を一概に説明することはできない。東大・京大コースは過去の受験問題が使用され、レベルが高い。授業内での添削や指名があり、双方向的である。国立コースは、共通テスト向けの基礎的な講義と、二次試験対策の講義があり、どちらも講師からの一方的形式である。
定期テストについて
毎朝小テストがある。
宿題について
授業による。基本的に宿題を解いたことを前提に授業が実施される。宿題は1講義につき1時間程度で終わる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
保護者へのおそらく連絡はほぼない。三者面談の際はあると思われる。また、生徒が休み続けると連絡があるらしい。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だった時期がないため分からないが、個人面談の設定が可能であったと思われる。また、講師への質問制度を利用し、不振脱却を試みることも可能である。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
全く問題ない。
アクセス・周りの環境
駅が近くアクセスがいい。駐輪場もある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私の気質が怠惰であるため、拘束時間が長く、また毎日宿題をこなさなければならない環境に合っていた。浪人生は大抵怠惰なので、大体の人間に合うと思われる。また、他予備校より料金が安いと感じた。費用がネック担っているご家庭には一度ダメ元で確認してほしい
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
拘束時間が長いため、怠惰な人間は合っていると思われる。ただ、慣れるまで耐える必要があり、カリキュラムの手のひらの上で踊ることができるゲーマー気質の人間に合っていると思う。逆に、堪え性のない人間には向いていないと思われる。