回答日:2025年12月16日
熊本県立熊本農業高等学校に合格した個別教室のトライ 宇土校の通塾体験口コミ(生徒 / もちさん)
総合評価
5
- ニックネーム: もち
- 通塾期間: 2017年11月〜2021年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 熊本県立熊本農業高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
総合的に見ると、トライは一人ひとりに寄り添った丁寧な指導と、柔軟なカリキュラムが整った塾だと評価できます。マンツーマン指導により理解不足をそのままにせず、学習習慣の定着や成績向上を目指せる点が大きな強みです。一方で、自主性が求められる場面もありますが、講師やスタッフのサポート体制が充実しており、安心して学習を任せられる塾だと感じました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点 ・マンツーマン指導で、自分のペースに合わせて教えてもらえる ・わからないところをすぐに質問でき、理解できるまで丁寧に説明してもらえる ・苦手分野を重点的に対策でき、学習計画も柔軟に調整できる 塾にあっていない点 ・集団で競い合いながら学ぶ方がモチベーションが上がる人には物足りない場合がある ・自分から質問や相談をしないと、受け身になってしまうことがある ・自主的に学習する姿勢が弱いと、効果を実感しにくい場合がある このように、自分の学習スタイルに合っているかどうかで向き不向きが分かれます。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別教室のトライ 宇土校
通塾期間:
2017年11月〜2021年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
夏期講習、冬季講習
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学に通っている学生 トライの教師は、生徒一人ひとりの理解度や性格、目標に合わせて指導方法を工夫し、寄り添いながら学習を支える存在です。わからない点を丁寧に説明するだけでなく、学習習慣の定着やモチベーション向上にも力を入れ、自信を持って学べるよう導いてくれます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
特になし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
トライの授業は、まず前回内容の振り返りと理解度の確認から始まります。次に、生徒のレベルや目標に合わせた本日の学習内容を講師が丁寧に解説し、問題演習を通して理解を深めます。授業の最後には、学習内容のまとめと質問の時間を設け、理解が不十分な点をその場で解消します。あわせて、次回までの課題や家庭学習のポイントも提示し、学習の定着を図ります。
テキスト・教材について
トライのアプリ
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個人の苦手分野を深く勉強 トライのカリキュラムは、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせて作成される完全オーダーメイド型です。学校の授業内容の補習から定期テスト対策、受験対策まで幅広く対応しており、理解度に応じて進度や内容を柔軟に調整できます。また、学習状況を定期的に振り返り、必要に応じてカリキュラムを見直すことで、無理なく着実に学力向上を目指せる点が特徴です。
定期テストについて
担当な先生によって変わるが、週に一回はある。
宿題について
トライのアプリから印刷して学んだことの復習冊子10ページほど。プラスで新しく学ぶことの予習も行っていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者への連絡内容としては、授業で取り組んだ学習内容や生徒の理解度、授業中の様子などが中心となります。あわせて、テスト結果や成績の変化、学習態度の良い点や課題点についても共有されます。また、今後の学習計画や家庭学習での取り組み方、注意点なども伝えられ、保護者が家庭での学習をサポートしやすいよう配慮されています。
保護者との個人面談について
月に1回
個人面談では、現在の学習状況や成績の推移、理解度について詳しく確認します。そのうえで、目標(定期テスト・受験・苦手克服など)を再確認し、達成に向けた学習計画やカリキュラムの見直しを行います。また、授業中の様子や学習態度、家庭学習の状況についても共有し、課題点や改善策を具体的に話し合います。必要に応じて進路や学習への不安について相談できる点も、個人面談の重要な内容です。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の際には、まずテスト結果や日頃の学習状況を分析し、どこでつまずいているのか原因を明確にします。そのうえで、苦手分野を重点的に復習するカリキュラムへ見直し、授業内容や進度を調整します。また、学習方法や家庭学習の進め方についても具体的に指導し、必要に応じて保護者とも連携を取りながら改善策を共有します。生徒が不安を感じないよう、励ましや声かけを行い、前向きに学習に取り組めるようサポートします。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
そこまで広さはなく狭かった。自習室と個別授業の場所が隣で壁もなかったからうるさかった。
アクセス・周りの環境
目の前が駅でよかった
家庭でのサポート
あり
家庭でのサポート内容としては、まず学習環境を整え、落ち着いて勉強できる時間と場所を確保することが大切です。また、宿題や課題にきちんと取り組めているかを見守り、声かけを通して学習習慣の定着を支えます。結果だけでなく努力の過程を認めることで、学習への意欲向上にもつながります。さらに、塾からの連絡内容を確認し、家庭と塾が連携して子どもの成長を支えることも重要なサポートです。