「自分の考えを表現し、第三者に伝える力」を育む
「講師の質問を通して、生徒自身が考えて答える」対話形式で授業は進むため、最難関校で求められる「自分の考えを表現し、第三者に伝える力」を低学年のうちから養うことができます。
こんな人におすすめ
中学受験に必要な4教科において、基礎となる部分を学習し、最難関校受験に向けた土台を築くコースです。
《科目:算数 / 国語 / 理科 / 社会》
《授業時間:60分》
「講師の質問を通して、生徒自身が考えて答える」対話形式で授業は進むため、最難関校で求められる「自分の考えを表現し、第三者に伝える力」を低学年のうちから養うことができます。
生徒1人に社会人プロ講師1人がつく、完全個別指導。授業は、1コマ60分で、ホワイトボード付きの個室で行われます。
学校の授業と同じように、講師が立って板書をしながら指導する「授業形式」の個別指導になります。そのため、わからないところを単に教えるだけではなく、先取りや予習を含めた「ハイレベルな指導」が可能になります。
完全マンツーマン指導により、生徒一人ひとりの性格や理解度に応じた効率的な学習が可能です。
理解度の高い単元は進度を速め、不安のある単元はじっくり取り組ませるなど、一人ひとりの状況に応じてカリキュラムを進めることで、着実な力をつけることができます。
筑駒・御三家・早慶をめざす受験生が、小1~小4の各学年で到達しておきたいレベルを知るための模試です。
ひと足早く最難関レベルを体験することで、現時点での力を客観的に把握し、今後必要となる表現力や思考力を伸ばすきっかけとして役立ちます。
定期的に月例テストを開催し、学力的に不足している点を個別指導で解決していきます。
各生徒の理解度に応じた適切な内容・量の宿題・課題を出します。
理解度の高い単元は応用問題で流す程度であったり、不安のある単元は基礎からじっくり多めの問題演習をこなしたりと、各生徒の学習状況に応じて宿題内容も管理しています。
スペックTOMASでは、本格的な中学受験対策のカリキュラムを始める、準備段階として、低学年のコースを設け、主体的に勉強に取り組む意識付けをしています。
例えば、算数の授業では、算数は「教わる科目」ではなく、「自分で考える科目」と意識させ、自分で試行錯誤しながら、解答への道筋を探させていく授業を行い、自ら考える力を養成しています。
スペックTOMASの講師陣は筑駒・開成・桜蔭などといった最難関校への合格実績のある社会人プロ講師のみで構成されています。
合格までの道のりを熟知した講師だからこそ、的確なアドバイスや指導を受けられます。
スぺックTOMASは筑駒や中学御三家を中心とした最難関中学受験に特化したカリキュラムで指導を行っています。
入室を許可されるのは、選抜テストに合格した小学生のみなので、高い意識を持った生徒たちの中で学習ができるのも特徴です。
最難関中学合格に向けた、個別の「合格逆算カリキュラム」を担任が作成・管理します。
「いつまでに」「何をやるか」を明確にし、実際の進捗状況をカリキュラムに反映させることで、着実に志望校合格に必要な力をつけていきます。
また、担任が講師や保護者とのコミュニケーションを密に取り、課題を共有しながら、生徒の日々の課題解決に臨みます。
算数・国語については小学5年生までに、受験に必要な全単元をひと通り終わらせ、早期に志望校対策に注力します。
また、最難関中学受験に必要な「自分の考えを表現し、第三者に伝える力」を着実に育む学習プランが用意されています。
TOMASの進学個別指導ノウハウを凝縮した最難関中学特化型のオリジナル教材を使用。
最難関校受験に向けての土台作りから難問対策まで合格に必要な力を効率的に伸ばしていける構造になっています。
授業の振替は、前日までに連絡が必要です。当日のご連絡では振替ができません。
また、自習室は、授業の有無にかかわらず校舎が空いている時間帯はいつでも利用可能です。
講師との相性は学習効果に多大な影響を与える要素の1つなので、万が一「成果が見えない」「相性が合わない」と思われる場合は、講師の変更が可能です。
定期的に保護者への学習進捗の報告や課題の共有を行います。また、最新の入試分析を踏まえた中学入学ガイダンス(無料)を定期的に開催。志望校選びのポイントや入試問題分析、面接対策などが掲載された「中学入試最新分析資料」も配布されます。
入塾に際しては「入室選抜テスト」の受験が必須です。
国語と算数のテストを実施し、合格した方のみ入塾できます。
学年が上がるほど、合格の基準も高くなるので、早めの入塾がおすすめです。