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ひのき個別館 長町館

塾の総合評価:

3.8

(68)

回答日:2026年5月17日

新潟大学に合格したひのき個別館 長町館の通塾体験口コミ(保護者 / ぽんさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: ぽん
  • 通塾期間: 2021年12月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週1日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 新潟大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

集団ではなくて個別の塾に通いましたが、平均的な個別塾の毎月の料金は分かりませんが、なかなか金額が高いように思いました。宿題などもありませんでしたし、他のお子さんと競い合えるような環境でもなかったため、本人の成績が上がっていくのに時間もかかりました。週に2回通っていましたが、塾の方から週に1回でも良いのではというお話をいただき週一回に減らしましたがもっと早くから週一回にしてもよかったのではと後から思いました。2回と1回では金額が倍近く異なるため、2回行っていた時と1回通った時との成績の差もそこまで感じる事はなく、週2で通っていたときの料金のことを考えると、他のところに回せたのではないかと後悔しています。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

集団塾とは違って、個別の塾だったためわからないところがその場で聞きやすかったという点と、先生との距離が近いために関係性を築くのが早く心おきなく話ができ、わからないところを遠慮せず聞くこともできましたし、その場ですぐに解決していただけたため良かったと思います。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・会社員)
お住まい: 宮城県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 701~800万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: ひのき個別館 長町館
通塾期間: 2021年12月〜2026年2月
通塾頻度: 週1日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (宮城模試)
卒塾時の成績/偏差値: 64 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

・年間授業料 ・施設設備料 ・テキスト代 ・季節に応じた講習費用 ・各種検定料

この塾に決めた理由

高校受験の時からお世話になっていたので、先生たちに既に親しんでいたことと、大学についても先生たちに相談していたため、このまま通いました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師については、塾長以外は国立大学の学生さんだったようです。塾長も担当する事はありますが、基本的には大学生がついてくれて教えていただく感じでした。大学生だったので、長期休みのときには自分の地元に帰る方もいらしたようでしたし、その場合は普段教わっている大学生ではなく、理系で教わっている先生から急に文系の先生が教えてくれるようなこともあったようです。ただ、息子が習っていたのは理系だったので、文系の先生が担当するとなるとわからないところが先生もわからないということが何度かあったようで、問題が解決されないまま帰宅してくることがありました。次の週にはまた先生が変わるといったような感じで、なかなか問題が解決できるまで時間がかかっていたようです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

分からない問題があった時にその場で解決したり分からなければ次週に持ち越し回答してもらっていました。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

個別指導の塾に通っていましたが、1人の講師の先生が2人の生徒を見る形で授業を行っていました。出された問題を、時間内に解いて、それについての解説を先生から受けるというような形だったようです。ただ時々一緒に勉強する生徒さんが別な教科だったりする場合には、各自自習というような形でわからないことがあれば、その都度その場にいる講師の先生に質問をしてわからないところを教えてもらうというような形でした。ほとんど対面式で行っていたような形だったので、質問などはしやすかったと思います。

テキスト・教材について

分かりません

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

カリキュラムについては講師の先生が決めてくれるというよりも本人と相談しながら、苦手な分野を予習復習したりしながら進めていくような印象です。また学校によってはレベルが大きく異なるため、その学校に合わせた問題または学校から出された課題を塾の中で解いていくということもあったようです。

宿題について

高校受験の時になかなか模試のテストで点数が取れなかった時、息子の苦手な分野が計算だということがわかり、塾の先生から息子に特化した計算問題の問題集などを作っていただきました。それを毎朝10分15分の間に、解く練習をして、なるべく計算問題で点数を落とさないようにすれば、もう少し模試の成績が上がるのではというところから工夫していただきました。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

基本的に成績に関する連絡等はありませんが、振り替え授業の連絡であったり、季節の講習についての参加の有無であったり、講習の日のカリキュラムの確認等の連絡が来ていました。

保護者との個人面談について

半年に1回

希望者のみだったため、あまり参加した事はありませんが、受験近くになったときに最終的な志望校を決めるための判断の材料の1つとして、先生からの合格の可能性についてお話をいただくことがありました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

本人がどのようなアドバイスを受けていたかは分かりませんが、保護者側へはあまり成績が伸び悩んでいるときにさらに不安を煽るような言い方をしたり関わっていくような事はなるべく本人のプレッシャーになるためしないようにとのことで、普段通りに過ごしていました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

コロナが流行していたときには、感染対策がしっかりととられていました。息子が退塾するまで出入り口のところにはアルコール消毒ができるスタンドも置いてあります。設備に関しては新しくはないため、そこまで幹線道路沿いの塾にしては騒音対策等が取られていたようには感じませんでしたが、ビルの2階に属していたため、外からの視線などは防げていたように思います。

アクセス・周りの環境

幹線道路沿いに立地していて、JRも地下鉄の近くにありました。天気が悪い日は公共の交通機関を使って通うことも可能でしたし、道路沿いにあるため車での送迎も可能でした。ただ大きな道路の近くにあるため、車の交通量の多い時間帯は騒音等があったかと思われます。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし