塾の総合評価:
回答日:2026年6月9日
三田国際科学学園中学校に合格した帰国子女アカデミー 吉祥寺校の通塾体験口コミ(生徒 / なっちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
帰国子女アカデミー 吉祥寺校
通塾期間:
2023年9月〜2026年2月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(KAAT テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(KAAT テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、各講習、志望校に合わせた講座など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
受付の方以外は先生は全員外国人のネイティブで、どの先生も様々な国から来ている。授業は全て英語で行われていて、日本語を一言でも話すと怒られることが多い。またラウンジには大学生の方がいて積極的に話しかけてくれるため、コミュニケーションスキルも上がると思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生は授業時間以外は職員室にいることが多い(ラウンジにいる先生はずっとラウンジにいる)ので、大学生のサポートの先生に質問をする事が多い。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
人クラス5人から15人の比較的少人数で編成されていて、少人数のため先生も満遍なく生徒を見ることができると思う。運が良ければ生徒と先生で2:1の授業も受けることができる。 雰囲気は明るく面白く、ユーモアのある先生と生徒がみんなを笑わせてくれ、場は和んでいるが、メリハリをつけられるので、課題は早く終わる。
テキスト・教材について
Reading とwritingでテキストは2つに分かれており、どちらも有名な本からの引用や、塾の卒業生の文章の引用などが使用されていて、わかりやすい。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベル別で、5年生は3クラス、6年生は4クラスあるので、自分のレベルには合っている。レベル分けテストは、1番上のクラスでも難しく感じる位難しい。授業は1時間目は読解、2時間目は文章を書くことになっていて、どちらの先生も面白くて笑いを巻き起こすことがたくさんある。
定期テストについて
5年の最後の方からKAAT Testという帰国子女アカデミーオリジナルのテストがあり、算数、国語、英語(比重多め)でテストされる。算数と国語はオプショナルなので、英語に最も比重がおかれ、英語の出来次第でクラス編成も変わる、とても重要なテストが年に二回くらいの頻度である。
宿題について
英語の宿題のみ。 授業内で終わらなかったところと、宿題のテキストが宿題。テキストには週ごとに区切りが付いているので分かりやすく、やく6ページほどある。このテキストの問題は、文法、書き写しなど比較的すぐ終わるが、500語ほどのエッセイやそのプランニングも毎週やらされるので計画的にやらないとかなりきつい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
欠席連絡や遅刻連絡、課題の未提出情報など、事務的で基礎的な連絡のみ。課題は、一週間未提出だと通知が来てしまう。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分は課題の提出が遅れていたり、人見知りすぎて授業内での発言が全然できなかったので、成績もずっとしたのでさまよっていたと考えられると教えてくれ、わからない。課題をサポートしてくれたり、たくさん話しかけてくれたりしたので、成績は元に戻った。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室内は涼しく、夏も冬も快適に過ごすことができる。
アクセス・周りの環境
立地はとてもいい。駅近で、古めの建物だが教室内は綺麗で整っている。ラウンジと呼ばれる授業の前の待機室のようなものもリラックスできる環境。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (集団塾/個別指導塾)
算数の成績に伸び悩んでいたから。国語と算数の中学受験用の基礎をしっかり固めておきたかったから。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
総合的に雰囲気も良く、受付の先生方の態度もよく、塾でのルールやマナーも学べてとてもいい塾だと思う。他塾では作れなかった友達も作ることができ、仲間と競い合って笑い合いながらできる学びを知った。最初はそう多くないと思っていた帰国子女の多さも知れてとてもいい機会になった。第一志望にも受かったので、海外でも学びも間違っていなかったと感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分は極度の人見知りなので他に行っていた2つの塾でも友達を作ることはできず、ずっと教室の隅で本を読んでいるタイプだったが、ここでは友達を2人くらい作ることができ、英語で話したり、日本の学校のことや自分が住んでいた海外の事などたくさん話してかけがえのない時間を過ごすことができたことが自分に合っている点だと思った。