東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 長崎県庁前校の口コミ・評判
回答日:2025年01月30日
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 長崎県庁前校 生徒(本人)の口コミ・評判【2017年04月から週3日通塾】(110125)
総合評価
4
- 通塾期間: 2017年4月〜2021年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 長崎県立長崎東高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
この塾は、講師の指導が丁寧で分かりやすく、自習室の環境やサポート体制も整っていたため、学習に集中しやすかった。また、個別のフォローや質問対応も充実しており、成績向上に役立った。一方で、宿題の量が多く、学校との両立が大変だった点や、英語の指導が自分には合わず、別の塾を併用する必要があった点が少し気になった。そのため、全体的には良い塾だったが、万人に最適とは言えず、まあまあおすすめと評価した。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
この塾は、学習環境が整っており、講師の指導が分かりやすく、質問しやすい雰囲気があった点が自分に合っていた。また、個別のフォローや自習室の利用環境も充実しており、集中して勉強に取り組めた。一方で、宿題の難易度が高く、特に英語と数学の課題量が多かったため、学校の勉強との両立が大変だった点は合わなかった。しかし、サポート体制が整っていたため、乗り越えることができた。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 長崎県庁前校
通塾期間:
2017年4月〜2021年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料に加え、施設利用料や模試代、夏期講習や冬期講習などの季節ごとの講習費、さらにテキスト代などが必要だった。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの先生が授業を担当し、自習室では大学生のスタッフが質問に対応する体制が整っていた。授業を担当する講師は、ベテランの先生もいれば若手の先生もいたが、どちらも分かりやすく丁寧な指導をしてくれた。また、どの講師も親身になって生徒の理解を深めようとする姿勢があり、安心して質問できる環境だった。そのため、授業でも自習でも効果的に学習を進めることができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問には大学生のアルバイトが対応し、理解できるまで親身になって相談に応じてくれた。また、講師陣も授業後に質問を受け付け、丁寧で分かりやすく解説してくれたため、疑問をその場で解決しやすかった。こうしたサポート体制のおかげで、学習の遅れを防ぎ、着実に理解を深めることができた。質問しやすい雰囲気もあり、自発的に学ぶ姿勢を身につけることができた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式は分かりやすく、基礎から応用まで段階的に進められていたため、無理なく理解を深めることができた。講師の説明も丁寧で、質問しやすい雰囲気があり、疑問点をその場で解決できた。また、授業の流れもスムーズで、要点を押さえた効率的な進行がなされていた。クラスの雰囲気も落ち着いており、生徒同士が互いに切磋琢磨しながら学ぶ環境が整っていたため、集中して学習に取り組むことができた。
テキスト・教材について
高校入試問題集 高校入試過去問 新研究シリーズ
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
実施されているカリキュラムは、一般的な授業に加え、生徒の学力に応じたクラス編成が行われていた。そのため、それぞれのレベルに適した難易度で授業が進められ、無理なく学習を進めることができた。上位クラスでは応用問題に重点を置き、基礎クラスでは理解を深めることに重点を置くなど、きめ細かい指導が行われていた。この仕組みにより、生徒は自分のペースで着実に学力を向上させることができた。
定期テストについて
授業のたびに単語を問う小テストが実施されており、基礎の定着に力を入れていた。その結果、知識が自然と身につき、応用力の向上にもつながった。
宿題について
宿題の量は学校の宿題と同じくらいだったが、難易度はやや高めに設定されていた。特に英語と数学の課題が多く、基礎から応用まで幅広く取り組む必要があった。これにより、実践力が鍛えられ、理解が深まった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾での様子や成績の向上について定期的に報告し、さらなる向上のための対策も伝えていた。苦手分野の克服や効果的な学習方法について具体的にアドバイスを受け、学習の質を高める工夫がされていた。
保護者との個人面談について
月に1回
個人面談では、現在の学習状況について詳細に分析し、それをもとに志望校への具体的なアプローチ方法を共有していた。得意科目や苦手科目の克服方法、今後の学習計画についても話し合い、一人ひとりに合った対策を講じることで、志望校合格に向けた最適な学習方法を見つける機会となっていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が振るわないときは、苦手分野を重点的に復習するよう指導され、具体的な学習計画の見直しや効率的な勉強法を提案された。また、講師や大学生のサポートを活用し、疑問点を解消することが勧められた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内は常に清潔に保たれており、快適に学習できる環境が整っていた。空調も完備されており、季節を問わず快適な室温が維持されていたため、長時間の勉強でも集中力を保ちやすかった。また、防音対策もしっかり施されており、周囲の雑音に邪魔されることなく授業や自習に集中できた。こうした環境が整っていたことで、生徒は安心して学習に取り組むことができた。
アクセス・周りの環境
塾は中心地に位置しており、学校帰りにも通いやすい環境だった。一方で、県庁近くにあったことから、周囲は落ち着いた雰囲気で、静かな環境が守られており、集中しやすかった。また、塾の授業が終わるのは遅い時間になることが多かったが、先生方と両親がしっかり連携を取っていたため、安全面の配慮も行き届いており、安心して通うことができた。
家庭でのサポート
あり
父は得意な数学を丁寧に教えてくれ、理解が深まるようサポートしてくれた。また、勉強に行き詰まり、心が折れそうなときには励ましの言葉をかけてくれ、精神的な支えにもなっていた。そのおかげで最後まで頑張れた。
併塾について
あり ( 個別指導塾 )
英語の成績向上のため、より専門的な指導を受ける必要があると感じ、併塾を決めた。特に文法やリスニングの弱点を克服するため、個別指導やネイティブ講師の授業がある塾を選び、実践的な学習環境を求めた。