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回答日:2026年01月29日
早稲田大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール武蔵小金井校の通塾体験口コミ(生徒 / Gggさん)
総合評価
5
- ニックネーム: Ggg
- 通塾期間: 2025年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
東進の総合評価は、コンテンツの質において業界トップクラスですが、最終的な満足度は本人の「自律性」と「コストへの納得感」に大きく左右されます。一流講師による「神授業」を全国どこでも、自分のペースで高速受講できるシステムは、部活動で忙しい現役生や難関大を目指す意欲的な生徒にとって、これ以上ない強力な武器となります。 一方で、講座を重ねるごとに費用がかさむ料金体系や、校舎(担任助手)によってサポートの質にバラつきがある点は注意が必要です。単に「授業を受ける」だけでなく、POSシステムによる緻密なデータ管理を使いこなし、自ら計画的に学習を加速させられる生徒にとっては、最短ルートで合格を勝ち取れる「最高評価」の環境といえるでしょう。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
東進ハイスクールのシステムが「合う人」と「合わない人」の特徴をまとめました。 合っている点(メリット) 自分のペースでどんどん先へ進める「高速学習」が最大の強みです。部活動で忙しく時間が不規則な生徒や、特定の科目を短期間で一気に極めたい意欲的な生徒には最適です。また、地方に住んでいても日本トップクラスの講師の授業を等しく受けられるため、環境に左右されず質の高い学習を求める人に向いています。 合っていない点(デメリット) 映像授業という性質上、自己管理能力が強く求められます。「いつでも受けられる」という安心感から、自分を律することができないと受講が滞り、高額な費用を無駄にしてしまうリスクがあります。また、講師との対面による緊張感や、その場でのリアルなやり取りを重視する人にとっては、画面越しの授業は少し孤独で物足りなく感じるかもしれません。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール武蔵小金井校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(東進模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 施設費
この塾に決めた理由
家に近く評判が良くて、夏期講習、冬季講習も無料で体験でき、どのような感じの塾か大体割っていて安心して通えると思ったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
東進の最大の武器は、日本中から引き抜かれた「実力派講師陣」です。テレビや参考書でおなじみの有名講師が多く、単なる知識の伝達にとどまらない、知的好奇心を刺激する圧倒的なパフォーマンスが特徴です。難しい内容を噛み砕いて説明する技術はまさに「神授業」と呼ばれ、受験生のモチベーションを極限まで高めてくれます。各教科のスペシャリストが揃っているため、自分に合った「推し」の先生を見つけることが合格への近道となります。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
映像授業という形式上、その場で講師に質問はできませんが、校舎に常駐する大学生の「担任助手」が学習上の疑問に答えてくれます。より専門的で高度な内容については、システムを通じて本部の専門スタッフに問い合わせる「バックアップセンター」が用意されており、FAXやインターネット経由で詳細な解説を受け取ることが可能です。映像授業のメリットである「高速学習」を止めないよう、スピーディーに疑問を解消できる体制が整っています。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
「高速学習」をコンセプトに掲げており、自分のペースでどんどん先へ進めるのが最大の特徴です。従来の塾と違い、やる気次第で1年分の範囲を数ヶ月で修了することも可能です。志望校のレベルや現在の学力に合わせたオーダーメイド型のカリキュラムが組まれ、基礎の徹底から超難関レベルまで無駄なく効率的に積み上げられる設計になっています。
テキスト・教材について
テキストの予習・復習に加え、オンラインで英単語や計算を反復練習する「高速基礎マスター」が大きな役割を果たします。これがいわゆるデジタル版の宿題であり、スマホやPCで隙間時間に演習を繰り返します。また、授業後の確認テストや講座ごとの修了判定テストが必須のハードルとして設定されており、これらをクリアすることが日々のタスク(宿題)となります。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
映像授業(VOD)形式を採用しており、校舎の個別ブースや自宅で好きな時に受講できます。1.5倍速再生や一時停止を活用して効率よく学べるのが利点です。また、1回90分の授業のすぐ後に「確認テスト」を受ける仕組みになっており、その場で理解度をチェックし、合格しないと次の授業に進めないよう管理されているため、やりっぱなしを防げます。
定期テストについて
授業の終わりに確認テストがある
宿題について
テキストの予習・復習に加え、オンラインで英単語や計算を反復練習する「高速基礎マスター」が大きな役割を果たします。これがいわゆるデジタル版の宿題であり、スマホやPCで隙間時間に演習を繰り返します。また、授業後の確認テストや講座ごとの修了判定テストが必須のハードルとして設定されており、これらをクリアすることが日々のタスク(宿題)となります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
東進では、担任や担任助手による定期的な電話連絡や面談が徹底されています。生徒の登下校時刻や映像授業の受講進捗、模試の結果などは「東進POS」というシステムを通じて、保護者の方もスマートフォンなどでリアルタイムに確認できるのが大きな特徴です。また、最新の入試情報を提供する「保護者会」や、志望校選定のための「三者面談」も随時実施され、家庭と校舎が密に連携して受験生をバックアップする体制が整っています。
保護者との個人面談について
週に1回
面談は主に、志望校合格から逆算して作成した「合格設計図」の進捗確認を中心に行われます。日々の受講ペースが計画通りか、模試の結果を受けてどの単元を優先的に補強すべきかなど、データに基づいた具体的な学習アドバイスが送られます。また、三者面談では最新の入試動向を踏まえた併願校の選定や、家庭での学習環境の整備、さらには受験生のモチベーションを維持するためのメンタルケアまで、多岐にわたるトピックが話し合われます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が振るわない際は、まず独自の学習データを用いて原因を徹底分析します。「受講の遅れ」や「基礎項目の未習得」を数値化し、志望校から逆算した修正計画を再提示します。また、担任助手が週に一度の面談などで不安を受け止め、日々の小さな成功体験を積めるよう、メンタル面と行動面の両方から具体的に伴走してくれます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広くてきれい
アクセス・周りの環境
駅近でべんり
家庭でのサポート
なし
併塾について
なし
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