塾の総合評価:
回答日:2026年4月5日
早稲田大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 郡山駅西口校の通塾体験口コミ(保護者 / hohachiさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
福島県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 郡山駅西口校
通塾期間:
2020年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(東進)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(東進)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
一講座あたりの授業料 面談料 施設利用料 模擬試験受験料
この塾に決めた理由
自宅から一番近く、全国的にも有名な名前の予備校だったので、子供の学力を向上させ、希望する大学に合格することができるのではないかと考えたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
全国的に有名な講師の授業を受講できるのはメリットだと思った。数ある講座の中から自分のこのみの講座を受講するので、複数の有名な講師の授業を受講することができた。ただ、有名だから自分に合った講座かというのは別だと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教室に複数の机が並べられており、そこにモニターが1台ずつ備えられており、受講生は映像を見るという形式の予備校だった。そのため、開始時間も終わり時間も個人の自由になっており、そこは融通が利く流れだった。
テキスト・教材について
予備校独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個人のレベル別に複数の講座が準備されており、それらを組み合わせて受講してそれが終わると次の段階にレベルアップして受講できるというカリキュラムになっており、次から次へとやることが出てくる仕組みになっていた。
定期テストについて
予備校独自の模試はあった
宿題について
予備校からの宿題は出されなかった。その代わり渡された講座ごとのテキストの予習復習をしないと理解が追いつかないというのはあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
受講態度やサボっているなどの連絡はなかった。連絡があるのは、次の半年に受講する講座の選択と授業料の支払いの催促の連絡だった。
保護者との個人面談について
半年に1回
受講している講座の進捗状況や希望する大学の入試に対する傾向と対策、どの講座を受講した方がいいかのアドバイスなど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振時のアドバイスは特段なかったと思う。やるもやらないも個人の自由とある意味放任主義の予備校だったと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅に近いので、夜になると酔っぱらいの騒ぎ声が聞こえたそうである。
アクセス・周りの環境
駅から近いので立地としては便利だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全国的に有名な予備校で、講師も有名な人が多いので、大学合格者の実績もすごく宣伝されていて、やる気のある受験生にとってはいい予備校だったのではないかと思う。その代わり授業料は高額だと思うので自覚がないと損だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分一人で勉強していては成績が伸びないと感じたので予備校を受講させた。毎日あいているので、毎日いきなさいといって渋々ながら行き続けたことがよかったのではないか。予備校に行けば周囲の人の刺激を受けて勉強していたと思う。