塾の総合評価:
回答日:2026年4月14日
北海道大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 旭川駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / ましさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 旭川駅前校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
71
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
担任料 受講テキスト料 他にもあったと思う。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像で授業をしている先生は、ベテラン中のベテランであることが多く、私がとった講座には分かりやすく無駄のない噛み砕いた説明をする先生しかいなかった。 ただ、校舎にいる先生やアルバイトの大学生の質ははっきり言って運の要素が強いと思う。教えるのが上手でない方、とても上手で筋道だてて教えてくれる方の違いは質問をするとわかる。いつでも質問できるといえども、教え上手な方がいない日は質問をしたくないと感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が分からない問題や概念を言うと、一緒に考えたり教えたりしてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一単元を内容ごとに1時間30分の授業にし、黒板やスライドに書き込む形式でされた授業を録画して配信している。画面越しではあるが飽きさせない工夫がされており、先生によって授業方法は様々です。問題演習→解説の授業もあれば、説明→問題演習→解説の授業もある。
テキスト・教材について
大学共通テスト対策ReadingⅢ 大学共通テスト対策数学1A実力完成
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個々のレベルと目標で変わる。 夏期講習なるもので、追加で授業を取るということは1年生の時はなく、2年生は進度が速い人は演習講座を追加できる仕組みだった。学校の授業よりかなり早く予習し、多くの演習に触れることになるため、アドバンテージは作れると思う。
宿題について
宿題はないです。自分のペースで、責任をもって進めることになります。テキストの予習はいるものもあればいらないものも有ります。スキマ時間では単語などを学習できるアプリを活用できます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
私が知る限り、進度などについては時にないと思う。月の行事などのお知らせや面談の予定の確認、親に確認する必要がある契約等のことが連絡されているとおもう。
保護者との個人面談について
1年に1回
学年が上がっても東進に通い続けるか否か、通うならどんな講座を取るか、目指す進路の意見のすり合わせなど事務的なものが多い
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾にいる間の時間の使い方やそもそもの考え方、勉強への態度みたいなものを一緒に考えたり、悩みや不安を聞いてくれる
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自販機があって軽食や飲み物を敷地内で買える。駐輪場がある。エレベーターがある。各階に男女別トイレがある。クーラー、暖房が各部屋に着いている(調節はアルバイトの大学生がするのだが、見回り回数が少ないし極端な温度設定だと感じることがある。が、調節して欲しいと言えば調節はしてくれる。)。
アクセス・周りの環境
旭川東高等学校からは徒歩で15分ほどで、旭川駅からは10分ほどで着くため、アクセスが良い。近くにバス停もある。
家庭でのサポート
あり
塾で帰宅が遅くなるため、軽食を作ってもたせてくれたり、土日祝は塾まで送り迎えしてくれたり、頑張りを認めて焦らせるようなことを言ってこなかったりしてくれている。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
映像コンテンツは業界最高級であると思う。ただ、如何せん費用がかかるし、全員塾にかけた費用を大学に合格して意味のあったものにできる訳ではないと思うから難関大学を目指さない人や、推薦入試を頑張りたい人は東進に通わない方がいいと思う。違う頑張り方、あっている方法がある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業であるということが、良くも悪くもである。あっていると感じた点は、部活などの予定の疎密に合わせて塾の予定を考えることができるため、疲れてるのに無理して進めないといけない、や、余力があるのに全然授業が受けれない、等の悩みがない。しかし、対面授業にある緊張感はないため、私の惰性のためではあるが、スマホに手が伸びる時がある。