塾の総合評価:
回答日:2026年4月17日
北海道大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 札幌南高前校の通塾体験口コミ(生徒 / こさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 札幌南高前校
通塾期間:
2023年11月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(全統記述)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(全統記述)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 共テ演習 2次演習 単元ジャンル別演習
この塾に決めた理由
学校から近く、通塾時間を無駄にせず済むから。家からもすぐに行ける範囲内であったたま、通学時間を重視して選んだ。友達も多かったのもある。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業で、東進ハイスクールのプロ講師の授業。講師の多くは早稲田出身などらしい。数学の授業では単元ごとに講師が違ったりして、プロ講師の中でも講師の質の差を感じた。テレビCMなどで有名な先生の授業も受けられてテンションが上がる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
チューターが常駐していて質問に答えてくれる。北大医学部生や札医大生が多い。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
全て映像授業。低い仕切り個別ブースで1人1台のパソコンを使って授業を受ける。授業を受けるブースと自習をするブースは一緒のため、自習中はパソコンのタッピング音にイライラすることもあった。多くの人が授業を1.5倍速で見ていた。
テキスト・教材について
東進のオリジナルテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
現役生向けということもあり、高校の授業と同じようなカリキュラムで進んでいった、自分で取りたい科目のみをとるので、苦手科目をとる人が多い。勉強計画はチューターが一緒に立ててくれる。3年になると多くの人が演習講座をとる。
宿題について
宿題はない。授業の予習復習を自分で勝手にやるスタイル。自主性に委ねられているため、サボり癖のある人には向いていないかも。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
私はほぼ毎日通っていたため保護者に電話がいくことはあまりなかったが、サボりがちな人は約束した日に塾に行かないと保護者に電話されていた。
保護者との個人面談について
1年に1回
次年度の取得講座の種類や金額についての提案が主。それに加えて、成績状況や志望校について現実的な話をされる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振になったことがないので書くことがない。こんな状況にも関わらず、なぜ受験に落ちたのかは未だに謎である。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
低学年の生徒がうるさく、何度か注意してはもらったが、厳しくは言ってくれず改善されなかった。 家を改築して作ったようで、アットホーム
アクセス・周りの環境
高校のすぐ隣
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (集団塾)
自習室が他にも欲しかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
北海道札幌南高校の生徒には、立地の観点からおすすめしたいとは思う。しかし私は東進衛星予備校札幌南高前校のチューターに「絶対受かる」と持ち上げられていたにもかかわらず落ちたため、あまり信用出来ず少し低い評価とした。(自己責任だが)
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
部活動が週6日あったため、自分の予定に合わせて受講できる映像授業の仕組みは自分に合っていた。しかし意思の弱い私にとってはその自由度こそが怠けに繋がりかねず、自分を律するのが大変だったため、そこは合っていなかったかも。