塾の総合評価:
回答日:2026年4月21日
津田塾大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 富山駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / 街を彷徨う人魚さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 富山駅前校
通塾期間:
2020年12月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(東進模試)
卒塾時の成績/偏差値:
48
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
詳しくは分かりませんが、両親からは結構掛かったと聞きました。
この塾に決めた理由
県内の有名進学校の人たちが通っている塾だったから。また、有名進学校に通っている生徒たちを見て、モチベーションを上げたかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業で映っておられる先生はかなりのベテランでとてもレベルの高い大学出身のプロの先生が多いのですが、カウンターに居られるのは現役の大学生(医学部医学科に通われておられる人もいました。)や実際に校舎で働いておられるベテランの社員さんが多いです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
私は主に学校の課題で分からなかったときに、聞きにいっていたのですが、実際に教えてくださった大学生の方は結構私のために問題を考えて下さった記憶があります。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
先生がレベル別に授業内容を分けており、レベルは東大を第一志望校にしている人向けからそこまで高くないレベルの大学を第一志望校にしている人向けといったように幅広かったです。また、授業内で演習時間を何回か設けておられました。
テキスト・教材について
テキスト・教材も個人の志望校やレベルに合ったものが多いです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは個人の第一志望校やレベルに合わせて組まれています。最近は当塾が独自で作られたAIでその生徒個人の現在の第一志望校やレベルを計測し、その結果から第一志望校合格まで辿り着くためのカリキュラム作成ができるようになっているらしいです。
定期テストについて
塾内テストはありませんでしたが、小テストは映像授業内で行われていました。
宿題について
宿題は授業によって出るときと出ないときがありました。宿題が出る科目は主に数学と英語が多かったように思います。出るときは自習や学校の課題や他の科目の勉強ができるように1日でできるような量だった気がします。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
連絡内容は詳しくは知りませんが、よく両親から勉強時間のことを言われていたので、科目ごとの勉強時間や小テストの正答率などが連絡されていたのかなと思います。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
主に模試の結果やその分析、そしてそこから第一志望校合格までのカリキュラムの組み直しなどをしていた記憶があります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分がどこで間違えているのかやどういうところで間違いやすいのかを整理してその分野の見直しをすると良いとおっしゃっていた記憶があります。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さは県内最大級であり、衛生面はとても良かったものの、設備や騒音対策に多少不備があり。
アクセス・周りの環境
富山駅から徒歩約15分とまあまあ歩く。 もう少し駅から近かったらなお良し。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
その当時、私が学校のことで悩んでいたこともあって、当塾は当時結構お世話になった塾だと思いました。自分のペースで受験勉強を進めることができるし、分からない問題があったら、大学生チューターのところまで行けば大体の問題は解決できるので、私的には結構良かった塾だと思いました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導で映像授業が主体の塾だったので、自分のペースで授業や受験勉強ができたという点では、私の性格が塾と合っている点だったと思います。また、私の性格が塾と合っていない点は、年間の塾代、映像授業の費用、映像授業で実際に使用するテキストの費用と結構お金が掛かる点です。